ラベル Cクラス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Cクラス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年9月3日土曜日

CX/Cクラス機内食(HKG→SIN)~蝦ワンタン麺good!

CX/Cクラス~メインの蝦ワンタン麺
 CXの機内食は、何時も感動があります。5月に、SIN→香港のCクラスへ搭乗した時も、朝食で「お粥」がサーブされ、感動しました。8月末、香港→SINのCクラス、ディナータイムのフライトでしたが、上記、写真の蝦ワンタン麺をメインで頂き、美味しくてこれまた・・・。
 Cクラス、ディナータイムの機内食ですから、メインは、洋食の肉料理、魚料理も用意されていましたが、私はメニューを見るなり、速攻で「蝦ワンタン麺」をチョイス。
 CXのCクラスの場合、前菜をサーブした後、3種類のメインをワゴンに載せてきて、その場でチョィスするという分かりやすい方式。メニューを読めなくても、OKというスタイルですが・・・。今回、チョイスは圧倒的に、蝦ワンタン麺で、すぐ足りなくなり、次々に追加されていました。

CX/Cクラス機内食の前菜セット
 CXの機内食は、豪華ではありませんが、味は悪くないと思います。前菜も、十分な量で、とりわけ、日本人には味も合うだけでなく、お粥や麺がメインとしてサーブされるのは嬉しいです。

ウェルカムドリンク/シャンペン
 CXのCクラスでは、搭乗時、ウェルカムドリンクサービスが提供されます。上記写真は、シャンペンですが、ジュースなどソフトドリンクも選択できます。ウェルカムドリンクサービスは、搭乗時、ドアクローズの前に、Fクラス、Cクラスの搭乗客に飲み物をサービスするものですが、日系は廃止していました。ANAは、7月から、一部の路線で復活させているようですが・・・

CX/B773のCクラス
 CXのCクラスの座席です。少し古い設備で、ANAの新造機などと較べればイマイチですが、ゆったり座り心地も悪くないので、中距離線なら、ナカナカのものかと思います。

2011年8月7日日曜日

コロンボ発券に再挑戦~CXの羽田行きCクラス

CX/eチケットの写し
 スリランカの首都はコロンボです。航空券のコロンボ発券は、リビアのトリポリ発券と並んで、人気の海外発券地でした。
 コロンボ発券は、昔は、Fクラス、Cクラスの安い、日本や北米行きの航空券が買えることで、人気の定番発券地でした。しかし、値上げなどもあり、「コロンボ発券なんかメリットあるの」という方も多い状況に変わってきています。でも、修業というより、Cクラス、しかもキャリアのフライトに割安で乗れるので結構メリットがあると感じています。

 今サーチャージが大幅に引き上がっていますが、香港発着は、香港政庁の方針もあり、他と較べ、サーチャージが抑えられています。その関係もあり、CX(キャセイ航空)は、香港発着便を中心にサーチャージが安いのです。しかも、ドル安など為替レートがお得な流れもあり、久々に、CXのコロンボ発券が割安のこともあり、Cクラス利用で、コロンボ発券に再挑戦しました。

  コロンボ発券ですが、現地旅行社へ依頼するやり方と、航空会社のWEBサイトから直販で購入する方法があります。今回は、利用するCXのWEBサイトから購入しましたが、現地旅行社へ依頼した場合、多少安くなるのではないかと思います。ただし、クレジットカード決済のセキュリティ、キャッチボールをする分面倒になると思いますが・・・

 上記写真は、今回、CXのWEBで予約・発券後、CX(キャセイ航空)から、送られてきたPDFファイルのeチケット控えです。

 ルートは、コロンボ→バンコク→香港→羽田の往復航空券で、出発は、今年の12月中旬となっています。復路は、来年7月に、羽田発で一応予約は入れてあります。クラスは、往復ともCクラスですが、往路、24時間以内乗り継ぎで羽田まで移動することもあり、予約のサブクラスはIクラス。復路、香港、バンコクで途中降機することもあり、予約のサブクラスはDクラスです。JALのマイレージに加算しますが、往復とも125%加算です。

 運賃は、今回Cクラスで予約、サブクラス、往路Iクラス/復路Dクラスで、171,897LKR(スリランカルピー)でした。予約時点の為替レートで、日本円123,499円です。(CXの場合、表示されます)
 同じルート、Yクラスで予約した場合、131,797LKR(スリランカルピー)で、予約時点の為替レートで、日本円94,689円程度になります。どちらも、正規割引き運賃、1年有効で変更も可能なチケットですが、CクラスとYクラスの料金格差は、日本のようにがあまりないので、今回は、迷うことなくCクラスのチケットをゲットしました。往路Iクラスは、ビジネス・セーブ運賃、復路Dクラスは、ビジネス・スタンダード運賃になります。

 CXのWEBサイトから予約する場合、一工夫が必要です。途中降機を含むこのルートの場合、下記、日本語WEBサイトから予約可能ですが、「フライトの予約」の左下「1都市以上に旅行する/途中降機」を選んで予約することになります。
 もう一つ注意は、CXの場合、利用する運賃を先に選んでから、利用する便を選択するシステムです。安い運賃の場合、利用できる便が限定されることがあります。希望の便が選択出来ない場合、一旦、高い運賃へ選択を変更し、ほとんどの便(乗り継ぎ便を除いて)が利用できるように変更します。そして、希望の便を選んでから、運賃をもとの安い運賃へ再度変更したら上手くいくことがあります。

 
 この航空券、すでに、CXのWEBサイトから予約、クレジットカードで決済をすませています。CXのWEBサイトでは、出発地の制約はあるようですが、VISA、MASTER以外に、JCBも使えるとなっていましたが、今回、決済しようとしたら、選択肢として、JCBは選択できず、残念ながら、VISAで決済しました。決済できるカードにはなっているのにどうして?

 この航空券、有効期間は1年で、今年12月発ですので、来年の12月同日までに利用すればOKです。変更は、手数料無しで可能です。また、途中降機は、香港、台北、バンコク、シンガポールで可能ですが、1回につき、50USドルが徴収されます。今回も、復路は、2回途中降機するので、その分が加算されています。
 CXの場合、月・水・金(現地発)はBKK経由、その他の曜日はSIN経由なんですが、SIN行きはもう飽きてしまいましたので、今回は、往復ともBKK経由にしました・・・。街としても、BKKの方が面白いし、SINタッチが、ANAのPP稼ぎにお得なので付き合ってきましたが、そろそろANA修業も見直しをしないといけませんね。

 それにしても、コロンボ発も高くなりましたね・・・。それでも、Cクラスを使って、12万円で往復できるのは、サーチャージが高騰している今、かなりお得感があります。復路は、来年7月に予約は入れてありますが、1年オープンなので、来年になったら、様子を見て、来年秋あたりに変更してもと思っています。コロンボ発券が引き続き安すければ、コロンボからヨーロッパへ移動するのも有りかなと思っています。

 さて、最後に、コロンボまでどうやって行くのかという疑問が当然出てくると思います。SIN(シンガポール)までは、SIN発券JALの残りの復路航空券が残っています。ですから、残りは、シンガポール~コロンボの移動の航空券をどうするかになります。
 2~2日、コロンボに滞在して乗り継ぐ方法もあれば、当日というか、前日夕刻、コロンボに到着して乗り継ぐ、いわゆる「コロンボタッチ」をするか、これからの課題です・・・。
 シンガポールからコロンボまで、シンガポール航空、キャセイ航空、エアランカ航空、エミレーツ航空などが運航されていますね。シンガポール航空を利用して、1時間15分の乗り換えタッチをやった人のブログもみましたが、ナカナカスリリングがあって面白そうな感じもします・・・

 マイレージは、JALに加算の場合、往復で10,844マイル加算されるようですが、修業という点では、これだけの費用をかけてしまえば、FOP単価的にはメリットはなさそうです。
 更に、今回、2つの資格年度にまたがりますし、今年度の上級会員資格維持もメドがたっていますから、資格維持やマイル稼ぎとは切り離して、行ってみたいと所に行くという路線で、「コロンボ発券」の今を体験してきたいと思います。

2011年6月2日木曜日

JAL(日本航空)ソウル線~Cクラス機内食その2

 5月、JALのソウル線、JL094便、金浦→羽田のCクラスに搭乗しました。機材は、763で、SIN線などに使われているのと同じ機材で、Cクラスも2-2-2の座席配置でした。


 機内食のお弁当です。飛行機も、お弁当時代に入っているようです。上に、メニューの写真を載せておきましたが、一応、懐石御膳となっていましたが、今、空港の売店ではやっている「空弁」とそれほど変わらない感じです。

 今回は、ソウル発なんですが、羽田で積み込んでいるのか、それとも現地ソウルで積み込んでいるのか、分かりませんでしたが、味の方は、マアマア・・・。

2011年5月8日日曜日

ANA~SIN線Cクラス機内食~朝食

ANA/SIN線NH151便の朝食


5月の初め、羽田からシンガポールまで、NH151便に搭乗しました。羽田23時30分発→シンガポール翌朝5時55分という夜行フライトです。

搭乗クラスは、Cクラスでしたが、この日のフライトは、ゴールデンウィーク後半、東日本大震災の影響もあるのか、Yクラス、Cクラスとも半分程度のお客。Cクラスの最前列に座りましたが、1列目は私一人でした。

機内食は、搭乗時間の関係で、夕食はでません。ただ、Cクラスの場合、何時でも、麺類などの軽食サービスはあります。夜中に、うどんを食べている方もいましたね。
Cクラスの場合、搭乗後、すぐに朝食のアンケートが取られます。朝食が必要かどうか、朝食が必要な場合、何をチョィスするか、寝てる場合、起こすか起こさないかなどです。何せ、到着時間の関係で、朝食といっても、午前4時頃、サービスされるわけですから、アンケートを取る意味は分かります。

Cクラスの朝食、和食、洋食、軽食からチョィスできます。私は、今回、上記写真の和食を選択しました。メニューは、ご飯、味噌汁、ひじきの煮物、メルロー(魚)の煮付け、お新香、果物で、とても食べやすかったですね。ただ、味噌汁は何となくという感じでしたが・・・

2月に、ANAの別の路線の夜行便に乗って、洋食をチェィスして美味しくなかったので、今回は和食にして正解でした。それでも朝4時の朝食は、胃が少々重かったですけど・・・

2010年12月19日日曜日

ANA~SIN線Cクラス機内食

                                              
                                                        ANAも「やればできるじゃん」

ANA/Cクラスの前菜
国際線の機内食、最近、日系のANAもJALも低下の一途を辿っているという話も時々聞きます。大衆化の進むCクラスは特に顕著かなと思っていました。先週、NRT発のANA/SIN線Cクラスに搭乗して、ANAのCクラスの機内食はナカナカ美味しいと実感しました。

Cクラスへ乗るときは、日本発の場合、大体、和食をリクエストすることが多いのですが、今回は、下記の洋食にしました。マナー上どうなのかは知りませんが、担当のCAさんのお薦めを聞いて、洋食、メインはお魚にしました。当たりでしたね・・・、真鱈も美味しかったですが、ソースも絶品。パンも美味しかったし、ANAも「やればできるじゃん」という実感。安い素材でも、手間暇かけて美味しい料理に仕上げるという家庭料理の極意も感じられた機内食でした。  

ANA/Cクラスのメイン
ワインも、お薦めを聞いたら、フランスの赤を薦められ、これが美味しいワイン。「それでお願いします」といったら「感想を聞かせて下さい」とのこと。メインを運んできたら、「お魚に合う白に変えたらいかがでしょうか」と次々に手際よいアシスト・・・。降機まで、この雰囲気でしたから、今日は「花丸のサービス」で良かったとチーフパーサーへ一言お礼かたがた言っておきました。

< ANA/Cクラス NRT→SIN機内食 洋食/魚チョイス メニュー >
前菜/フォアグラとりんごのテリーヌ キャロットとシトラスのコンフィチュールを添えて
主菜/真鱈と甘海老のムースリーヌのパネ 蟹みそとサフラン風味のクリーミーソース
サラダ/フレッシュサラダ バルサミコビネガーのドレッシング
ブレッド2種/蒜山ジャージーバター・オリーブオイル
デザート/ストロベリーミントシャーベットとチョコレートのアイスクリーム