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2013年2月21日木曜日

iPad mini香港版/SIMフリー~海外ローミング用に3HK nano SIM購入

香港から送付されてきた3HKnanoSIMカード
 「iPad mini」(/香港SIMフリー版、A1455モデル)、香港の業者から、開通済みのものを購入し、日本では、docomoのMVNO「IIJmio」のnanoSIMカードで、LTEデータ通信を使っています。この購入及びdocomoのLTE への接続については、下記ブログの書き込みを参照してみて下さい。

◎iPad mini /香港SIMフリー版~docomo/LTEへの接続成功!
http://tabitabi2400016.blogspot.jp/2013/02/ipad-mini-simdocomolte.html

◎iPad mini (Wi-Fi + Cellular) SIMフリー香港版 A1455/16GB を購入
http://tabitabi2400016.blogspot.jp/2013/02/ipad-mini-wi-fi-cellular-a145516gb.html

 iPad miniの場合、nanoSIMカード対応、まだ世界的に普及していないこともあり、今後の海外ローミングを考慮して、海外データローミング可の3HK (Hutchison香港)のnano SIMカードを手に入れました。香港で、このnano SIMカードを使う場合、データ定額1日18HKドル、データ定額1月168HKドルで、データ通信OKとなります。

 3HKのプリペイドSIMカード、香港のデータ定額も魅力ですが、データ定額の国際ローミングが可能なので重宝します。1日定額データ通信OKの「Data Roaming Daily Pass」プラン対応国は、中国本土・マカオ1日98HKドル、その他、日本を含む17ヵ国は1日168HKドルで利用てきます。このデータ定額の申請ですが、下記のとおりの番号に発信する方式(USSD)です。ただ、iPad miniの場合、通話機能が無いので、設定をどうするか、例えば、別のスマートホンで設定してから差し替えるとか、知恵が必要かも・・・

 ◎ 申請  *127*31#
 ◎ 取消  #127*31#

  この3HK (Hutchison香港)のnano SIMカードで、iPad miniのデータ定額設定ですが、3HKのWEBサイト「3Care」というマイページにアクセスし、下記写真のWEB上からもできます。ただし、ログインには、パスワードが必要で、パスワードを取得するには、香港IDが必要なようです。
 今回は、香港で開通済みにして貰い、パスワードも設定してあります。そんなことで、私の場合、WEB上で申請・取消ができます・・・

3HKのWEB/ログインした画面
 データ通信設定は、APN: imobile.three.com.hk、ユーザー名:なし、パスワード:なしです。APNは、初期の自動設定で、ポストペイド用のmobile.three.com.hkになっていることが多いので、その場合、最初に、i を付けてやる変更が必要です。また、ブローバンド対応のHSDPAプリペイドSIMカードの場合、APNは、ipc.three.com.hkで、同じプリペイドでも、APNの設定が違いますから、要注意です。

 日本ではローミング料金が高すぎて使いませんが、特に中国本土利用にはとても便利なSIMカードで、中国本土で規制されているtwitterやfacebookなどSNSの書き込み・閲覧も、中国本土滞在時、自由にできます。韓国、台湾、シンガポール、フィリピン、インドネシアなど東南アジアは、ほぼ対象になっていますので、プリペイドのnanoSIMが未発売の国もあるので、いざという時助かるプリペイドSIMカードです。

3HK/データローミング対象国及び料金リスト
3HKのプリペイドSIMカード、すでに、「HSDPA Broadband Access Rechargeable SIMカード」(マイクロSIM)を持っていて、サムスンの「Galaxy Note II」(N7100)で使っています。
 今回手に入れたのは、「Data Prepaid SIM Cardカード」です。初期残高198HKドル、iPhone5/iPad mini/第四世代iPadで使えるプリペイドnano SIMカードです。有効期間は開通から6ヵ月、トップアップ(チャージ)をすれば、その日から、更に6ヵ月有効となります。
 3HKの場合、トップアップ(チャージ)は、下記のWEB上から、日本のクレジットカードで可能です。WEBからのトップアップの場合、その結果が反映されるのには、1~2日かかります。
 勿論、トップアップカード(増値券)があれば、3HKのSIMカードをスマホなどに入れて、##105* 16桁の残高追加番号 #と発信すれば、簡単にチャージができます。日本からでも可能で、チャージ後、残高と有効期限がSMSで送られてきます。iPad miniの場合、SMSに対応していないので、チャージや残高確認の方法、一工夫必要なようです。

3HK/トップアップカード(増値券)
同じ3HKのSIMカード、「HSDPA Broadband Access Rechargeable SIMカード」の場合、毎月の基本料金は無料ですが、こちらは、維持費がかかり、毎月18香港$です。維持費に、香港内データ50MBまで無料、Wi-Fiホットスポット無料というのが含まれています。
 SIMカード維持のために、ある程度、残高をチャージしておく必要があります。3HKの場合、WEBから、日本のクレジットカードを利用して、チャージ可能ですので、年に2回程度チャージすれば大丈夫の感じです・・・。また、300香港$をチャージすれば、ボーナスとして100香港$付きます。半年に1回、300香港$チャージしていけば維持費はチャラにできます・・・ 

2013年2月16日土曜日

iPad mini /香港SIMフリー版~docomo/LTEへの接続成功!


iPad mini香港版/SIMカード無しの状態
 iPad mini(/香港SIMフリー版、A1455モデル)を香港の業者から購入しました。iPad mini香港版購入の経緯、香港3HKのnanoSIMカードの購入については下記のブログ投稿を参照して下さい。  
 nanoSIMカード対応のセルラー版です。3G+LTE対応のSIMフリー機種なので、日本のdocomo、ソフトバンクなどのSIMカードが使えます。docomoは、iPhone5やiPad miniを取り扱っていませんが、これに対応するnanoSIMカードを販売しています。

◎iPad mini (Wi-Fi + Cellular) SIMフリー香港版 A1455/16GB を購入
http://tabitabi2400016.blogspot.jp/2013/02/ipad-mini-wi-fi-cellular-a145516gb.html

◎iPad mini香港版/SIMフリー~海外ローミング用に3HK nano SIM購入
http://tabitabi2400016.blogspot.jp/2013/02/ipad-minisim3hk-nano-sim.html

 docomoの販売するnanoSIMカードは、一応、3Gサービス対応とコールされているようですね。確かに、日本のdocomoは、アップルのLTE対応リストにも掲載されていません。しかし、実際は、docomoのLTE電波が使え、そのレポートがあちこち報告されています。
 iPhone5もiPad miniも、docomoのLTE周波数=バンド1(2,100MHz)に対応しており、技適認証もとっています。ですから、docomoか、docomoのMVNOと契約し、LTEにも対応したSIMカードがあれば、docomoのLTE電波が拾えるはずです・・・

 docomoのMVNO「IIJmio」の技術者の方のブログなどでは、iOS6.1(iOS6.1.1も)にアップグレード場合、iPhone5は、docomoのLTE、使用不可になるようですが、「iPad mini」の場合、これまでの面倒な手順も不要で、「LTEをONにする」というタブが出て、それをONすれば、docomoのLTEに接続可能というレポートが掲載されていました。「iPad mini」は、実際、接続してみたら、その通り、問題なく接続できました・・・。アップデートで、iPhoneは「改悪」、「iPad」は改善、不思議ですね。iPhoneとiPad は、アップルのSIMロックの考え方が違うようですから、その辺もありそうな気がします。

<  2012/2/22追加情報  >
iPad mini、iOS6.1.2がリリースされましたのでアップデートしました。インストール後、WiFiからモバイルに切替え、「モバイルデータ通信」を開いたら、何故か、LTEの方はAPN設定が残っているのに、モバイルデータ通信の方はAPN設定が消えてしまいました。データ通信に接続できない事態に!一瞬、iPhone5と同じように、「LTE接続できなくなった?」と冷や汗でしたが、モバイルデータ通信のAPN再設定してみたら、LTE接続もOKになり、ホットしました・・・。「IIJmio」の技術者の方のブログも、iOS6.1.2のアップデートしても、iPad miniの場合、LTE接続は可能というレポートが出ています。

 今回、docomo本体のnanoSIMカードではなく、そのdocomoのMVNO「IIJmio」のnanoSIMカードを利用することにし、WEBサイトから契約しました。何せ、docomo本体より割安で、月1GBまで、LTEが使えるので・・・。
 「IIJmio」のnanoSIM、ライトスタートプランで契約しましたが、料金月1,974円、データ量1GBまで、LTEなど高速データ通信OKで、それ以降は最大128kbpsに速度規制されます。普通のユーザーなら、WiFiと併用すれば、月1GBまで使えれば十分かと思います・・・

 「IIJmio」から登録完了の封書はすぐに到着しました。手続き完了しましたが、肝心のnanoSIMカードがナカナカ届かないですね。nanoSIMカードの使い勝手の良いプランを出しているのは、今のところ、「IIJmio」だけなので、需要に対応しきれないのかも・・・。docomo本体の契約でも、すぐにnanoSIMが手に入らないようで・・・。
 

 それでも、申し込んで約2週間後、「IIJmio」から、サービス開始の連絡メール来ました。nanoSIMカード、2月16日到着、クロネコ便で配送し、即利用開始OKとのことでした。淡々と「iPad mini香港版」(SIMフリー)で、docomoのLTE網が使えることになりました・・・ 

docomoのLTEに接続完了の画面
  「IIJmio」から、クロネコヤマト便で、nanoSIMカードが到着しましたので、「iPad mini香港版」(SIMフリー)のSIMトレーを開けて、nanoSIMカードをセットしました。iOSの方は、LTEタブ表示がでるように、すでに最新版6.1へアップデート済みです。
 
 しかし、APNが未設定なのか、最初は「圏外」表示がでました。「モバイルデータ通信」をタップして開いたら、上記写真のように、「LTEをオンにする」の表示が出るようになりました。ちなみに、SIMカードを差し込む前は、この表示は出ませんでした。
 そして、「LTEをオンにする」のタブ、オフ→オンに変更し、「APN設定」を開き、「モバイルデータ通信」、「LTE設定」(オプション)で、APN、ユーザー名、パスワードを設定しました。APN:iijmio.jp、ユーザー名:mio@iij、パスワード:iijで、どちらも同じです。
 
 設定後、しばらくしたら、上記写真の通り、「NTT  DOCOMO」と「LTE」の表示が出て、めでたくdocomoのLTE網に接続ができました・・・。RBBの速度計測では、下り2.5Mbps程度ですが、我が家は、LTE網の端のようで、docomoのスマホで計測したLTEとほぼ同じです。今後、東京、横浜の中心部で計測してみたいと思います。自宅では、WiFi接続に切り替えていますが・・・。

iiJから送られてきたnanoSIMカード

2013年2月10日日曜日

iPad mini (Wi-Fi + Cellular) SIMフリー香港版 A1455/16GB を購入


 「iPad mini」(A1455・セルラー版SIMフリー)、香港業者から購入しました。iPadは、初代、第3代の2っを持っていますが、いずれもWiFi版です。

 今回の「iPad mini」は、WiFi + Cellular版、SIMフリーです。各国で、プリペイドSIMカードを手に入れれば、世界各地で、3G+LTE(4G)でのデータ通信が可能です。香港版A1455は、日本ではdocomoのLTE周波数(Band 1=2,100MHz)にも対応しており、3Gだけでなく、LTEの高速データ通信にも対応しています。
 「iPad mini」の泣き所といえば、Retina未対応なので、画質がイマイチですが、実用的にはほとんど問題ない感じです。また、香港版の輸入なので、コンセントアダプター、香港タイプなので、アダプターの変換を咬ませる必要が有り、そのままでは使えません。私の場合、iPadで使っているAタイプのアダプターが2つありますので、それが使いまわせますので全く問題はありませんでした。

 ◎ iPad mini香港版 A1455の対応ネットワーク
2G: GSM/EDGE (850, 900, 1800, 1900 MHz)
3G: UMTS/HSPA+/HSDPA (850, 900, 1900, 2100 MHz)
4G: LTE (Band 1, 3, 5, 13, 25)~docomoはBand 1
 
  「iPad mini」のSIMカードは、iPhone5と同じ、nanoSIMカードです。docomoのLTE対応のnanoSIMカードや、docomoのMVNO、IIJmioなどのnanoSIMカードを契約すれば、docomoの高速LTEが使えます。ちなみに、IIJmioのnanoSIMの場合、docomo回線LTE対応、月額1,974円(ライトスタートプラン)/1GBとなっており、WiFi と併用すれば、普通のユーザーなら十分だと思います。
 下記のブログの投稿で、docomoのLTEへの接続について、詳細を記載しています。興味のある方はご覧下さい。

◎iPad mini /香港SIMフリー版~docomo/LTEへの接続成功!
http://tabitabi2400016.blogspot.jp/2013/02/ipad-mini-simdocomolte.html
 
 
 
 「iPad mini」のアクティベートは、電源を入れ、「言語設定」、「WiFi設定」を行い、「位置情報サービスをオン」にしました。言語設定、何故か、最初から「日本語」にチェックが入っていました・・・

 「設定方法」は、「iCloudバックアップから復元」を選択して、すでに設定済みの第3世代iPadの情報をそのまま移行しました。また、OSは、iOS 6.0.1がインストールされていました。従来、LTE回線を使うためには、「ipswファイルを指定して更新」という作業が必要でした。
 しかし、1月末に、OSがiOS 6.1へアップデートされた結果、「LTEをONにする」というタブが出てくるようになり、簡単に、LTE設定ができるようになっています。私も、早速、iOS6.1にアップデートしました。(まだ、nanoSIMが未到着で、実機テストはできていませんが?)iPhone5の場合、OSをiOS 6.1へアップデートした場合、docomoのLTEが使えなくなるという情報もありますが、「iPad mini」の場合、IIJmioの技術者の方のブログで、LTE使用大丈夫という書き込みがありますので、心配してはいませんが・・・。
 ただ、nanoSIM、IIJmioのnanoSIMを契約したものの、在庫がなく手配中となっていて、しばらくWiFi利用になっています・・・。

 今の所、自宅で、WiFi接続で、メールチェック・書き込み、SNSやWEBのチェックなどに使っていますが、問題なく使えています。CPUはA5なので、クワッドコアより遅いかなと思っていましたが、結構サクサク、ストレスなく使えます・・・。
 
 今回、「iPad mini」(A1455・セルラー版SIMフリー)白色、香港の業者から、46,633円で購入しました。FedExの送料が別に2,000円かかります。香港のアップル直営SHOPで購入した場合、現在、16GB版、3,588HK$=約4万3千円なので、円安が進んでいるこの時期、+手数料なら、お買い得と判断し、購入しました。SIMフリーなので、海外どこでも使えるのが魅力です・・・

 香港の業者には、水曜日の夜8時過ぎに、WEBから購入手続き。翌木曜日、発送準備をして、午後6時15分、FedExがピックアップ、FedEx便、香港を発送してから22時間、金曜日、午後4時に自宅へ到着しました、速いですね!送付ルートは、FedExのハブ、中国・広州経由で、FedExのWEBから荷物の配送状況がチェックできました。関税請求書、今週届くがそちらが心配・・・

2013/02/15 追記
香港購入から送付して貰った「iPad mini」の関税、FedExからまだ請求が来ていません。香港からの輸入関税、タブレットの場合、無税のようです。ただ消費税がかかるようで、(購入価格+送料)×60%×5%(消費税)+通関手数料となるようです。購入価格、送料、税金を入れ、5万円程度に収まるようです。 試算では、通関にかかった費用、消費税1,460円+通関手数料200円=1,660円程度ではないかと思います。請求が来たら、正確な金額書き込みます。

2013/03/03 追記
消費税1,200円+通関手数料500円=1,700円でした。詳細は、下記、ブログ書き込みを参照して下さい。

◎iPhone・スマホ・iPadの輸入関税はゼロ~個人輸入/消費税課税だけ!
http://tabitabi2400016.blogspot.jp/2013/03/blog-post.html

 また、「iPad mini」の場合、充電・データ転送に使うケーブル、従来のiPadとは異なり、Lightningタイプになっています。コンセントアダプターは使い回せるのですが、iPad用のケーブルは駄目なので、予備のLightningケーブル、SDカード接続ケーブル、それぞれ上記写真のようにアップル純正品を横浜のヨドバシカメラで購入しました。変換アダプターも売っているようですが・・・