ラベル JAL(日本航空) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル JAL(日本航空) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年1月11日水曜日

日系航空会社「社員紹介」のお得度・・・・

 日系の航空会社、JALもANAには、「社員紹介」という制度があり、この「社員紹介」を使う場合、通常の顧客サービス、マイレージの会員サービスに加えて、ボーナスマイルなどが貰えます。JALの場合、「JALご紹介サイト」、ANAの場合、「ANAご紹介ねっと」という下記のWEBサイトがあり、そこで「お得なサービス」について紹介があります。

<  JAL  >
http://www.jal.co.jp/shain/
<  ANA  >
http://www.ana.co.jp/shain/index.html

 この「社員紹介」のWEBサイトは、どなたでも覗くことは可能ですが、これを使うには、それぞれ社員の「紹介」(紹介者氏名、社員番号など)が必要になります。

 例えば、「社員紹介」の特典は、自社ツアー申し込み7%引きなど幾つかありますが、一番のうま味は、国内線・国際線搭乗に伴う、「ボーナスマイル」です。
 JALとANAのボーナスマイルの制度は、下記のようになっていますが、JALの方がお得感はありそうです。特に、国際線で、Yクラスの割引き運賃を使う場合、JALのお得感が目立ちます。

JAL(日本航空)のボーナスマイル

(1)国内線航空券

◎75%以上積算率の運賃  1区間あたり300マイル加算
(2)国際線航空券
◎70%以上積算率の運賃  通常マイルと同数のボーナスマイル
                 (フライトマイルが2倍になります)

ANA(全日空)のボーナスマイル

(1)国内線航空券
◎片道、往復普通運賃  1区間あたり100マイル加算
◎各種割引運賃(一部対象外の運賃あり)  1区間あたり100マイル加算
(2)国際線航空券
<欧米(ハワイ、サイパンを除く)>
◎ファーストクラス  1区間あたり15,000マイル加算
◎ビジネスクラス    1区間あたり10,000マイル加算
◎エコノミークラス(普通運賃、エコ割プレミアム・プレミアムライト・スタンダード・スタンダードライト)
 1区間あたり4,000マイル加算
◎エコノミークラス(上記以外のエコ割)  1区間あたり2,500マイル加算
<中国、アジア、ハワイ、サイパン>
◎ビジネスクラス  1区間あたり5,000マイル加算
◎エコノミークラス(普通運賃、エコ割スタンダード・スタンダードライト)
  1区間あたり2,000マイル加算
◎エコノミークラス(上記以外のエコ割)  1区間あたり1,000マイル加算

 いずれにしても、どちらも「社員紹介」が無ければ使えませんので、JALやANAの社員を紹介して貰う必要があります。ここが一番難しいかもしれません・・・

 この「社員紹介」のWEBサイトを使う上での注意ですが、JALの場合、WEBサイトで登録すれば、予約は、JALの通常サイトから予約を入れて、搭乗すれば、ボーナスマイルが貰えます。しかし、ANAは、JALのような事前登録システムでは無く、ボーナスマイルの付与は、「ANAご紹介ねっと」から予約を入れたものに限定されます。ですから、予約の都度、社員番号・紹介者氏名を入れて、登録する必要があります。

 JALの場合、事前登録(登録期間の制約有り)というシステムということもありますが、海外発券まで、このボーナスマイルの対象になっています。ANAの場合、「ANAご紹介ねっと」で予約できるものに限られますので、海外発券は対象外となっています。

 私はも、それぞれ利用したことがありますが、紹介してくれる社員が辞めたりして、使えたり、使えなくなったりしています。今は「使っているの?」と聞かれるかもしれませんが、ブログに気楽に書き込んでいることで判断して下さい。

2011年6月13日月曜日

JAL~SIN発券 ANAより割高なのは?


 JALのシンガポール発東京経由沖縄行き/往復の航空券を上記写真の通り発券しました。ルートは、シンガポール→成田/途中降機/羽田→沖縄/1ヵ月滞在/沖縄→羽田/途中降機/成田→シンガポールです。運賃の種類は、フレックスセーバー(タイプB)で、予約のサブクラスH、CクラスへアップグレードOK、有効期間3ヵ月、予約変更可能な航空券です。10月にSIN発で、搭乗する航空券ですが、JAL/シンガポールの場合、来年3月発まで購入可能です。発券時期は、サーチャージが値上がりする前、5月中旬で、クレジットカードで決済しています。発券は、下記、JAL/シンガポールのWEBサイトで、4度目の利用です。
 この航空券は、上記の通り、Cクラスへのアップグレード可能ですので、日本のJAL/DIAデスクへ電話して、往復とも、DIA特典のアップグレードポイントで、アップグレード済みです。

 http://www.sg.jal.com/ja/

 今回のJALの航空券、総額で1825.80SGDです。海外サイトでの発券ですから、円建てでなく、SGD(シンガポールドル)になっています。予約決済の時点で、JALの円への換算レートは、121,626.27円でした。カード会社からの請求は、為替レートは1SGD=64.56円で、117,874円となり、3,752円ほど割安になっています。(JALシンガポールがカード会社へ請求した時点でのレートのようです)

 今回、JALのシンガポール発券は、総額1825.80SGDですが、運賃本体は1,440SGDです。諸税とサーチャージで、385.80SGDかかっていますが、その内、サーチャージは245.20SGDとなっています。6月からサーチャージが値上がりしていて、現在、同じ日程で発券したら、1,885SGDになり、日本円で約3,800円程度高くなります。

 今回の発券で感じたことは、JALのSIN発は「高い」ということです。SIN発券は、JAL以外に、ANAとSQでもしていますが、特に、競合するANAに較べて割高なんです・・・。
 SIN-NRT往復、3ヵ月有効、アップグレード可の運賃で比較して見たら、ANAは1,230SGDなんですが、JALは1,440SGDということで、JALの方が210SGDほど高くなっています。
 ANAは、成田発着2便、羽田発着1便となっており、JALは成田発着1便、羽田発着1便なので、便数はANAの方が多くて便利だと思いますが・・・。しかも、機材は、どちらも763、どちらも新造機を投入しています。JALは、羽田発着と成田発着は同一料金ですが、ANAの方は、羽田発着の方が100SGDほど高い設定になっています。(それでも、ANAの羽田発着でも、JALの成田発着より安いですが・・・)


 ANAの方が割安になる根拠はあまりないと思うのですが・・・。JALの方は、社用族のビジネスマンで持っているのでしょうかね?
 
 ANAのSIN発券の場合も、ANA/シンガポールのWEBサイトから予約・発券可能です。(日本のサイトから「海外のサイト」を呼び出せば、シンガポールのサイトは検索できます)日本行きと北米行きがWEBサイトから、予約・発券が可能です。
 私も、3年ほど前から、こちらを何回か使って、ANA/シンガポールで発券しています。海外乗り継ぎスペシャルの運賃が昨年できてから、メリットは減りましたが、アップグレード可の運賃が安く買える魅力は残っています。
 今回は、SINまでは、ANAのSIN発券の残りを使いますが、ANAのSIN行きは、修業でも今年3回も使いましたので、正直飽きてしまいました。SINへ行くなら、他社を使いたいと思ったことやJALのFOPも貯めなくちゃなど、そんなこともあり、今回は割高のJALをチョィスしたのでした。
 
 6月からサーチャージが値上がりしていますが、ANAのSIN発の運賃は、下記の金額で購入できます。(フレックスセーバー/タイプB、有効期間3ヵ月、TYO途中降機可、アップグレード可)8月購入からは、サーチャージが値上がりする可能性があります。JAL/シンガポールの場合、来年3月出発まで購入可能ですが、ANAの場合、現時点では、9月出発までしか購入できません。(恐らく7月末には下期の運賃が発表され、購入可能になるはずです)
 
 SIN発TYO経由OKA行き往復  1,678.80SGD=108,384円(諸税・サーチャージ込み)
 SIN発TYO経由FUK行き往復  1,498.60SGD=  96,750円(諸税・サーチャージ込み)
 (  東京、大阪、名古屋、福岡は同一料金  )
 
 SIN発沖縄行きは、6月からサーチャージが値上がり後の比較でも、207SGD=13,364円ほど、JALの方が高いんです・・・。競合していて、JALの方に、機材や便利さで特にアドバンテージがないのに、「何故高い」というのは私だけの疑問でしょうか?

2011年6月11日土曜日

KE(大韓航空)~ソウル・金浦空港ラウンジ


 ソウル・金浦空港のKE(大韓航空)ラウンジです。写真は、入口を写したものですが、KEの表示の下に、JALの看板が出ています。
 金浦空港の場合、国際線は、日本の羽田、関西行き、中国の上海行きなど限られた便しかありません。JALは、金浦線、KE(大韓航空)と共同運航していることもあり、Cクラス搭乗者及びラウンジ利用有資格者は、KE(大韓航空)ラウンジ利用となっています。

 KE(大韓航空)ラウンジ、面白いのは、セキュリティチェックの外にあることです。ですから、利用する場合、セキュリティチェック、出国審査の時間をみておく必要があることです。そうはいっても、金浦空港の場合、セキュリティチェック、出国審査トータルで10分もあれば通過できますので、出発時刻30分程度前に、ラウンジを出れば何とかなります。

 KE(大韓航空)ラウンジの中は、結構広いと思いますが、金浦線は、ビジネスマンが多いので、出発時間間際は混み合います。飲食物は普通に揃っています。サンドイッチ、カップ麺など軽食が中心で、ビール、ワイン、ウィスキー、ソフトドリンクも揃っています。
 ビジネスマンが多いせいか、窓際のインターネットコーナーは何時も混み合っています。有線接続もできますが、WiFiを使っておられる方が多いですね。(当然無料です)

隣/アシアナ航空ラウンジ
 上記写真は、KE(大韓航空)ラウンジの隣合わせにあるアシアナ航空のラウンジです。写真の左手には、ANAのCAの写真があるように、ANA便利用の場合、こちらのラウンジになります。規模、サービスは、KE(大韓航空)のラウンジとほぼ同じです。

スンドゥブチゲ
 仁川イン、金浦アウトでしたので、仁川空港のセルフサービスレストランで、熱々、ピリ辛の「スンドゥブチゲ」を食べました。最近、仁川空港へ行くと、何時もこれです。8,000W(約600円)ですが、金浦空港の屋台街へ行ったら、「スンドゥブチゲ」は、5,000Wで食べられます。韓国料理の場合、副菜が何品か付いてくるのが嬉しいですね・・・

2011年6月9日木曜日

JAL~成田空港サテライトFラウンジ


 成田空港国際線、JALは、ターミナル2発着です。ターミナル2の場合、本館とサテライトに分かれていて、シャトルがその間をむすんでいます。
 JALのラウンジも、本館とサテライトに、それぞれ「ファーストクラスラウンジ」と「サクララウンジ」があります。少し古いので恐縮ですが、今年2月に、改修されたばかりのサテライトにある「ファーストクラスラウンジ」を利用しましたので、そのレポートです。
 本館に較べたら、スペースは狭いのですが、利用客も少ないので、落ち着いて利用出来ます。DIA会員、JGP会員の皆様で、機会があれば、是非、サテライトの方も利用されると宜しいのではないかと思います。

 サテライトの「ファーストクラスラウンジ」は、上記、写真のように、重厚な雰囲気で落ち着いた感じです。ANAの「スイートラウンジ」も利用しますが、雰囲気では、JALのFラウンジの方が一枚上という感じです。

  
 飲食コーナーも、本館同様に、充実しています。和食については、きめ細やかな副菜が用意されていて、さすがJALという感じです。国際線は、ANAをメインに利用していますが、成田のラウンジに関しては、JALの方が格段に優れているという印象を何時も持ちます!!


 今回、このサテライトの「ファーストクラスラウンジ」で頂いたものです。朝10時頃でしたので、定番のカレーはまだありませんでしたが、写真(上の方)のように、卵焼き、たらこ、焼き魚、野菜の煮物、サラダ、お新香、梅、それにご飯と味噌汁と和食のセットメニューにして頂きました。副菜の種類が多いので、チェィスに迷います・・・。
 下の写真は、フランスパンが美味しそうだったので、和食を食べた後、チャウダーと一緒に頂いたものです。これだけ食べたら、機内食はいらなくなりそうですが・・・。


 JALの「ファーストクラスラウンジ」を使えるのは、DIA会員から陥落で、今年度で終わりになりそうですが、もう一二回は、このラウンジで楽しめそうです。GHさん、宜しくお願いいたします。

2011年6月2日木曜日

JAL(日本航空)ソウル線~Cクラス機内食その2

 5月、JALのソウル線、JL094便、金浦→羽田のCクラスに搭乗しました。機材は、763で、SIN線などに使われているのと同じ機材で、Cクラスも2-2-2の座席配置でした。


 機内食のお弁当です。飛行機も、お弁当時代に入っているようです。上に、メニューの写真を載せておきましたが、一応、懐石御膳となっていましたが、今、空港の売店ではやっている「空弁」とそれほど変わらない感じです。

 今回は、ソウル発なんですが、羽田で積み込んでいるのか、それとも現地ソウルで積み込んでいるのか、分かりませんでしたが、味の方は、マアマア・・・。

2011年5月8日日曜日

香港「e道」~イミグレ自動化システム

         香港の「e-Channel」=「e道」とは?

香港「e道」登録/パスポートにバーコード貼り付けられています
 5月の連休後半、香港へ行きました。今回の香港訪問では、「e-Channel」=「e道」通過の申請をしました。そして、無事、手続を完了しました。次回の香港行きから、入国の際、長蛇の列になっているイミグレに並ばなくても済む「e道」を通れることになりました。

「e-Channel」=「e道」は、基本的に日本の「自動化ゲート」と同じですが、イミグレの真ん中に沢山設置されていて、日本とは違い、まさに主役のイミグレという感じです。「e道」通過の手続が完了していれば、「e-Channel」=「e道」でイミグレを通過できます。

「e道」通過の申請には、要件があります。業務渡航や滞在者の場合、別に基準があるようですが、詳細は掴んでいません。私のような日本人の観光客などの場合、JALやANAという航空会社のプレミアム会員なら、資格要件をクリアします。
 JAL/ANAのプレミアム会員というのは、JALの場合、DIA、JGP、サファイア、JGC会員、ANAの場合、DIA、PLT、SFC会員が該当します。

       「e-Channel」の申請

申請の手数料は無料で、場所は、イミグレを通過したすぐ後ろにパーテーションで仕切ったコーナーが、南北2ヵ所にあり、極めて簡単な手続で完了します。ANAのWEBサイトの案内では、イミグレの手前でも可能なような記載がありましたが、今回、聞いて見たら、「イミグレ通過後」と言われ、長蛇の列を20分ほど並んで、イミグレを通過して、申請窓口へ行きました。

申請の手順は、下記の通りで、担当者が簡単な英語で指示がありますから、それに従えば、ほとんど言葉を交わさずとも終了します。自分で記入するのは、最後のサインだけです。


1.パスポートとプレミアムカードを堤出
2.担当者がバーコード貼り付け(パスポート裏側)
3.パスポート写真面及びプレミアムカード表面のコピー
4.担当者がデータ入力
5.両手人差し指の指紋登録
6.写真撮影
7.証明書兼受領書にサイン(パスポートと同じもので、日本語可)


私の場合、ANAのDIAカードとパスポートで手続をしました。前に、同じ日本人のANA/DIAホルダーの方が申請していて、その待ち時間も入れて、15分くらいでした。私の後に来たのは、JAL/JGCカードホルダーの方で、日本人ばかりという感じでした。
e道登録の証明書兼申請書控え
「e-Channel」ですが、今回、香港出国の際、通過してみましたが、出国の方も、誰も並んでいなくて快適でした。入国のイミグレ方が長蛇の列で大変ですが、入国の方も、「e-Channel」は、ほぼ並ばずに通過できますから、次回8月には是非使うつもりです。

        「e-Channel」の使い方

 「e-Channel」の使い方ですが、日本の「自動化ゲート」とは多少使い方が異なります。

① 最初に、ゲートが2つあるのは、日本と同じです。日本の場合、「自動化ゲート」は、パスポートを開いて、顔写真のページをスキャナに読み込ませますが、香港の場合、パスポートの裏面に貼り付けられたバーコードをスキャナに読み込ませます。その関係で、 バーコードを貼り付ける位置は、裏面の右上になっています。

② そのバーコードを最初のゲート手前のスキャナに読み込ませたら、ゲートが開きます。

③ ゲートの中にはいると、日本と同じように、人差し指を指紋スキャナで読み取らせ、スキャナの下のプリンターから、シールが印刷されて出てきて、これを取り出せばゲートが開き、完了となります。(シールは入国の場合のみ) なお、このシールは、自分自身で、パスポートの空欄に貼り付ける必要があり、日本のように、査証欄の有効活用というようなわけにはいかないようです。
④ 「e-Channel」通過の場合、出入国カードは不要になります。有効期限は、パスポートの有効期限となるようです。バスポートが失効や更新した場合は、再申請となるようです。


香港政府入国管理局WEBサイト
http://www.gov.hk/en/residents/immigration/control/echannel.htm
上記の香港政府入国管理局WEBサイトに「Frequent Visitor Automated Passenger Clearance」という項目に英文ですが、詳しい説明があります。また、この項目の最後に、「workflow video」 があり、実際の使い方をビデオでみることができます。

 香港へ頻繁に行かれる方やトランジットで入国される方には便利なシステムなので、ANAやJALのプレミアム会員の方は、是非、申請して頂ければと思います。

2011年2月3日木曜日

JAL~羽田空港国際線/国内線連絡バス

JALの国際線/国内線連絡バス
JALは、羽田空港新国際線ターミナルのオープンにあわせて、下記のとおり、専用の国際線/国内線連絡バス=「JALスカイシャトル」を運行しています。上記の写真は、先日利用した際に撮影したものです。

http://www.jal.co.jp/inter/airport/japan/hnd/hnd_02.html

「JALスカイシャトル」は、国際線からの到着の場合、国内線の乗り継ぎカウンターで手続きし、右手通路を進んで、国内線保安検査場で保安検査を実施します。ここには、JALとANAの国内線セキュリティと同様に、カードもしくは搭乗案内書をかざすと搭乗レシートが出てくる機械が設置されています。保安検査の後、エレベータで1Fへ降りて、「JALスカイシャトル」乗り場へでます。上記写真のバスが待機しています。「JALスカイシャトル」の運行間隔は、確かめていませんが、時刻表がありますので、一定間隔で運行されていると思います。

JALの場合、国内線ターミナルが国際線ターミナルと向かい合っていますが、間には、滑走路がありますから、「JALスカイシャトル」はその地下トンネルで横断することになります。国内線ターミナルは、バス到着ゲートに着きますから、国内線の乗り継ぎと同様に出発階へ移動することになります。

「JALスカイシャトル」の車内
国内線から国際線に乗り継ぐ場合、「JALスカイシャトル専用乗車票」が必要で、国内線でチェックインの際、貰うことになります。国内線から「JALスカイシャトル」に乗る場合、北バスゲートか南バスゲートから乗ることになります。

このJALのサービスは、羽田空港で国際線~国内線乗り継ぎ客なら誰でも使えます。ANAも飛行機の遅延など乗り継ぎ時間が厳しい場合などに限定して、個別対応のサービスはしているようです。

2010年10月30日土曜日

JAL~羽田空港国際線ファーストクラスラウンジ

羽田国際線ターミナル/JALファーストクラスラウンジ入口

中国/北京へJAL便で出発しましたので、羽田の新国際線ターミナル、JALファーストクラスラウンジを初めて利用しました。羽田の新国際線ターミナルには、航空会社所有のラウンジは、JAL、ANAの2つです。場所は、イミグレーションを通過したら、正面のエスカレーターを上がれば「TIATスカイラウンジ」です。右へ曲がって110番ゲートの前に、ANAのラウンジ入口があります。逆に、イミグレーションを通過し、左へ曲がって、112番ゲートの前に、JALのラウンジ入口があります。

112番ゲート向かい/JALラウンジ入口
JALのラウンジは、成田空港と同様に、「ファーストクラスラウンジ」と「サクララウンジ」に分かれています。入口は1つで、中で2つに分かれています。今回、ファーストクラスラウンジを利用しましたが、スペースは成田よりは狭いですが、落ち着いたラウンジでした。シャワーブース、リクライニングチェアなど設備も十分揃っていました。


JALファーストクラスラウンジ室内


JALファーストクラスラウンジ/朝食時間帯
今回、朝の時間帯を利用しましたが、JALの食事サービスは、何時も感心していますが、すごいですね。この点は、是非、ANAも見習って頂きたいものです。和洋両方食べたかったので、用意されている料理の一部しか取りませんでしたが、他にも何種類もおかず、おつまみがありました。朝食時間帯でしたが、お魚の煮付け、鮭の焼き物などもあり、和食は充実しています。飲み物も、種類豊富で、アルコール類も色々置いてありました・・・。JALラウンジの「売り」の1つ、カレーライスは時間帯のせいか見ませんでした、残念!!

JALラウンジ/提携航空会社の表示
 JALラウンジの入口には、ラウンジを利用できる提携航空会社の表示があります。ワンワールド加盟会社の場合、ワンワールド「サファイア」「エメラルド」のステータスがあれば、他社便利用でもラウンジが利用できます。(JGC会員はワンワールド「サファイア」)AA便やCX便利用の場合は、ワンワールド加盟航空会社ですから、そのルールも適用されます。

JALの場合、アライアンスに関係なく、コードシェアや共同運行で他社と提携しています。面白いのは、スカイチーム加盟及び加盟予定の航空会社が多いことです。エールフランス、中華航空、中国東方航空、大韓航空がそれに該当します。羽田便は、上記各社、すべてJALとコードシェアや共同運航をしていますから、スカイチームなのですが、独自ラウンジを設置せず、JALラウンジを使うようです。

上海航空も、10月末(?)で、スターアライアンスを脱退して、中国東方航空と共同運行になりますから、ANAラウンジ利用からJALラウンジ利用へ乗り換えがおきそうです。後は、デルタ航空がどうするかですね?JALとのコードシェアや共同運航は無いはすですが、ラウンジだけJALにお願いするんでしょうか?

2010年10月22日金曜日

羽田/新国際線ターミナル~JALカウンター

JALのチェックインカウンター/Fカウンター

羽田空港新国際線ターミナルのチェックインカウンター、すでにANAの方は紹介しましたが、今度は、JALのチェックインカウンターです。チェックインカウンターはA~Jまであり、両端にあるA及びJカウンターは団体専用カウンターになっています。

Fカウンター/JALの案内ボード

JAL/上級会員優先カウンター
 出国審査場を正面にして、左手のF~JまではJAL及びワンワールドの航空会社用となっているようです。JAL自社運航便はFカウンターとGカウンターを使って、チェックインをやっていますが、メインはFカウンターになるようです。JALの場合も、Fカウンターの奥に、Fクラス/DIA・JGP会員用チェックインカウンター、その手前に、Cクラス/JGC会員用の優先カウンターがあります。

2010年10月11日月曜日

JAL~国内線ファーストクラス

JAL/国内線Fクラスシート
先日、福岡→羽田間、JALのFクラスに搭乗しました。JALの場合、Jシートには頻繁に乗っていますが、Fクラスに乗るのは、3回目か、4回目で、今年の2月以来ですから、8ヵ月ぶりでした。

JALの国内線の場合、普通席の他、Jシート席(普通席+1,000円)、Fクラスが設置されています。Fクラスが設置されている路線は、羽田-伊丹/千歳/福岡で、普通席+8,000円となっています。

先日は、福岡→羽田間、Jシートを予約し、福岡空港に出発1時間10分ほど前に到着しました。JALのFカウンターに寄って、「Fクラスに空席ありますか?」と聞いたら、「空席あります」ということでアップグレードをお願いしました。
JALの場合、DIA特典の中に、「国内線ファーストクラスアップグレードクーポン」というのがあり、私は、今年、4枚頂いています。今回、このファーストクラスアップグレードクーポンを使ってアップグレートしました。すでに、Jシート席の予約で+1,000円を払っていましたので、「差額調整」ということで、この1,000円を現金で返して頂きました。

今回、14席あるF席は、搭乗客4名のみ、ガラガラでした。午後一番の便でしたので、空いているのでしょうが・・・。ただ、雑誌に、札幌では、法人に、Fクラス無料利用券を配っていると書かれていましたから、利用率は低いのかもしれません。JALの場合、別にJシートが+1,000円で利用できますから、短時間(長くても1時間30分程度)のフライトということもあり、Fクラスのニーズは難しいかもしれません。
Fクラスのシートは、写真の通りですが、ANAのプレミアムクラスのシートより、幅、ピッチが多少広い程度です。座りごこちも悪くないですが、+8,000円を出すなら、普段乗り慣れているJシート利用で+1,000円で十分という気もしました。ファーストクラスアップグレードクーポンはまだ残っていますから、福岡線か千歳線で使ってみるつもりです。ANAの場合、この中間的なJシートがありませんので、プレミアムクラスしかないのですが・・・。

Fクラス/機内食・和食弁当
上記の写真は、先日、福岡→羽田線を搭乗の際、出されたFクラスの機内食・和食弁当です。JALのFクラスの場合、機内食は3種類から選択できます。上記の和食弁当、それにサンドイッチセットとパスタの3種類です。久々の搭乗なので、既に昼食を食べた後でしたが、和食弁当を頼みました。(竹の皮に包んだご飯以外は完食しましたが・・・)味は、美味しかったですね。どこかの料亭とコラボしているようで、近距離国際線Cクラスの和食に近いのかもしれません。
ANAのプレミアムクラスの食事とは少し雰囲気が違います。食事は、ANAとは違い、食事の時間帯でなくても、和食弁当などは提供されるようです。サーブもワゴンなどを使わず、一人一人に、飲み物、食事のリクエストを聞いて、上記のような木のおぼんに載せてサービスをしています。
飲み物も、ソフトドリンクは勿論、アルコールも種類が多いですね。焼酎は、例の「森伊蔵」が飲めます。また、サービスも、ワインは国際線F/Cクラスと同様、ボトルからグラスにサーブされますし、紅茶も木の小さなおぼんに陶器のコップを載せてサーブされ、サービスの水準は高いですね。

羽田空港サクララウンジ/パーソナルテレビ

先日、羽田空港のサクララウンジに行きましたら、上記のようなパーソナルテレビが6台ほど設置されていました。テレビを見たい人は、電源を入れて、ヘッドホンをすれば地デジの番組が自分で選択して見れます。試して見ましたが、画像、音声とも良かったです。最近始めた新しいサービスのようです。

羽田のANAラウンジの場合、大画面に常時テレビ画像が流されていますが、見たい人だけ見るというJALスタイルも悪くなさそうです。ANAも、10月13日、ターミナルの拡大に合わせ、ラウンジをリニュアールするようでどうなるか楽しみです。

福岡空港/Fクラス・DIA会員等の専用保安検査場入口



2010年9月26日日曜日

JAL~成田ファーストクラスラウンジ

成田/ラウンジ入り口の表示
先日、成田空港で、JALの国際線ファーストクラスラウンジを利用してきました。ファーストクラスカウンターでチェックイン。右手奥にある専用セキュリティを通過して、出国審査場の正面がラウンジです。入り口左手に写真のような看板がかかつています。入って、右手に「サクララウンジ」、左手に「ファーストクラスラウンジ」です。

ファーストクラスラウンジは、3階にありますが、混み合うときは、4階にもスペースがあり、そちらもオープンされます。写真は3階です。

Fラウンジ/室内①
今年の5月に利用して以来でしたが、とても落ち着いた雰囲気でした。ただ、出発便が重なっていて、結構混んでいました。ANAのFラウンジと比べて、広さ、ソファーなどの設備は、JALの方にアドバンテージが有りそうです。
Fラウンジ/室内②

JALの成田空港ラウンジの目玉は、カレーライスです。食事をとる方の多くはカレーライスですね。福神漬け、ラッキョもおいて有り、美味しいカレーが堪能できます。以前は、ANAに較べて、JALの方が、食事のサービスはワンランク上でしたが、今は、ANAのFラウンジ、ヌードルバーや丼物、お茶漬け、サイドデッシュも豊富で、逆に、ANAの方がアドバンテージが有りそうです。でも、カレーなら、JALです。とても美味しいですから!!

JAL/Fラウンジのカレーライス
 JALのファーストクラスラウンジは、バーカウンターがあり、シャンペンを始め、カクテルなどのサービスが受けられます。こちらはANAに較べ、JALの方がアドバンテージがあります。

JAL/Fラウンジのバーカウンター


2010年9月2日木曜日

JAL~QuiC×マクドナルドキャンペーン


JALは、マクドナルドと提携して、「QuiC X マクドナルド」というコーヒーなどを無償提供するキャンペーンを実施しています。

JALに搭乗の場合、セキュリティ通過の際、、「JALタッチ&ゴーサービス」で、2次元バーコードやJALカードを保安検査場端末機にタッチします。その時に、「ご搭乗の案内」が出て来ますが、裏面にマクドナルドの無料引換券が印刷されています。この「ご搭乗の案内」を持って、マクドナルドの店頭へ行けば、裏面に印刷されいるマクドナルド商品が無料で提供されます。

商品は、「ビッグマック賞」「マックホットドッグクラシック賞」「プレミアムローストコーヒー賞」の3つですが、空くじなしで、いずれかが当たる仕組みになっています。大体当たるのは、「プレミアムローストコーヒー賞」のようですが、私の場合、「ビッグマック賞」にも結構あたっています。

https://www.jal.co.jp/quic/mcd/index7.html

当初は、今年の7月31日までだったのですが、搭乗日2010年7月1日~2010年11月30日、無料引換券有効期限2010年7月1日~2010年12月31日までと延長されています。

私は、マックもコーヒーもあまり好きではないのですが、ただで頂けるサービスを捨てることもないと思って、時々、近所の駅前マクドナルドへ通っています。マクドナルドの場合、WiFiが無料で使えるので、iPadを利用するのに便利ですから。(今年になってから、6回ほど入っていますが、1度もお金を使ったことが無いのですが・・・、マクドナルドさんご免なさい)

私の行くマクドナルドは、2階席から、駅前ターミナルはよく見えるだけでなく、冷房が良く効いていて激暑の今年はとても助かります。写真は、先日、「ビッグマック賞」で交換した、ビッグマック、フライドポテト、プレミアムローストコーヒーのアイスです。まだ、「ビッグマック賞」は2枚も残っていますので、お昼時にでもまた行こうかとも思っています・・・。
 
ANAも、国内線、ゲートでプリントアウトされる搭乗券控えに、当たりくじが出る仕組みで、飲み物のサービスした時期もありました。(5月~6月頃?)しかし、そちらは一回も当たらず。くじ運に弱い人間にとって、JALの空くじ無しの方がホッとできるキャンペーンかもしれません・・・。

2010年9月1日水曜日

国際線サーチャージ~日系2社10月、11月は同額に


国際線燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)について、ANAは、8月17日に、10月・11月分の引き下げを発表、JALは、8月20日に、同額で継続することを発表しました。これは改訂の指標となる5月から7月までのシンガポールケロシン市況価格の3ヶ月平均は、1バレルあたり86.84米ドルだったため、現行のゾーンCを適用となるためだそうです。

国際線燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)は、ANAの場合、欧米線で、現行徴収額片道1万4千円、往復で2万8千円と馬鹿にならない金額ですので、このサーチャージの改定を睨みながら、発券する方も多いと思います。

ANA「燃油特別付加運賃 / 航空保険特別料金について」
https://www.ana.co.jp/int/unchin/info.html
JAL「国際線『「燃油特別付加運賃』『航空保険特別料金』のご案内」
https://www.jal.co.jp/other/info2006_0714.html

国際線燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)については、日系2社で改訂時期が異なり、JALは3ヵ月単位、ANAは2ヵ月単位で変更されています。ですから、日系でも、サーチャージの金額が異なる月もあります。
今回、JALは、10月1日から12月31日発券分までの国際線燃油サーチャージ額を現行と同額に据え置くことを発表し、ANAは、10月から11月発券分まで、JALと同額の水準に引き下げることを発表したため、日系両社は、2ヵ月間同額となることになりました。
ANAの場合、欧米線で片道3,500円往復7,000円、東南アジア線で片道2,000円往復4,000円の引き下げになりますから、10月まで待って発券というケースも出てきそうです。

◎ ANA、JAL(10月~11月発券分燃油サーチャージ額)
   *JALは12月発券まで同額

(方面/サーチャージ額)

韓国/500円
中国、台湾、香港/2500円
グアム、フィリピン、ベトナム/3000円
タイ、シンガポール、マレーシア/4500円
ハワイ、インド、インドネシア/6000円
北米、欧州、中東、オセアニア/1万500円

2010年8月5日木曜日

JAL~国際線Cクラス(B773)



JAL/フランクフルト→成田 Cクラス和食/うなぎとご飯



JAL/フランクフルト→成田 Cクラス和食前菜

今回、フランクフルトから成田まで、JALのCクラス利用で帰国しました。

JALは「経営難」もあり、新しい機材や設備の更新が遅れており、新造機を導入しているANAに比べればどうしてもハード面では見劣りがします。ただ、JALの場合、海外で、自社設置のサクララウンジが結構あるので、共用ラウンジの多い、ANAより良いという方もあるのではないかと思います。

今回、路線は異なりますが、往路ANAのC、復路JALのCを利用して、座席シートなどのハード面はともかくとして、サービスや食事などのソフト面では、互角という感じがしました。JALも機材などハード面をてこ入れすれば十分他社に対抗していけると思いました。座席シートは、ANAの方が良かったですから・・・。

今回、Cクラスは大体半分くらいの乗客でした。チェックインの際、「混んでますか?」と聞いたら、日本人の係員は、「今日は空席が多いので、隣席をできるだけブロックしておきます」と言ってくれ、実際、隣席は空席で、とても楽ちんでした。
フランクフルト発のJALの場合、以前も、Yクラス利用時に、「後方へ座席を変更するのでよろしければ、両隣ブロックできます」という嬉しい提案を頂いたこともあり、フランクフルトのJAL地上係員は親身になってきめ細かい対応してくれるので気に入っています。
ANAの場合、「ブロックはしない方針」ですから、こうした対応はあまり期待できませんが、空席がある場合、JALのこんな対応も顧客から見たら悪くないと思いますが・・・。

Cクラスの機内食ですが、最初の食事は、洋食、和食からのチョィスで、ANAともほぼ変わりません。私は、和食をチョイスしましたので、メイン、前菜の写真を掲載しておきました。その後は、JALも和食、洋食の朝食セットもありますが、アラカルトも種類が沢山あります。今回、私は片岡シェフのビーフシチュー、鮭茶漬けの両方を頂きましたが、とても美味しかったですね。本当は、醤油ラーメンも食べて見たかったのですが、お腹いっぱいでそこまでリクエストできませんでした・・・。

Cクラスの機内食、段々、ミニレストランの雰囲気になってきていますね。色々違うオーダーが時間に関係なくされますので、CAさんも大変そうでした。ワインの種類やお酒の豊富さは、ANAより充実している感じでした。JALの方は、顧客への対応も密着型ですから、ほっておいて欲しい人には煩わしいかもしれませんが、これぞ日系のサービスという感じですから、私などは、帰国便の場合はやっぱり嬉しいですね。

久しぶりのJALのCクラスでしたが、快適なフライトでした。今年から来年3月まで、後3回ほど、JALのヨーロッパ線Cクラス利用予定があるので楽しみにしています。

JAL~フランクフルト/サクララウンジ



フランクフルトのJALサクララウンジ入り口



人気のおにぎりとお新香

久しぶりに、フランクフルト国際空港/ターミナル2を利用しました。フランクフルト国際空港は、ターミナル1(A、B、Cピア)、ターミナル2(D、Eピア)に分かれており、ANAなどスターアライアンス加盟航空会社は、ターミナル1に、JALなどワンワールド加盟航空会社は、ターミナル2などに分かれています。

ターミナル2は、改修され、出国審査通過後のスペースも綺麗になっていました。JALサクララウンジは、ターミナル2のDピアにあり、出国審査とセキュリティチェックの間にあります。

サクララウンジも以前とは場所も変更、新しいラウンジになり、とても快適なラウンジになっていました。JALの海外のラウンジは何カ所か利用しましたが、フランクフルトのJALサクララウンジは、サービス、雰囲気などトップレベルだと思います。係員の対応もGOODですね。

フランクフルトのJALサクララウンジは、シャワー設備がありますので、搭乗前にさっぱりすることが可能です。インターネットは、有線接続の方は可能ですが、WiFi接続に対応していないのが難点です。

飲み物、食べ物のサービスは良いですね。ドイツの白ワインや、ボイルしたウインナーなども置いてあります。一番人気は、上記写真にもありますが、おにぎりサービスで、お新香も合わせて置いてありますが、すぐに無くなります。後は、「うどんでスカイ」などのカップ麺が人気です。

フランクフルトのJALサクララウンジは、DIA、JGP、サファイア、JGCなどの会員、Fクラス、Cクラス搭乗者が利用できますが、「ここから先は日本」を感じさせる嬉しいラウンジです。

2010年7月22日木曜日

JAL(日本航空)ソウル線~Cクラス機内食



JAL韓国線Cクラス「松花堂弁当」

JALは、韓国線Cクラスの機内食サービスとして、「プレミアム空弁」という弁当の機内食を提供しています。日本発便では、二段の重箱「彩り重ね御膳」、韓国発便では“和”をテーマに、季節の素材を八つの枡に詰めた「松花堂弁当」となっています。

昨日、金浦→羽田間、JAL94便のCクラスを利用しました。機材は、B744のジャンボでしたが、退役まじかな機材で・・・。Yクラスはほぼ満席でしたが、Cクラスは半分程度、最前列で一人ゆったりしてきました。相変わらず、韓国旅行ブームは続いているようです。

機内食の「松花堂弁当」は、上記の写真の通りで、中身は下記の通りです。美味しくて完食しました。国際線の機内食、駅弁スタイルにして貰えればと思っていましたから、JAL韓国線の弁当はとても嬉しいですね。

うなぎ御膳

・野菜の炊き合わせ
・わさび菜しらす御飯
・つぶ貝・わかめ・水菜の酢の物
・鰻御飯
・鰻ちらし寿司
・鶏の照焼
・蟹寿司
・おはぎ

・キヌサヤのお味噌汁

2010年7月14日水曜日

JAL~羽田/パリ往復予約(Cクラスへアップグレード)

10月31日、羽田空港新国際線ターミナルがオープンします。
深夜・早朝という制約があるにせよ、羽田から、再び、欧米へのフライトが運航されることになります。

羽田発の運賃~日系の対応分かれる

すでに、日系航空会社の運航計画は発表されていましたが、運賃についても、ANA(全日空)、JAL(日本航空)から発表され、予約も開始されています。

JALは、ホノルル線とソウル線で、成田発の正規割引運賃よりも高値に設定し、羽田発のサンフランシスコ線、パリ線、シンガポール線、バンコク線は、成田発同エリア行きの運賃と同額で設定となっています。
一方、ANAは、羽田発の全ての路線で、成田線よりも高い金額で設定しており、対応が分かれましたね。

JALの「ダイナミックセーバーBタイプ」を予約~Cクラスへアップグレード

私は、毎年、この冬の時期、チェコ/プラハへ行っています。通常は、ANA利用ですが、今回、JALが羽田~パリ線の運航を開始しましたので、羽田発着のヨーロッパ線に乗って見たいこともあり、今回はJALにすることにし、予約しました。JALの場合、ANAとは違い、パリ行きの運賃は、成田発も羽田発も同一料金です。

今回、ANAでなく、JALにした理由は、JALの場合、安い運賃でCクラスへアップグレードできることもあります。予約した運賃は、「ダイナミックセーバーBタイプ」で、羽田~パリ往復、運賃14万円、諸税・サーチャージ2万8千9百円ということで、合計168,900円の支払いで、JALのダイヤデスクで予約・アップグレードの手続をしました。(電話予約・発券ですが、「ダイナミックセーバーA/B」利用の場合、発券手数料も免除になります)
Cクラスへのアップグレードの方は、DIA会員に提供されているアップグレードポイントから、16ポイント引き落としということで、手続完了。パリで「連帯税」のYとCの差額(36ユーロ)を現金で払う必要がありますが、それ以外は、アップに伴う直接の費用負担無しです・・・。

3月の中旬とはいえ、羽田発のパリ行きのフライト、日系Cクラスで約17万円弱で往復できるのは、正直言って安すぎですね・・・。

JALの「ダイナミックセーバー」の場合、羽田発でも、国内線は片道5千円、往復1万円+でOKです。また、ヨーロッパ内は、指定都市であれば、往復2万円+で、途中降機も可能です。

JALの「ダイナミックセーバー運賃」のメリット

JALの「ダイナミックセーバー運賃」は、ANAの「エコ割り」に対応する正規割引運賃です。この「ダイナミックセーバー運賃」は、A~Fまでの区分があり、修行などをされる方は、安いE区分、F区分を使われています。ANAの場合、「エコ割り」のほとんどの運賃で、PPに+400ポイントが付きませんが、JALの場合、一番安いF区分でも、+400FOPポイントが加算されます。国内線を切り込んだ場合、それにも+400FOPポイントが付きますから、JALの方がこの点ではお得です。

10月以降ANAの場合、一番安い正規割引運賃は、パリまで、「スーパーエコ割WEB」で、57,400円~228,400円です。Cクラスへアップグレード可能な「エコ割スタンダードWEB」の場合、最安値でも、267,400円もします。
一方、JALの「ダイナミックセーバー」の場合、60,000円~160,000円です。しかし、ダイナミックセーバーA/BはCクラスへアップグレードが可能な運賃で、Bで14万円、Aで16万円と極めて安いのです。「ダイナミックセーバーBタイプ」を購入して、マイルやポイントでアップグレートされる方も多いようです。

今回、私もお得な運賃を購入して、アップグレードすることにしたのですが・・・。特典航空券やアップグレード特典は、ANAは取りにくく、JALは取りやすいというのが定番でした。しかし、最近、このJALのアップグレード特典取りにくくなっています。安い運賃で簡単にアップグレードできるのですから、当然かもしれませんね。

2010年7月5日月曜日

ダイアモンド・プレミア予約デスク~JAL


昨日から、今日にかけて、JALの「ダイアモンド・プレミア予約デスク」へ10回ほど電話しても繋がらない。
正確にいえば、「ただ今、お客様の電話が混み合っており、お繋ぎできません。申しわけありませんが、しばらくたってからおかけ直し下さい」と言われて、接続して貰えないという状況です。

ダイアモンド・プレミア予約デスクを利用できるのは、DIA会員、JGP会員だけのはずで、なんなんでしょうかね?昨日も、午前、午後と時間を空けてかけたのですが・・・。キャンペーンなどで、DIA会員やJGP会員が激増しているとは思いますが、それにしても繋がらない。JALの場合、まだ、10月以降の運賃も発表されていないのですが、夏休み需要が大きいのかもしれません。

ダイアモンド・プレミア予約デスクへ電話した場合、特典航空券も含め同じ電話ですが、まず最初に、国内線か、国際線(切り込みの国内線も含む)の選択が必要です。今回は、この選択終了の段階で「お繋ぎできません」コールがありましたが、以前は、この後、会員番号、パスワードを入れるところまでやってから、「お繋ぎできません」コールがあったこともありました。改善されているようです。

結局、今日4回目の電話でやっと繋がりました。それでも、接続完了から、係員に繋がるまで、5分ちょっと待たされましまいました。ANAのDIAデスクも結構待たされますが、JALでこんなに待たされたのは初めてです。電話に出た係員の方は「大変お待たせして申しわけありません」と恐縮ぎみの挨拶が冒頭ありました。

今日は、国際線に接続する国内線2区間、Jシートへアップする手続を行いました。海外発券の国内区間ですので、WEBサイトからは手続できないので、予約デスクへ電話するしかありません。手続の方は、軽快に処理して頂き、アップ手続、座席指定を完了しました。対応は、とてもGOODでしたが、電話がナカナカ繋がらないのは困ったものです。

2010年6月30日水曜日

海外発券~JALソウル発券


韓国発券というか、先月、ソウル発券をしました。ソウル発券は、JAL直販ではなく、ソウルの旅行社(世一旅行社)で発券して貰いました。この旅行社は、下記のWEBサイトにも詳しい料金表が掲載されています。ソウルの旅行社は、ここ以外に、HISソウル支店でも予約・発券した経験があります。

世一旅行社
http://www.airtariff.jp/sel/
HISソウル支店
http://www.his-korea.com/html_jp/index.asp

最近、円高ウォン安へ大きくふれていたことや、JALが羽田経由那覇行きのお得な航空券を売り出していたこともあり、ソウル発券をしました。発券したのは、金浦~羽田~那覇~羽田~金浦のルートで、航空会社は当然JALです。私の場合、昨年、ソウル~旭川の普通運賃の航空券を発券していましたが、8月上旬に有効期限の切れになる福岡~ソウル(仁川)の区間が残っていました。今回、それに繋げる形で発券しました。

航空券はYクラスですが、金浦~羽田、羽田~金浦の国際線区間はサブクラスがBクラス、羽田~那覇~羽田の国内区間はYクラスで、1年オープン、東京(羽田)で往復とも途中降機可という使いやすい航空券です。
予約が入りやすいサブクラスということや、ソウル~東京の第1区間以外は、オープン発券でき、予約の変更も自由自在、国際線区間はCクラスへアップグレード可能というものです。最初の金浦~羽田の国際線区間は、上記の写真のように、すでにCクラスへアップグレードポイントでアップ済みです。

料金は運賃が65万Wで、これにサーチャージ・諸税が7万8千9百Wで、トータルは、728,900Wでした。クレジットカード決済ですが、すでに請求が来ていて、日本円で56,343円です。為替レートは、1KRW=0.0773円となっています。

羽田発のソウル往復、羽田~沖縄往復の2つが付いて、それも変更が自由にきく航空券は結構お得な感じがしています。JALの場合、現在、上級会員に対して、ボーナスマイル2倍キャンペーンやFOPポイント(上級会員資格の算定基礎)の2割増しなどのキャンペーン尽くしですので、DIA会員の私の場合、更にお得度が高いです。

ソウル発券は、かっては世界一周航空券が安かったですが、今は、日本発より割高になっています。日系では、JALの欧米行き、Cクラスへのアップグレード可能なKクラスが人気があり、昨年までは、私も含めこれを使う方が多かったです。JALのヨーロッパ行きのKクラス、サーチャージ・諸税入れて約10~11万円で購入でき、ほとんどの方はCクラスへアップをしていましたから、結構お得でした・・・。
しかし、ソウル~東京間は、Kクラスの枠を絞ったようで、成田から先はとれても、出発地のソウル発が取れないので、泣いている人が多いようです。 日系以外の他社便の状況は分かりませんが、韓国系は高いようで、CXや米系あたりで安くて使い安い航空券があるのかもしれませんが、未確認です。

2010年6月23日水曜日

JAL(日本航空)のキャンペーン~マイレージ


JAL(日本航空)は、「倒産さわぎ」がありましたが、何とか「救済」されて運航は継続しています。
ところでJAL(日本航空)は「倒産さわぎ」の後、顧客へのキャンペーン三昧となっているようです。
ライバルのANA(全日空)の幹部は、国が救済している企業がこうしたキャンペーンを展開するのは、「いかがなものか」とクレームも付いているようです。

JALとANAは、4月~5月とすざましいキャンペーン合戦を展開しました。上級会員へのダブルボーナスマイル、全会員に搭乗マイルのダブルマイル、上級会員ステータス(PP、FOPポイント)の割り増しなど・・・。
JALが仕掛けたと感じていますが、JAL、ANA両社ともDIA会員の顧客の一人ですが、呆れるほどのキャンペーンです。一部のキャンペーンは、9月末まで、JALの上級会員ステータス(FOPポイント)の割り増しは12月まで続きます。

このキャンペーンで稼ぐというか、修行目的で、東南アジア、北米へ飛ばれたJAL、ANAの修行ユーザーも多かったようです。
私も、このキャンペーンに便乗して、5月末、JALを利用して、シンガポールへ2泊の旅をしてきました。ホテルも、アコーグループの半額キャンペーンを活用させて頂きました。

旅行ルートは、羽田ー札幌ー成田ーシンガポールー成田/羽田ー那覇ー羽田のルートです。かかった費用は、航空運賃(諸税込み)約8万円、ホテル代約1万2千円(2泊分)です。成田ーシンガポールー成田の国際線は、すでにDIA会員になっていることもあり、プレミアムエコノミー席(PY席)を利用できました。

この旅行で稼いだマイルは、この1回で、41,993マイル。(嬉しいといえばその通りですが・・・)上級会員資格を得るための基礎となるFOPポイントは13,798FOPを稼いでしまいました。1回のシンガポール行きで、東南アジア行きの特典航空券と交換してもオマケが出るという具合です。マイルのたたき売りという感じで、JALの経営状況を考えればいかがなものかとも思ってしまいます。

日系航空会社の場合、Yクラスの運賃、割引運賃や格安航空券だと、マイルは通常70%とか50%しか加算されません。その一方、デルタやUAなど米系は100%加算で、お得なはずなんですが、日系は、こうしたキャンペーン、2~3年ラッシュで行われていることもあり、実質日系の方がマイル集めはお得な感じになっています。
今年の夏から秋にかけて、JAL便利用で、沖縄ー成田ーフランクフルトの往復をしますが、この旅だけでも約5万マイル、JALのマイルが貯まります。ANAも、ヨーロッパ行きの予定があり、JALに比べれば貯まるマイルは多少少ないですが、結構貯まる予定です・・・。

個人的には、マイルが貯まれば、特典航空券やアップグレートに使えて嬉しいのですが、こんなことばかりで持たなくなるのではと気になります。最近、マイレージ、どこで貯めるのがお得なのか難しい時代になってきているようです。