
海外発券ですが、JALのフランクフルト~日本、8月発の航空券を今年の初めに発券しました。
フランクフルト~成田~沖縄~羽田/成田~フランクフルトの航空券です。ヨーロッパまでは、すでに所有しているANAのパリ発券の航空券を使います。
JALの場合、ヨーロッパ発は、「JALフライト・プランニング~JALチケットサービス」の下記WEBサイトで予約・発券が可能です。
http://www.uk.jal.com/er/ja/ticket_service/index.html
予約した航空券は、エコノミー・スタンダード運賃、予約のサブクラスはKクラスで、Cクラスへアップグレード可能な運賃です。上記の写真のeチケット控えでは、予約クラスがCクラスになっていますが、すでにアップグレード済みで、Cクラス表記になっているものです。
運賃は840ユーロで、これに諸税・サーチャージが157.43ユーロ加算され、合計997.43ユーロとなっています。すでにJALカードで決済済みですが、日本円の支払額は11万円強でした。現在は、諸税・サーチャージが220ユーロ程度に引き上がっていますが、逆に、為替レートが円高になっていますから、多少、高い程度で購入可能だと思います。
運賃ルールは、有効期間5日~6ヵ月。予約の変更は、旅行開始前は×、旅行開始後は予約便出発前日まで可能で、15,000円の有償。払い戻しは可能で、旅行開始前日まで、150ユーロの有償。マイルの加算は70%。
ヨーロッパ~日本の往復航空券としては、結構お得感があります。特に、最初の使い初めは、夏休みの航空運賃の高い時期ですので、一年中、ほとんど料金が変わらない、ヨーロッパ発はお得に感じています。私の場合、JALのDIA会員で、アップグレードポイントがあり、これを使ってCクラス利用も可能で、今回、国際線区間、往復ともCクラスへアップグレード済みです。予約の変更も有償ですが可能ということで、重宝しています。しかも、アップグレードの手続、予約の変更なども、日本のJAL国際線予約で可能ですから、とても便利です。