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2010年8月5日木曜日

JAL~国際線Cクラス(B773)



JAL/フランクフルト→成田 Cクラス和食/うなぎとご飯



JAL/フランクフルト→成田 Cクラス和食前菜

今回、フランクフルトから成田まで、JALのCクラス利用で帰国しました。

JALは「経営難」もあり、新しい機材や設備の更新が遅れており、新造機を導入しているANAに比べればどうしてもハード面では見劣りがします。ただ、JALの場合、海外で、自社設置のサクララウンジが結構あるので、共用ラウンジの多い、ANAより良いという方もあるのではないかと思います。

今回、路線は異なりますが、往路ANAのC、復路JALのCを利用して、座席シートなどのハード面はともかくとして、サービスや食事などのソフト面では、互角という感じがしました。JALも機材などハード面をてこ入れすれば十分他社に対抗していけると思いました。座席シートは、ANAの方が良かったですから・・・。

今回、Cクラスは大体半分くらいの乗客でした。チェックインの際、「混んでますか?」と聞いたら、日本人の係員は、「今日は空席が多いので、隣席をできるだけブロックしておきます」と言ってくれ、実際、隣席は空席で、とても楽ちんでした。
フランクフルト発のJALの場合、以前も、Yクラス利用時に、「後方へ座席を変更するのでよろしければ、両隣ブロックできます」という嬉しい提案を頂いたこともあり、フランクフルトのJAL地上係員は親身になってきめ細かい対応してくれるので気に入っています。
ANAの場合、「ブロックはしない方針」ですから、こうした対応はあまり期待できませんが、空席がある場合、JALのこんな対応も顧客から見たら悪くないと思いますが・・・。

Cクラスの機内食ですが、最初の食事は、洋食、和食からのチョィスで、ANAともほぼ変わりません。私は、和食をチョイスしましたので、メイン、前菜の写真を掲載しておきました。その後は、JALも和食、洋食の朝食セットもありますが、アラカルトも種類が沢山あります。今回、私は片岡シェフのビーフシチュー、鮭茶漬けの両方を頂きましたが、とても美味しかったですね。本当は、醤油ラーメンも食べて見たかったのですが、お腹いっぱいでそこまでリクエストできませんでした・・・。

Cクラスの機内食、段々、ミニレストランの雰囲気になってきていますね。色々違うオーダーが時間に関係なくされますので、CAさんも大変そうでした。ワインの種類やお酒の豊富さは、ANAより充実している感じでした。JALの方は、顧客への対応も密着型ですから、ほっておいて欲しい人には煩わしいかもしれませんが、これぞ日系のサービスという感じですから、私などは、帰国便の場合はやっぱり嬉しいですね。

久しぶりのJALのCクラスでしたが、快適なフライトでした。今年から来年3月まで、後3回ほど、JALのヨーロッパ線Cクラス利用予定があるので楽しみにしています。