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2014年3月10日月曜日

SQ(シンガポール航空)東京/シンガポール/バンコク往復 A380にも搭乗~エコノミーのサービス・機材・機内食も良かったです!

SQ/A380の非常口席
 2014年3 月7日から、バンコクへ行きました。航空会社は、SQ(シンガポール航空)です。3月には、旅行サークルの台北特別例会も有りましたが、バンコクのプチオフ会+SIMカード探しの魅力に引かれ、バンコク行きに変更しました。
 
 SQ(シンガポール航空)は、サービス、機材とも、色々な調査で、世界の航空会社でランキングトップを争っています。日系も、SQ(シンガポール航空)にはナカナカかなわないようです。
 今回は、少し遠回りになりますが、往路でA380機材に乗れることも有り、SQ(シンガポール航空)のシンガポール乗り継ぎでバンコクへ向かうことにしました。今回のバンコク行きのSQ(シンガポール航空)の予約、東京~シンガポール~バンコク往復になります。今回、4区間搭乗しますが、東京~シンガポール往復は、往路の機材A380、復路の機材B773を利用します。この区間、プリファードシート(有料座席)=非常口席を予約しました。シンガポール~バンコクの往復は、時間も短いので、普通のエコノミーの座席にしました・・・。
 
 予約決済したのは、SQ(シンガポール航空)のHクラスで、諸税込み78,000円+有料座席指定8,266円=86,266円です。しかも、Hクラスは、下記写真のように、TKの場合、100%加算OKですので、今回の旅程で8,4022マイル獲得できます。(全て翌日に加算済み)今回の予定外のマイル加算で、TKのエリートプラス会員(他社DIA会員相当)獲得に必要な80,000マイルには、6月には到達しそうです・・・
TKのSQ便搭乗の場合/加算率

 これまで、バンコク行きは、ANAのDIA会員で、ボーナスマイルも有りますので、「エコ割」+海外乗り継ぎ割引というパターンでした。ただし、2月末発券から、「海外乗り継ぎ割引スペシャル」という国内線1区間5千円を+できた「修行僧」にお得な運賃、東南アジア線、対象外になってなってしまいましたが・・・。
 私の場合、今年から、主に、同じスターアライアンスのTK(トルコ航空)に加算することにしています。その場合、ANAの「エコ割」の安い運賃、国際線区間は70%加算されますが、国内線区間は、加算率0%~70%のその都度変わる感じです。他社加算の場合、国内線切り込みは、あまりメリットがない感じです。日系は、ANAもJALも自社加算も改悪されていますが、折角のアライアンスですから、他社加算、国内線区間も含めもう少し改善して欲しいですね・・・ 。
 
 
 
A380の機内
 
 上記写真のA380の場合、54列のA・B・C、H・J・Kが、プリファードシート(有料座席)になっています。いわゆる非常口席の前が広く空いているシートがその対象になっています。今回、初めての体験として、予約してみました。実際利用してみたら、広く空いているというのは、A380の大きなドア一つ+通常の非常口スペースと滅茶苦茶広いスペースがあるのでビックリしました・・・。

 シート=座席、エコノミークラスは、SQのA380の場合、ピッチ32インチ、幅19インチですから、ANAのシンガポール線に較べたら多少どちらも広めになっています。

 SQ(シンガポール航空)は、2013年11月1日から、日本発着便も、エコノミークラスのプリファードシート(有料座席)サービスを開始しています。以前は、チェックインの際、先着順などで指定できた非常口座席などを、足元の広い座席=プリファードシートにして、事前購入制に変更したものですね。なお、LCC各社がすでに導入し、キャリア各社に広がりつつあるようです・・・。

 SQ(シンガポール航空)の予約、フライトを選択した後、座席指定を行いますが、その際に、プリファードシート(有料座席)の選択が可能です。東京~シンガポール間のプリファードシート(有料座席)は、1区間で40ドル=現在のレートで4,133円なります。今回は、往復ですから、この2倍となりました。プリファードシート(有料座席)の支払いは、運賃の支払いに加算され、一括決済となります。

 今回利用してみて、長時間の飛行の場合、プリファードシート(有料座席)、前が完全に開いていて楽ちんなのは確かですが、座席そのものは、他の座席と一緒ですから、40ドル払う価値があるかどうかは微妙です・・・。特に、ガラガラの便などは、中央部の4席をエコノミーフラットにした方が良いのかもしれません。
 
 
東京~シンガポールの機内食・サービスは・・・ 
 
  今回、SQ(シンガポール航空)を久しぶりに利用しましたが、日系の方が「おもてなし」のホスピタリティでレベル高いと思ってました。リクエストベースの対応だけでなく、CAさんが座席を頻繁にみて回り、きめ細かい気配りやサービスで対応していました。私が「テー プリーズ」とお願いしたら、「ジャパニーズ テー?」と確かめ、隣席の欧米人が同じリクエストした時には、「イングリッシュ テー?」と搭乗客で対応を変えていました。しかも、迅速に対応してくれました。
 マニュアル通りにきちんとやるのは日系ですが、SQのサービス、総合的にみても、搭乗客への気配りを強く感じさせてくれるサービスでした。SQのエコノミークラスなら、「また乗りたい」と思わせてくれますね。

 エコノミークラスの場合、機内食は、日系と較べ、トルコ航空も結構美味しいのですが、今回搭乗した限り、SQの機内食も、日系やトルコ航空よりGOODだと思います。また、「おもてなし」のホスピタリティも含め、サービスも日系の上を間違いなくいっている感じです・・・。 


 SQ11便の機内食、メニューも一応日本語が有り、エコノミーでも、和食とインターナショナルセレクションの2種類から選択できました。今回、インターナショナルセレクションは、「ビーフシチューの野菜・ポテト添え」というので、そちらの方が和食より美味しそうなのでチョイスしました。
 食べてみて、シーフードパスタサラダ、ビーフシチューとも美味しかったですね。特に、ビーフシチューの味付け、肉の柔らかさなど、日本人も満足できる水準です。
 
 最近の、日系のエコノミークラスの機内食と較べたら、十分満足できるレベルでした・・・。下記に、日本語のメニューを参考までに載せておきます。ワインの種類、赤、白、1種類しかないのは残念です。他社のエコノミークラスも同じですが、SQには一つ上をいって欲しいです・・・
 


 
「おもてなし」の雰囲気を感じさせるトレー・・・

 下記のトレー、機内食が終わった後、トレー毎下げていきますが、その代わりに、小さなトレーを置いて、その上に、コーヒー、紅茶などをセットしてくれます。小さな気配りですが、エコノミークラスで、こんなサービスナカナカないと思います。


シンガポール~バンコク線では・・・

 バンコク線のSQ970便、機材はエアバスA330です。座席のサイズは、ピッチ32インチ、幅19インチで、A380機材と一緒です。
 今回は、気分良く乗れたフライトでした。サービスは、CAさん、コールボタンを押さなくても、頻繁に回ってきて、向こうから、あちこち声をかけてくれ、飲み物サービスの提供が有ります。コールボタンが少ないのはこうしたサービスを展開していることもあるのかも・・・。

 機内食も、日本語メニューは有りませんが、CAさん、英語で「日本の方に合いますよ」と勧めてくれた、下記の「海老入りのローカルフード」、ちょっとピリ辛で、とても美味しかったです。


 
 
機内の電源サービスは複数対応・・・
 
 SQの場合、電源サービスも一部の機材を除いて、エコノミーでも、コンセントとUSBポートのフル装備のサービスをしています。下記写真の緑のランプは、コンセントサービスで、日本のAタイプのアダプターも使えます。
 また、USBポートですが、下記写真のディスプレーの右手に有り、ここにUSBケーブルを差し込めば充電されます。また、タブレットなどの画像、USB経由で接続し、ディスプレーで見ることができそうです・・・。
 
 
 
 WiFiサービスも有償で提供・・・
 
 最近、各航空会社、機内WiFiサービスに力を入れています。SQも一部の機材ですが、サービスを開始しています。成田→シンガポールを搭乗したSQ(シンガポール航空)のA380もこのサービスを提供していました。ただし、5MB/5.99USドル、10MB/9.99USドルと割高感が有り、今回は利用しませんでした・・・・ 。
 

2014年2月8日土曜日

SQ(シンガポール航空)の乗継ぎ客対象の 「チャンギ・トランジット・プログラム」 を延長 ~20SGDの商品券/トランジットラウンジが 3時間無料で使えます!

日本発のシンガポール航空航空券をご購入され、シンガポール航空またはシルクエアー運航便にチャンギ空港でお乗り継ぎのお客様に商品券をプレセント。この商品券はシンガポール・チャンギ空港内の450店舗のショップやサービス施設にてご利用いただけます。

 SQ(シンガポール航空)は、日本発で、シンガポール・チャンギ空港の乗継ぎ旅客を対象に「チャンギ・トランジット・プログラム」キャンペーンをやっています。当初、3月末までの予定でしたが、2014年9月30日まで延長されました。シンガポール航空、シルクエアを利用する乗継旅客が対象になっています。

 私も、3月にSQ利用で、バンコク行きの予約が有り、シンガポール・チャンギ空港で乗継ぎますので、このキャンペーンの対象になります。しっかり、この20SGDの商品券を頂いてくるつもりです。

 商品券は、ターミナル2・3の「iSHOP CHANGI」のカウンターで受け取ることになります。航空券(Eチケットの控え)とチャンギ空港到着便の搭乗券の提示が必要です。このカウンターは24時間オープンです。

 この20SGDの商品券は、シンガポール・チャンギ空港内のショップやサービス施設で、利用できますから、買い物などにも使えます。

 ただ、SQ(シンガポール航空)の乗継ぎ旅客を対象にしていますので、乗継ぎサービスに活用できれば一番ですね。この商品券、トランジットラウンジの利用券として、3時間利用できるのが一番の魅力かもしれません。
 「アンバサダー・トランジットラウンジ」の場合、シャワー、軽食、ソフトドリンク、雑誌・新聞、無料のWiFiの設備が有り、シャワー利用で、気分転換ができそうです。私は、短距離の乗継ぎですが、ヨーロッパや中近東など中長距離の乗継ぎ客には特に嬉しいサービスかも・・・

 スターアライアンスゴールドメンバーなら、SQ(シンガポール航空)のクリスフライヤーラウンジが無料で使えますが、ステータスが無い場合、この商品券を使って、乗継ぎラウンジが無料で使えるのは魅力だと思います。

SQ(シンガポール航空)関連情報です・・・

◎SQ(シンガポール航空)のプリファードシート(有料座席)を予約~非常口席はLCC並に追加料金が必要 SIN/TYO間は40USドル
http://tabitabi2400016.blogspot.jp/2014/02/sqlccsintyo40us.html 

2014年2月4日火曜日

SQ(シンガポール航空)のプリファードシート(有料座席)を予約~非常口席はLCC並に追加料金が必要 SIN/TYO間は40USドル

 
SQの予約(実際とは期日が変わっています)
 
予約発券した航空券の規則
SQ(シンガポール航空)のバンコク行を発券~Hクラス 78,000円
 
 2014年3 月にバンコクへ行くことにしました。航空会社は、SQ(シンガポール航空)を利用することで、予約しました。3月には、旅行サークルの台北特別例会も有りますが、バンコクのプチオフ会+SIMカード探しの魅力に引かれ、バンコク行きに変更しました。
 
 これまで、バンコク行きは、ANAのDIA会員で、ボーナスマイルも有りますので、「エコ割」+海外乗り継ぎ割引というパターンでした。マイルをANA加算するなら、引き続きメリットが有ります。
 しかし、今年から、TK(トルコ航空)加算をメインにすることにしましたので、ANAの「エコ割」の安い運賃、70%加算、しかも、国内線切り込み運賃は0%~70%と出たとこ勝負の加算率なので、他社加算の場合、あまりメリットがない感じです。日系は、自社加算も改悪されていますが、他社は更に悪いのですが、折角のアライアンス、もう少し改善して欲しいですね・・・
TKの他社搭乗の加算率/SQの場合
 今回は、少し遠回りになりますが、SQ(シンガポール航空)のシンガポール乗り継ぎでバンコクへ向かうことにしました。
 
 予約決済したのは、SQ(シンガポール航空)のHクラスで、諸税込み78,000円+有料座席指定8,266円=86,266円です。しかも、Hクラスは、上記写真のように、TKの場合、100%加算OKですので、今回の旅程で8,382マイル獲得できます。
 
 今回の予定外のマイル加算で、TKのエリートプラス会員(他社DIA会員相当)獲得に必要な80,000マイルには、6月には到達しそうです・・・
 
 プリファードシート(有料座席)の予約


 今回のバンコク行きのSQ(シンガポール航空)の予約、東京~シンガポール~バンコク往復になります。
 今回、4区間搭乗しますが、東京~シンガポール往復は、往路の機材A380、復路の機材B773を利用します。この区間、プリファードシート(有料座席)=非常口席を予約しました。
 SQ(シンガポール航空)の予約、フライトを選択した後、座席指定を行いますが、その際、プリファードシート(有料座席)の選択が可能です。

 東京~シンガポール間のプリファードシート(有料座席)は、1区間で40ドル=現在のレートで4,133円なります。今回は、往復ですので、この倍の金額となりました。プリファードシート(有料座席)の支払いは、運賃の支払いに加算され、一括決済となります。

 SQ(シンガポール航空)は、2013年11月1日から、日本発着便も、エコノミークラスのプリファードシート(有料座席)サービスを開始しています。
 このサービスは、チェックインの際、先着順などで指定できた非常口座席など、足元の広い座席=
プリファードシートを事前購入制に変更したものです。

 LCCでは、座席指定や足元の広い非常口席などは、追加料金徴収が一般的です。以前、エアアジアで、ホーチミン(SGN)→バンコク(DMK)を利用しましたが、ホットシートの予約で、11USドルの追加料金が徴収されました・・・。SQ(シンガポール航空)も、この点、LCCを見習った感じですが、キャリアの航空会社に広がっているようで、その内、JALやANAもそういう時代が来るのかも・・・
 有料座席の追加料金は、シンガポールが基準で、アジア近距離線20ドル、アジア中距離線40ドル、ヨーロッパ線60ドル、アメリカ線100ドルとなっています。この金額が高いかどうか、難しいところですが、LCCと較べたら、間違いなく割高感が有ります。

 今回は、A380なので話の種ということや、復路の羽田着、夜23時05分なので、できれば公共交通機関乗り継いで帰りたいとも考え、エコノミーの最前列確保ということも有り、下記写真のプリファードシート(有料座席)を予約しました。
 
 
A380  NRT→SIN/プリファードシート 54Cを予約

B773  SIN→HND/プリファードシート 31Cを予約
 
シンガポール航空の預託荷物~エコノミーでも30KgまでOK・・・
 
 今回、e-チケットの控えをみて、「あれ預託荷物30KgまでOKになっている」で、ちょっとビックリ。エコノミーの予約、23Kgまでと思っていたものですから。ANAは逆に改悪していますから、30KgまでOKという許容量に驚きました・・・。
 
 実は、最近、SQ(シンガポール航空)は許容量をUPしたようです。2013年11月15日から、シンガポール航空とシルクエアーの無料預託荷物許容量を拡大しています。この変更で、全クラスで、無料預託荷物許容量、それぞれ10Kg引き上げ、Fクラスは50Kg、Cクラスは40Kg、エコノミークラスは30Kgになっています。

 なお、個数制限制が適用される出発地、目的地の場合、預託荷物許容量が、1個当たりの重量23Kgから、この変更に伴い、1個あたり32Kgキロまでに拡大されています。

SQ(シンガポール航空)関連情報・・・

◎SQ(シンガポール航空)の乗継ぎ客対象の 「チャンギ・トランジット・プログラム」 を延長 ~20SGDの商品券/トランジットラウンジが 3時間無料で使えます!
http://tabitabi2400016.blogspot.jp/2014/02/sq-20sgd-3.html

2010年8月13日金曜日

SQ~A380/成田空港

SQ/A380シンガポール行き

航空機の機材は、どんどん進化していますね。

2階建てエアバスA380にも注目が集まっています。世界最大のジェット旅客機と言われ、搭乗客のスペースも広がっているようで、飛行機マニアなら、是非1度は乗りたい飛行機かと思います。残念ながら、まだ乗ったことがないもので・・・。

日本での就航は、2008年5月20日、シンガポール航空の成田 - シンガポール線が最初です。ルフトハンザ航空は、2010年6月12日より、成田 - フランクフルト線で運航しているほか、エールフランスは、9月2日より、成田 - パリ線で運航を開始する予定です。日系航空会社は、現時点では導入の計画はないようです。

先日、成田空港へ行った時、SQ(シンガポール航空)のA380を見かけましたので、写真を撮っておきました。何時かは乗りたいと思っていますが・・・。