ラベル 国際線運賃 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 国際線運賃 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年9月9日木曜日

ANA~羽田線キャンペーン運賃「エコ割羽田スペシャル」設定

 ANAは、本日、羽田線で、キャンペーン運賃/国際線の「エコ割羽田スペシャル」の設定 を発表しました。
 ミュンヘン線運航開始の時も、同じようなキャンペーンがありましたが、今回は、羽田発の国際線、全ての区間が対象のようです。

 羽田から、就航する北米/ハワイ線、東南アジア線、中国/韓国線、台湾線の全ての路線に設定されています。(北米行き、東南アジア行きだけを抜粋、後は下記WEBサイト参照)
 北米線の運賃は、ロサンゼルス行き (10/31 ~ 12/16)平日発 47,400円、週末発 65,400円、 ホノルル行き(10/31 ~ 12/7)平日発 58,400円、週末発 68,400円 となっています。

 東南アジア行きは、バンコク行き(10/31 ~ 12/16 )39,400円、シンガポール行き(10/31 ~ 12/16)38,400円 となっています。更に、バンコク、シンガポール行きでは、日本国内で往路・復路各1回乗り継ぎ可能で、「追加料金はかかりません」となっています。恐らく、羽田発SIN行きでも、沖縄発SIN行きでも、同料金ということのようです。国内線往復で計2区間、無料サービスになりますから、今年、ラストスパートで、修行される方には、かなり美味しい運賃のようです。

 ただし、販売期間は、9月30日(木)までですから、サーチャージが引き下がる前に買わせようという設定のようです。

1.利用期間は、2010年10月31日(日)~2010年12月16日(木)日本出発分、2010年12月31日(金)までに旅行を完了が要件。

2.販売期間は、2010年9月10日(金)から、2010年9月30日(木)まで。

  https://www.ana.co.jp/topics/notice100909/index.html

2010年7月3日土曜日

ANA~10月以降北米、欧州行き等の運賃発表



ANAは、10月以降の国際線北米、欧州、ハワイ行き等の運賃を発表し、7月2日より予約を開始しました。運賃等が少し高くなったと感じているのは、私だけでしょうか?8月以降に発券した場合、サーチャージも日本~欧州・北米(ハワイ除く)線で往復7千円も高くなります・・・。

今回のANAの運賃発表、東南アジア、中国、韓国線などは含まれていませんから、全体像はまだ分かりません。すでに発表となった運賃を見て気がついたことを書きます。

① ハワイ行き(ホノルル)は、「スーパーエコ割」の設定が無くなったこと。
② ロサンゼルス行き(LAX)/ハワイ行き(ホノルル)は、成田発と羽田発の運賃設定が別になったこと。

まず、ハワイ行き(ホノルル)は、「スーパーエコ割」の設定が無くなり、「エコ割7」が一番安い正規割引き運賃になったようです。「スーパーエコ割」の場合、土曜日滞在、出発前日まで購入OKでしたが、「エコ割7」の場合、土曜日滞在の制約は無くなりますが、出発7日前まで購入の制約が新たに付きます。有効期限は、最低滞在日数は、どちらも2日で変わりませんが、最長滞在日数は35日から、2ヵ月に延びます。

運賃設定ですが、9月までの「スーパーエコ割WEB」最安値は53,400円、10月以降の「エコ割7WEB」最安値は53,400円と同じですから、ハワイ行き(ホノルル)はリゾート路線なので、利用客の実態に合った運賃設定の変更かもしれません。(ただし、羽田発は1万円ほど高いですが・・・)

10月31日から、羽田空港の再国際線化がスタートしますが、成田発と羽田発の運賃設定が別になっていますね。すでにチャーター運航している中国線/韓国線なども、羽田発着の方が割高な運賃が設定されていましたから、この流れを引き継ぐようです。

ロサンゼルス行き(LAX)の場合、「スーパーエコ割WEB」で比較してみたら、羽田発最安値59,400円、成田発最安値47,400円ということで、1万2千円も違います。上記のハワイ行き(ホノルル)の場合も1万円、羽田発の方が高いですね。羽田発着は、利便性が高いので「タイムイズマネー」ということなんでしょうが、20%以上も高いということは、「ちょっと」という気分になりました。

ANAからは、「電話の混雑や航空券の発券・送付に時間がかかることが予想されます」という下記の案内がでていますが、早速、予約を入れられている方が多いのでしょうか?

https://www.ana.co.jp/topics/notice100701/index.html