10月の連休、香港で、Samsung (サムスン)のAndroid端末、上記写真の「Galaxy Note II」(N7100) を購入してきました。サムスン香港正規版で、香港国際空港の空港免税店(SOUND VISION)で、購入価格は、5,999HKドル=約6万円です。値段は免税店でもとくに安くありませんが、オマケに16GBのマイクロSDを付けてくれました。
まだ買ったばかりで設定に追われていますが、1.6Ghz のクアッドコア搭載ということもあり、WEB検索もサクサクいけています。当初は、香港正規版SIMフリーのiPhone5を手に入れるつもりでしたが、香港IDがないため購入できませんでした。(:現在購入規制中なので・・・)結果としては、CPUの性能、画質、カメラなども、iPhone5と同等か、それ以上の機能があるようで、今のところ満足しています。
「Galaxy Note II」は、日本でも、今年秋モデルとして、docomoから発売されるようです。docomoから発売されるのは、LTE対応だと思いますが、香港版はLTE未対応です。ただ、香港版はSIMロックはかかっておらず、W-CDMA=3Gはマルチ周波数ですので、世界各地のプリペイドSIMカードが気軽に使えます。
「Galaxy Note II」(N7100) は、Samsung Galaxy Noteの後継機種で、最新版ノート型スマートフォンです。Android 4.1 (Jelly Bean)、1.6Ghz のクアッドコア搭載のほか、画面は5.5インチ 1280 x 720 ピクセルの HD Super AMOLEDディスプレイ、1,080ピクセルのFlash LED カメラも搭載しています。また、RAM/2GB、ROM/16Gで、外部端子のマイクロSDは64GBまで対応となっています。なお、SIMカードは、マイクロSIM対応になっています。スペックは下記を参照して下さい。
バッテリー容量も3,100mAhとなっており、Samsung Galaxy Noteの2,500mAhに比べ大幅に改善さ れています。通常のスマートホンの場合、1,900mAhのバッテリーで1日持たせるのはナカナカきついですが、Galaxy Note IIは、容量が60%増になり、丸一日、バッチリ持ってくれるのではと期待しています。スマートフォンの場合、バッテリー持ちが課題ですので、かなり期待できそうです。
Galaxy Note IIは、Noteとあるように、S-Penが付属しており、タッチペンで、手書き入力が簡単にできる仕組みになっています。S-Penは、本体の中に入れられるようになっています。
日本では、今のところ、自宅のWiFI接続で、初期設定などをやっています。Android 4.1 (Jelly Bean)なので、日本語表示に簡単に切り替わり、日本語変換方式、有償のATOKを入れました。が、時々、標準のサムスンのIMEに切り替わってしまいます・・・。それ位がトラブルで、後は今のところ快適に使えています。
