2018年1月3日水曜日

LATAM航空 以遠権フライト フランクフルト→マドリッド~ビジネスクラス2万2千円台 お得感ありですね!


LATAM航空のプチ世界一周のフライト・・・

来年のGWに、有る友人が、SEL-FRA-SCL-IPC-SCL-EZE-LIM-JFK-HND-ITMの旅程で、ソウル発券をしました。3泊8日、イースター島で3泊し、後はもっぱら乗り継ぎの旅程で、全部で、諸税込み約12万円とのことです。今は、少し値上がりしているようです。ルーティングは、他にもLAX経由とか選択肢はありますね。勿論、エコノミークラス利用で、エクスペディアで発券とか・・・

 航空会社は、OW加盟のLATAM航空発券です。LATAMは、LAN航空とブラジルTAM航空が合併した航空会社ですね。このプチ世界一周の航空券、あちこちSNSで取り上げられていますが、まさか発券する人がいるとは、多少驚きです。誘われましたが、エコノミー修行のかなりの苦行になりそうなので、遠慮しました。確かに、繁忙期のGWに、格安でイースター島に行けるのは魅力ですね・・・

 旅程の最初は、何故か、星組のアシアナ航空で、SEL-FRAと飛びます。その後、FRAからMAD経由で、チリのサンティアゴ、その後、LATAM航空を利用し、イースター島、ブエノスアイレス、ニューヨークと移動します。JFK-HNDは、LATAM便ですが、日本航空運航のコードシェアで利用ですね。

LATAM航空の魅力 「以遠権フライト」・・・

 LATAM航空、このプチ世界一周のフライトも興味ありますが、以遠権フライトも今注目されています。以遠権フライトですが、日本では、以前、NWやUAの東京/アジア線とか、安い運賃が出ていましたね。
LATAM航空の場合、合併に伴い、TAM航空の以遠権フライトを引き継いでいるようです。LATAM航空の以遠権フライト、日本在住の場合、SYD/AKL=Cクラスで4万円位、FRA/MAD=Cクラスで2万3千円位などが有り、結構、使い道がありそうです。機材も、B789で、ビジネスクラスの座席はフルフラットで魅力的です・・・

LATAM航空の以遠権フライト~フランクフルト→マドリッド

 今年3月に、フランクフルト→マドリッド移動予定が有り、LATAM航空のフランクフルト発チリ・サンティアゴ行き以遠権区間FRA→MAD間を乗ってみることにしました。
 5月の連休、友人、このフライト利用し、南米まで3泊8日のエコのプチ世界一周に行きますが、途中まで代わりに、それもビジネスクラスで、LATAM航空の下見してきます(笑)!

 LATAM航空の以遠権区間FRA→MAD、私も、エクスペディアで発券でしたが、ビジネスクラスも、2万2千円ちょっとでした。ヨーロッパ内のビジネスクラスは、LHやIBなど、通常、エコノミーと同じ座席で、隣席ブロックだけですが、LATAM航空のこの区間、長距離線仕様機材で、座席はB789フルフラット座席、機内食も含め快適そうです。

シェンゲン協定内のフライトなのに LATAM航空フライト~出入国手続きが必要

 ただ、LATAM航空705便、フランクフルト発サンティアゴ行きなので、シェンゲン外フライトになっています。シェンゲン協定内のフライトと扱いが違います。ですから、マドリッド途中降機であっても、イミグレーションの通過→出国が必要です。
 更に、マドリッド国際空港の到着ターミナル4Sというシェンゲン協定外ターミナルに到着します。EUへの入国審査が再度必要になり、マドリッド降機は、レアケースの搭乗客になり、イミグレ対応が複雑で、以遠権フライトは要注意です・・・

LATAM航空 フランクフルトのラウンジ T1の星組「エアカナダ」利用・・・ 

 また、フランクフルト国際空港ターミナル発着、ターミナル1利用になります。この路線、星組加盟のTAM航空の以遠権でしたので、元々、ターミナル1発着でした。それをそのまま引き継いでいるようです。
 ですから、JALを含め、ワンワールド系航空会社は、ターミナル2利用なので、乗り継ぎなどの場合、確認が必要です。
 そして、LATAM航空705便利用の場合、ビジネスクラス客やワンワールドのステータス持ちのラウンジ、なんと星組のエアカナダのラウンジ利用になります。ターミナル1は、LHターミナルですが、TAM航空時代のラウンジ、そのまま引き継いでいるようです。 

0 件のコメント:

コメントを投稿