ラベル 空港ラウンジ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 空港ラウンジ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年4月17日火曜日

ANA/鹿児島空港ラウンジ~ピカピカで綺麗です


 先日、ANA便を使った旅行で、羽田/鹿児島を往復しました。復路、オープン間もない、鹿児島空港のANAラウンジを利用しました。鹿児島空港のANAラウンジは、3月にオープンしたばかり、ピカピカのラウンジでした。
 羽田便、出発の1時間30分前に、ラウンジへ行きましたが、他にお客もおらず、貸し切り状態です。沖縄のANAラウンジ、改装されたばかりですが、比較したら、鹿児島の方が広く、使いやすい感じです。


 飲み物のコーナーもこじんまりまとまっています。生ビールのサーバーも2台。焼酎は、軸屋のカメ入りのものが置かれていました。


 ビジネスコーナーには、携帯電話の充電器が設置され、DoCoMoの無接続充電器もあり、設備は充実しています。


2011年7月21日木曜日

LH~新セネターラウンジ



 LHは、フランクフルト国際空港に、新しいセネターラウンジをこの7月にオープンしました。印象でいえば、とても広く、少々豪華になったのが特徴です。
 今までのセネターラウンジは、混んで座るところもないことがあり、しかもWiFiも有料など、ANA利用の場合、JALのサクララウンジと較べて見劣りをしていましたが、新ラウンジのオープンで、ラウンジサービスは互角になりました。ANAの場合、機材も、B777-300ERの新造機を投入していますので、FRA線の場合、機材、サービス、星組の乗り継ぎの便利さなど、JALと較べてアドバンテージはもともと有ったのですが、更にアドバンテージが広がった感じがします。JALも頑張らないとANAに美味しい搭乗客が流れます・・・

 場所は、ANAの成田線が発着することが多い、B48番ゲートの手前です。上記、下の写真は、47番ゲートから写したものです。

 入り口に係員がいて、チェックをしています。中に入ると左手に、エスカレーターがあり、それを上がったら、上記、上の写真の入り口になります。


 そして、入り口の左手に、LHのサービスカウンターがあり、色んな手続きなどをしてくれるようです。また、中のスペースは、4っくらいに分かれていて、それぞれ広く、今までのセネターラウンジは、座るところを探すのが大変なこともありましたが、これだけ広いスペースがあればそういうことはないはずです。今回も、4時間ほど滞在しましたが、一番混んでいても、半分まで席は埋まっていませんでしたから・・・



 そして、「セネター・スパ」という設備が新たに設けられ、シャワー、トイレ、仮眠室なども設置されています。シャワーも数が増え、綺麗になっています。トイレも綺麗ですね。
 シャワーを利用させて頂きました。写真機を持ち込まなかったので、内部の写真はありませんが、シャワールームの内部スペースは、ANAやJALの成田/羽田の倍の広さがあり、ゆったりしていて使いやすいです。アニメティが揃っていないのは若千難点ですが・・・


  バーコーナーが設置され、ここで゜様々なアルコール類を頂くことができます。私は、白ワインをリクエストして頂きました。バーテンダーの方が常駐していて、シャンパンを始め、色々なお酒をリクエストして作って頂くことが可能なようです。



 食べるもののコーナーも以前より充実しています。相変わらず、ウインナーは美味しいですね。



 ビジネスコーナーも、広いスペースになっています。下記写真のように、電源の接続も3種類に、「US110V」接続が一番左にあり、日本のものがそのまま使えるようです。
 LHのセネターラウンジは、以前は、無料で、WiFiが使えませんでしたが、この7月から、シェンゲン協定外のラウンジ、協定内のラウンジも、無料で簡単にアクセスできるようになっています。

2011年7月18日月曜日

モスクワ・ドモジェドヴァ国際空港~LHラウンジ

LHラウンジの入り口

 
 モスクワには、現在、商用空港は、3つあります。一番有名なのは、悪評があるシェレメチェヴォ国際空港です。最近、スターアライアンス(星組)の航空会社は、シェレメチェヴォ国際空港から、ドモジェドヴァ国際空港へ移動・集結してきているようで、SQの飛行機なども見かけました。JAL便もこちらの空港に移動して来ているようですが・・・

 ドモジェドヴァ国際空港も、やはりロシアの空港です。搭乗ゲートにたどり着くのに時間のかかること。チェックインカウンターで搭乗券を貰って、ラウンジにたどり着くまで、約1時間。出国審査も長蛇の列。しかも、セキュリティチェックを3回も通るという、セキュリティ強化とは疑問の「非効率」のシステムです。ラウンジにたどり着いた時は、汗だくでした。

 今回、LH(ルフトハンザ航空)を利用して、ヨーロッパとロシアの往復をしましたので、モスクワ・ドモジェドヴァ国際空港で、LHのラウンジを利用しました。星組では、LHラウンジの隣に、オーストリア航空のラウンジもありましたが、今回、搭乗するのがLHということもあり、未利用です。

モスクワ・ドモジェドヴァ国際空港/駐機場
 モスクワ・ドモジェドヴァ国際空港のLHのラウンジは、スペースの広いラウンジで、搭乗ゲートのすぐ傍と便利な場所にあります。トイレ、シャワー設備もあり、無線LAN(WiFi)も無料で使えます。

 食べるものは充実していて、市内のレストランより、美味しいという感じです。ボルシチ、ロシア風チャーハン、パスタ、ウインナー類、タパスなど食べ物は充実しており、果物、デザート類も豊富です。下記は、私が頂いたものです。

2011年6月11日土曜日

KE(大韓航空)~ソウル・金浦空港ラウンジ


 ソウル・金浦空港のKE(大韓航空)ラウンジです。写真は、入口を写したものですが、KEの表示の下に、JALの看板が出ています。
 金浦空港の場合、国際線は、日本の羽田、関西行き、中国の上海行きなど限られた便しかありません。JALは、金浦線、KE(大韓航空)と共同運航していることもあり、Cクラス搭乗者及びラウンジ利用有資格者は、KE(大韓航空)ラウンジ利用となっています。

 KE(大韓航空)ラウンジ、面白いのは、セキュリティチェックの外にあることです。ですから、利用する場合、セキュリティチェック、出国審査の時間をみておく必要があることです。そうはいっても、金浦空港の場合、セキュリティチェック、出国審査トータルで10分もあれば通過できますので、出発時刻30分程度前に、ラウンジを出れば何とかなります。

 KE(大韓航空)ラウンジの中は、結構広いと思いますが、金浦線は、ビジネスマンが多いので、出発時間間際は混み合います。飲食物は普通に揃っています。サンドイッチ、カップ麺など軽食が中心で、ビール、ワイン、ウィスキー、ソフトドリンクも揃っています。
 ビジネスマンが多いせいか、窓際のインターネットコーナーは何時も混み合っています。有線接続もできますが、WiFiを使っておられる方が多いですね。(当然無料です)

隣/アシアナ航空ラウンジ
 上記写真は、KE(大韓航空)ラウンジの隣合わせにあるアシアナ航空のラウンジです。写真の左手には、ANAのCAの写真があるように、ANA便利用の場合、こちらのラウンジになります。規模、サービスは、KE(大韓航空)のラウンジとほぼ同じです。

スンドゥブチゲ
 仁川イン、金浦アウトでしたので、仁川空港のセルフサービスレストランで、熱々、ピリ辛の「スンドゥブチゲ」を食べました。最近、仁川空港へ行くと、何時もこれです。8,000W(約600円)ですが、金浦空港の屋台街へ行ったら、「スンドゥブチゲ」は、5,000Wで食べられます。韓国料理の場合、副菜が何品か付いてくるのが嬉しいですね・・・

2011年6月10日金曜日

SIN~スカイビュー(Sky View)ラウンジ



 シンガポールで、CX(キャセイ)を利用する場合、指定ラウンジは、上記写真のエスカレーターを上がった処にある、「スカイビューラウンジ」になります。ただ、「スカイビューラウンジ」は、写真に、利用出来る航空会社名が記載されているように、CXと他社の共用ラウンジとなっています。
 場所は、T1の中央部、Level 2にあります。下記のとおり、オープンスペースの一部を仕切ったという感じのラウンジです。24時間オープンのラウンジです。
 ワンワールド(OW)のエメラルド、サファイアのステータスをお持ちの場合、QF/BAの「ファーストクラスラウンジ」「ビジネスクラスラウンジ」も使えますから、そちらを使うのもお薦めです。ということで、JALの上級会員の場合、DIA会員は「ファーストクラスラウンジ」、サファイア会員、JGC会員は「ビジネスクラスラウンジ」の利用が可能です。



 シャワーブースも、3ヵ所あり、飲食物も、最低限のものは揃っています。私が行ったときは、朝早く空いていましたが、混んできたら落ち着かないかもしれません。


 インターネットも、WiFi対応となっており、セキュリティはかかっておらず、簡単にネットへの接続は可能です。電源もあちこちにあり、この点は便利です。


 スカイビュー(Sky View)ラウンジを使える航空会社やカードは、現在、下記の通りです。

◎ Cathay Pacific
     (First/Business Class/Oneworld Members and Marco Polo Frequent Flyer)
◎ Airfrance & KLM
◎ Air China
◎ China Airlines
◎ Air Mauritius
◎ Bangkok Airways
◎ Delta Airlines
◎ Sri Lanka Airlines
◎ Priority Pass members
◎ Airport Angels members
◎ Wexas

2011年6月9日木曜日

JAL~成田空港サテライトFラウンジ


 成田空港国際線、JALは、ターミナル2発着です。ターミナル2の場合、本館とサテライトに分かれていて、シャトルがその間をむすんでいます。
 JALのラウンジも、本館とサテライトに、それぞれ「ファーストクラスラウンジ」と「サクララウンジ」があります。少し古いので恐縮ですが、今年2月に、改修されたばかりのサテライトにある「ファーストクラスラウンジ」を利用しましたので、そのレポートです。
 本館に較べたら、スペースは狭いのですが、利用客も少ないので、落ち着いて利用出来ます。DIA会員、JGP会員の皆様で、機会があれば、是非、サテライトの方も利用されると宜しいのではないかと思います。

 サテライトの「ファーストクラスラウンジ」は、上記、写真のように、重厚な雰囲気で落ち着いた感じです。ANAの「スイートラウンジ」も利用しますが、雰囲気では、JALのFラウンジの方が一枚上という感じです。

  
 飲食コーナーも、本館同様に、充実しています。和食については、きめ細やかな副菜が用意されていて、さすがJALという感じです。国際線は、ANAをメインに利用していますが、成田のラウンジに関しては、JALの方が格段に優れているという印象を何時も持ちます!!


 今回、このサテライトの「ファーストクラスラウンジ」で頂いたものです。朝10時頃でしたので、定番のカレーはまだありませんでしたが、写真(上の方)のように、卵焼き、たらこ、焼き魚、野菜の煮物、サラダ、お新香、梅、それにご飯と味噌汁と和食のセットメニューにして頂きました。副菜の種類が多いので、チェィスに迷います・・・。
 下の写真は、フランスパンが美味しそうだったので、和食を食べた後、チャウダーと一緒に頂いたものです。これだけ食べたら、機内食はいらなくなりそうですが・・・。


 JALの「ファーストクラスラウンジ」を使えるのは、DIA会員から陥落で、今年度で終わりになりそうですが、もう一二回は、このラウンジで楽しめそうです。GHさん、宜しくお願いいたします。

2011年5月28日土曜日

香港/UAラウンジ~ANA成田行き

              ユナイテッド・レッド・カーペット・クラブラウンジ

香港/UAレッドカーペットラウンジ
 5月に香港へ行った時、香港から成田まで、NH912便を利用しました。ANAの香港のラウンジは、今まで、何回か変わっていますが、現在は、UAの「レッド・カーペット・クラブラウンジ」となっています。場所は、60番ゲートの近くですので、ANA便の発着は、20番台のゲートが多いようで、搭乗の際、イミグレの方へ戻る感じとなり、多少不便かもしれません。


 UAの「レッド・カーペット・クラブラウンジ」は、以前、サンフランシスコで利用したことがあり、その時、多少ガッカリしましたので、今回は、あまり期待していませんでした。期待に反して、ナカナカ良いラウンジでした。(UAファンの皆さんご免なさい)
 
 スペースが広いのに感激!!向かい側に、TGのラウンジもありましたが、星組共用のラウンジという感じもあるのかと思いました。会議・打ち合わせのスペース、シャワーブース(確か2つ)、荷物置き場など、全般的に、ゆったりしたスペースになっており、設備的に充実しています。 また、インターネットの利用ですが、WiFi(無線LAN)が無料で利用出来ます。


 写真は、朝食として頂いたものですが、お粥もあり、軽い洋食が食べられますので、朝食や昼食なら十分という感じでした。

 なお、UAのラウンジですが、ANA便の出発時間帯には、ANAの係員が受付にいて、日本語でも対応してくれます。また、搭乗時間が来たら、案内のプレートを持って、誘導もしているようです。

2010年12月19日日曜日

QF/BA~SIN/チャンギ空港Fラウンジ


シンガポール/チャンギ空港から、JAL便で帰国する際、QF(カンタス航空)・BA(英国航空)のFラウンジを利用しました。チャンギ空港の場合、JALは独自のラウンジが無く、通常、「SATSプレミアラウンジ」が指定ラウンジとなっています。

JALは「ワンワールド」に加盟しており、JALのDIA会員、JGP会員の場合、ワンワールドの「エメラルド会員」となります。「エメラルド会員」は、「ワンワールド」加盟航空会社利用の場合、原則として、利用クラスに関係なく、ファーストクラスラウンジを利用できます。シンガポール/チャンギ空港の場合、「ワンワールド」加盟航空会社のファーストクラスラウンジは、T1のQF(カンタス航空)・BA(英国航空)のFラウンジしかないようです

今回は、敢えて、JAL便利用者のほとんどが利用する「SATSプレミアラウンジ」ではなく、「エメラルド会員」を使って、QF・BAのFラウンジを利用してきました。


QF・BAFラウンジは、「SATSプレミアラウンジ」の隣合わせにあります。ソファータイプの椅子が沢山置いてあり、スペースがとても広いのが特徴です。シャワールームも8つほどあり、私も午後6時過ぎに利用しましたが、混み合うこともなく、ゆっくり使えました。シャワールームのスペースも広く、SATSプレミアラウンジより綺麗でした。


パソコンの電源は、あちこちにあります。インターネットはWiFi接続が可能で、受付で、上記の接続方法を記載した紙をくれます。WEBを立ち上げて、「QF-BA-FCL」を選択し、10桁の数字のパスワードを入れてやれば接続できます。


上記は、中央部にある「バーカウンター」です。オーストラリアの赤ワイン、白ワイン、スパーリングワインなど、ワインが豊富に揃っています。




食べ物は、ピザ、パスタ、サンドイッチ、サラダ、スープなど、一応軽く食事が取れるようになっています。SATSプレミアラウンジの方は、簡単なお寿司や味噌汁など日本人対応のメニューがありますが、こちらは洋食がベースです。


上記のように、アイスクリームもセルフサービスで食べられます。