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2011年2月3日木曜日

ANA~クリックチェックイン


クリックチェックインした国際線搭乗券

ANAは、昨年7月から、インターネットチェックイン=クリックチェックインを開始しています。国際線出発時刻のご出発24時間前から75分前まで、ANA SKY WEB/ANA SKY MOBILEへアクセスして搭乗手続きをすることができます。搭乗手続きの取り消しも可能です。

クリックチェックインは、パソコンや携帯電話から可能ですが、上記写真のような搭乗券をプリントアウトする必要がありますので、プリンター接続が必須です。ただし、携帯電話のメールを使って、携帯メールで受け取ったモバイル搭乗券で代えることができます。日本発で自宅から出かける場合は比較的簡単ですが、海外からの復路は色々難しいですね。プリンターで印刷が困難なことや携帯メールも海外パケット料がかかるなど・・・。
 
1月にSINへ、NH151便/NH152便の組み合わせで行ってきました。往路のNH151便はクリックチェックインをしましたが、復路はせず、チャンギ空港のアーリーチェックインカウンターでチェックインしました。今回、初めてクリックチェックインして分かったことは、当日の座席指定が簡単に変更できることです。
 
ANAもJALも、事前座席指定できないブロック席があります。ANAの場合、非常口席の一部、バシュネット席(乳幼児用のベットが付けられる席)などをブロックしています。また、当日、Cクラスへのアップグレードで空く席もあります。クリックチェックインの際、これらの席がはじきだされるようです。

今回、NH151便の場合、非常口席とバシュネット席もそれぞれ1席空席があり、変更可能でした。復路のNH152便もクリックチェックインはしませんでしたが、クリックチェックインのサイトを開いて、座席指定の状況をチェックしてみました。22番の非常口席4席中3席の空席、15番のバシュネット席も右手F/Gを除いて、5席空席が有りました。24時間前になって、ブロックしている座席がはき出されたようです。クリックチェックインのサイトは、チェックインをしなくても、座席指定の変更だけをすることも可能なようです。今回は、チェックインはせず、バシュネット席15/Eへ座席指定だけ変更しました。クリックチェックインのサイトもこうした使い方があることがわかり、今後とも活用はしたいと思いました。

クリックチェックインした国内線搭乗券
今回、SIN行きは、海外乗り継ぎスペシャル+OKA発SIN行きでしたので、国内線のクリックチェックインも一緒にしました。上記がその搭乗券ですが、残念ながら、国内線のシステムに対応していないようで、国内線のバーコード付きの搭乗案内書と交換でした。何となく、紙の無駄な感じがしましたが・・・

2010年7月6日火曜日

ANA~WEB(インターネット)チェックイン開始


ANAは、国際線について、インターネットチェックインをスタートさせました。ANA国際線のチェックインが、自宅やホテル、移動中でも、パソコン・携帯電話を使って出来る「CLICK check-in」が2010年7月1日(木)よりスタートし、搭乗券をプリンターでプリントアウトすれば、受託手荷物(預け手荷物)がない場合に、直接保安検査場へ進めるようになっているようです。

私は、まだ未体験ですが、7月末、国際線搭乗予定ですので、試して見るチャンスはありそうですが・・・。

対象となる路線は、ANAグループ運航の国際線全路線、ANAグループ国際線から乗り継ぐ他航空会社運航の路線、ANAグループ国際線から乗り継ぐ日本国内路線となっている。

①出発時刻の24時間前から、75分前までに、パソコンもしくは携帯電話でチェックインを手続。プリンターで搭乗券を印刷。携帯電話の場合、プリンター印刷の代わりに「2次元バーコード」の取得で対応。
②出発の60分前までに空港に到着し、受託手荷物(預け手荷物)がない場合、そのまま保安検査場へ。受託手荷物(預け手荷物)がある場合には「手荷物優先カウンター」で預けてから保安検査場へ。携帯電話の場合、メールで送信される搭乗券引換え証のURLから「2次元バーコード」を取得し、手荷物優先カウンターまたは自動チェックイン機にかざして搭乗券の受け取る。
③出発の30分前までに搭乗ゲートへ。

*なお、携帯電話の場合、10月21日から「CLICK Mobile Check-in」がスタートし、国内線と同様に、出発当日はそのまま保安検査場へ進むようになる予定。
*また、日本国内線発旅程の場合、日本国内区間のチェックインは対象外で、10月21日よりサービス開始の予定。那覇→成田→シンガポールとか、伊丹→成田→パリなどの場合、国際線区間はOKだが、那覇→成田や伊丹→成田は現状では対象外のようで、成田発以外は当面メリットがない感じがする。

気になるのは、①インボラアップ扱い、②欧米線のPY席への当日アップの扱い です。
インターネットチェックインご利用の際の注意として、「・アップグレードが空席待ちのお客様は、インターネットチェックイン手続きを行った段階で、手続きを行ったクラスでの搭乗が確定します。」との1項目があります。インターネットチェックインしたら、それでアップ無しで終わりとも読めます。

「インボラアップ扱い」は、今でも、チェックイン後、ラウンジやゲートピンポンでインボラされることも多いのですが、チェックインカウンターでされるケースも何回か経験しています。インボラの可能性が有りそうな時は、インターネットチェックインした方が良いのか、それともカウンターへ直接行った方がよいのか、どうなんでしょうかね?

「欧米線のPY席への当日アップの扱い」ですが、これはPY席に当日空席が有る場合、上級会員は原則先着順にアップ可というものです。出発時刻の24時間前となれば前日ですし、インターネットチェックインでPY席の当日アップを受け付けるという話も流れていませんから、こちらも今まで通り、早めにカウンターへ並ぶしかないのかもしれません。

制度が始まったばかりで、体験も無いし、情報も不足しています。