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2010年7月11日日曜日

ANA~CDG線に新機材投入(10月)?

ANAは、7月2日に、新造機B777-300ER、2機受領しています。機材番号は、JA788AとJA789Aとのことです。
この新造機B777-300ERですが、下記のANAのWEBに掲載されているように、2種類あります。座席数262席タイプと215席タイプです。この2つのタイプの違いは、Fクラスの座席数は同じですが、C、Y席に違いがあることです。WEBの写真を見ていただければ分かりますが、座席数262席タイプは、Cの座席が少なく、Yの座席が多くなって、結果として、総座席数が多い設定となっています。いずれもPY席(プレミアムエコノミー席)は未設置です。

今回受領した新造機B777-300ER、2機とも座席数262席タイプのようです。そしてこれがどこの路線に使われるか、とても興味を持って調べて見ました。

https://www.ana.co.jp/int/inflight/seatmap/b777_300er_1/index.html

ANAは、これまで新造機B777-300ERをJFK線(ニューヨーク線)、FRA線(フランクフルト線)に投入してきています。ただ、この2つの路線に投入されている新造機B777-300ERは、Cクラスの座席数が多い、座席数215席タイプのもので、今回の座席数262席タイプの投入は初めてではないかと思います。

新造機B777-300ER、262席タイプ新造機をどの路線に投入するかですが、CDG線(パリ線)か、LHR線(ロンドン線)のどちらかではないかと予測しています。私の予測では、CDG線(パリ線)ではないかと思います。

①LHR線(ロンドン線)は、JFK線(ニューヨーク線)、FRA線(フランクフルト線)と同様に、ビジネス路線で、新造機を導入するなら、同じ座席数215席タイプではないかと。(旧造機でも、横並びしていましたから)

②ANAは、LHのA380投入との絡みもあり、FRA線(フランクフルト線)に新造機を投入。今度はAFがA380投入に対抗して投入するのではないかと。

10月からの運航計画は未発表ですが、CDG線(パリ線)のシートマップを検索したところ、隔日に「ご選択のフライトは機材変更を予定しているため、現在のシートマップから指定した座席は変更となる可能性があります」との表記がでます。新造機2機をまとめて投入するのではなく、1機のみで、複数路線で運航ということもあるかなという気もします?

ただ、新造機B777-300ERは、PY席(プレミアムエコノミー席)は未設置なんですよね。ANAのDIA会員の場合(PLT会員、SFC会員も同じですが)、当日、PY席(プレミアムエコノミー席)に空席があれば先着順にアップして貰える特典がありました。私も、CDG線(パリ線)、FRA線(フランクフルト線)、SFO線(サンフランシスコ線)、LAX線(ロサンゼルス線)などで、何回もこの恩恵を受けてきました。PY席(プレミアムエコノミー席)が無くなってしまえば、この恩恵はなくなります。ANAの欧米線を使うメリットは、私にはこれが一番だったのでガックリです。

ちなみに、11月に、FRA→NRT、NH210便に搭乗します。新造機導入が決まる前に、Cクラスの予約・発券をしました。7月になってから、「予約の一覧」サイトで、予約済みの座席を確認したら、「ご選択のフライトは機材変更を予定しているため、現在のシートマップから指定した座席は変更となる可能性があります」との表記が出ていました。
現在は、新造機のシートマップに変更されていますので、当然のことですが、まだ、ガラガラですね。最前列のシートに変更しました。新造機の場合、隣がテーブルなので、窓側席でも、出入りに影響が無いので、安心して、窓側の席を予約できます。