2011年11月3日木曜日

シンガポールプリペイドSIM/StarHub購入~データ通信もOK


 今回、シンガポール/チャンギ国際空港で、StarHubのプリペイドSIMを18SGDで購入しました。音声対応SIMカードですが、HSDPAの高速データ通信にも対応しているようで速いのです。

 今回、シンガポールでは、データ通信を目的に、シンガポールの携帯SIMカードを買い、香港購入のスマートホンに挿して使いました。スマートホンは、ソニエリ製の「XPERIA neo MT15i」です。アドロイド携帯なので、簡単に日本語化して、日本語もATOKのアプリを入れて、海外だけでなく、日本国内でも使用しています。日本のDoCoMoから販売されている「SO-02C」と機能はほぼ同じなので、「SO-02C」のガイドブックを参考にして活用しています。

 シンガポールでは、チャンギ国際空港の両替所で、SIMカードを売っています。シンガポールの携帯電話会社は3社あり、最大手はSingtel、ドコモと提携しているStarHub、ソフトバンクと提携しているM1の3っです。両替所は特定の携帯電話会社と組んでいて、そこが代行しています。M1だけは、到着ロビーにお店が出ています。
 シンガポールの場合、プリペイドSIMカードは、音声用とデータ定額用の2種類に分かれています。音声用SIMカードも、SingtelとStarHubのものは、割引きデータパッケージがあり、これを利用すれば、スマートホンを使って、音声+データ通信が可能です。

 今回、私が両替所で購入したのは、上記写真のStarHubのプリペイドSIMカード「GREENPrepaid」で、18シンガポールドル=約1,100円。有効期限は6ヵ月、トップアップ(リチャージ)をすれば、有効期限は、その時点から更に6ヵ月延びます。

 StarHubのプリペイドSIM「GREEN Prepaid」ですが、購入して、スマートホンに差し込み、APNを設定します。SIMカードをスマートホンへ差し込めば、その時点でアンテナ表示が出て開通、そして、スマートホンの「設定」から「無線とネットワーク」へ。「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」→APNを開いて、メニューから「新しいAPN」を選択肢、APN/shppd、ユーザー名/なし、パスワード/なし。


 それから上記写真のパンフレットに記載のある追加サービス、「割引きデータパッケージ」の設定を開始。電話発信で、*131#を押して発信、しばらくしたら、スマートホンは料金選択画面表示に切り替わります。1.30MB/3Days/$2、2.200MB/3Days/$4、3.1GB/7Days/$7の3つですので、私の場合、1を選択。しばらくしたら、SMSで、下記写真のように、英文で「設定成功。利用期限10/23。$2SGD差し引きます」と連絡が入りました。結構、頻繁に市内各所で使いましたが、30MBで十分でした。シンガポールへ行くたびに、空港で同じ設定をしてやれば、スマートホンのデータ通信は簡単にできます。


 「GREEN Prepaid」は音声SIMですが、3G対応で、HSDPAの高速データ通信にも対応しているようです。スマートホンで、ストレスなく、WEBサイトチェック、SNSやEメールの送受信などが可能でした。 料金も、3日間30MBまでですが、2シンガポールドル、日本円で約130円とタダみたい安いです。200MBを選んでも、3日間で約260円ですから・・・。

 「割引きデータパッケージ」は、シンガポールのみしか使えません。手続をすれば、日本での国際ローミンク場可能です。*111#へ電話すれば、簡単に有効にできます。トップアップ(リチャージ)は、トップアップカードか、WEBサイトでクレジットカード決済で可能です。
 今回購入のSIMカードの有効期限は来年4月21日まで、残高は約14SGD。有効期限まで、後2回行く予定がありますが、まだ十分残高があります。

 シンガポールでは、自由に、SIMカードは買えますが、一人が年間に購入できる枚数の制限があるようです。そのため身分証明書(外国人はパスポート)のチェックがあります。
 また、私は、今回、音声対応のプリペイドSIMカードを購入しましたが、音声通話が不要なら、データ通信対応SIMカードがお薦めです。Singtelの場合、3日間定額使い放題で18シンガポールドル=約1,100円。 安くあげたければ、接続速度の選択するStarHubの12シンガポールドルのデータSIMカードを買って、2Mbs/10SGD/3Days、7.2Mbs/16SGD/3Daysをチョイスする方法もあります。

 なお、パソコンに接続する場合、USBキットも販売されていて、USB+データSIMカードという購入もできます。このようなデータ通信の定額利用ができるSIMカードは、通信のグローバル化が進み、スマートホンの普及が拡大すれば、各国で、旅行者用に増えて来ると思います。

 私はこれ以外に、現在、香港、ヨーロッパと定額利用できるSIMカードを所持しています。 香港は、中国移動香港のSIMカードで、中国本土でも定額データ通信(定額料金は違いますが)が可能です。1Days/8HK$、7Days/12HK$、30Days/20HK$。1日で約80円、1週間でも、約120円と格安で使い放題です。
 ヨーロッパは、VodafoneイギリスのSIMカードです。ヨーロッパ内のデータ通信、1Days/25MBまで/2ポンドで使えます。1日約240円ですから、香港やシンガポールと比べれば高いと思いますが、コーヒー一杯、お茶一杯の値段ですから、結構重宝です。

 海外へ行く場合、これにホテル等の無料Wifi提供があれば、24時間通信環境は比較的安く確保できるのではないかと思います。DoCoMoの海外対応の携帯を一応持ち歩きますが、最近は、国際ローミングが割高なこともあり、ほとんど利用しなくなりました・・・。

2011年11月1日火曜日

CA(中国国際航空)~北京・成都経由シンガポール行きCクラスを予約


CAからメールで送付されてきた私の予約確認書
 話題の、CA(中国国際航空)のCクラスを使った北京・成都経由シンガポール行き。私も、3月、6月の北京行きに引っかけて、この北京と成都の途中降機を入れて、シンガポール行きの航空券、3月出発で予約・決済しました。

  費用は全部で116,930円、ANAに加算できるPPは17,023になるはずです。(PPは私の試算です)国際線区間はCクラス利用、中国国内線扱いの区間はFクラス利用になります。修業と観光を兼ねて、中国国際航空のCクラス、Fクラスで回るのも悪くないと思います・・・
  修業単価は、1PP=6.868円程度で、定番の東京発沖縄経由SINタッチより、PP単価は良いはずです。CAに抵抗感がなければ、CクラスとFクラスで修業+観光ができますから、体は楽で、結構楽しめると思います。北京~シンガポール間は、3月までは、A330-300の新しい機材も投入されています。

 私の予約は下記のとおりです。3月は、成田から、成都、北京にそれぞれ1泊しながら、シンガポールへ。シンガポールから、シンガポール発券を使って、ANA便で1度日本に戻ります。6月にもう一度シンガポールへ行き、北京と成都に再度それぞれに滞在して、最後は日本へ戻るスタイルですが・・・。

 中国の国内線区間はFクラス、国際線区間はCクラス利用で、WEB予約の際、事前座席指定もしています。予約の際、IDが必要で、外国人の場合、パスポートの番号を登録することになります。予約が完了したら、メールで予約確認書が送られてきます。CAの場合、eチケットへ移行していますので、予約確認書でチェックインできます。
 私は、CAの日本語WEBサイトから予約を入れ、クレジットカードで決済しました。クレジットカードは、VISA、MASTER、JCBが使えます。

3月**日 CA422便NRT09:00→CTU16:00(PEKで給油のトランジット)
3月**日 CA4107便CTU10:00→PEK12:25(この便はFクラス利用) 途中降機
3月**日 CA969便PEK15:25→SIN21:45  
6月**日 CA976便SIN09:30→PEK15:30 途中降機
6月**日 CA4102便PEK11:00→CTU13:30(この便はFクラス利用) 途中降機
6月**日 CA421便CTU13:00→NRT21:00(PEKで給油のトランジット)

 ANAのマイレージ修行、PLT会員、DIA会員などの資格ゲットですが、一番の定番ルートは、東京~沖縄~東京~シンガポール~東京~沖縄~東京です。航空運賃総額約8万9千円で、12,508PP(プレミアムポイント)が獲得できます。国内線区間を4区間切り込んでいますから、これを当日、プレミアムクラスへ6,667円でアップしたら、更に、PP(プレミアムポイント)が稼げ、1回で、約1万5千PP近く稼いでいる方が多いようです。

 最近、これよりも更にお得なマイレージ修行ルートが登場して、ANAのマイレージ修行で、これをやる人が増えています。ANAのマイレージ修行なんですが、同じ星組参加のCA(中国国際航空)のCクラスを使う方法で、私が今回予約した航空券です。
 CA(中国国際航空)のCクラス、日本発~北京経由~シンガポールへ行くというルートで、この航空券、格安航空券ではなく、CA(中国国際航空)の正規割引き運賃「ビジネスセーバー」というもので、予約のサブクラスはZクラスです。この運賃は、正規割引き運賃「ビジネスセーバー」ですので、CAのWEBサイトやCAの支店で購入できます。有効期間は3ヵ月、変更は手数料がかかります。

 日本発~北京経由~シンガポールのルートですが、シンプルなのは、羽田(成田)~北京~シンガポール往復なのですが、これに中国の国内線を切り込むのが、ANA加算でPPを一番稼ぐ方法です。切り込める中国の国内線は2区間まで、ただし同一ルートの往復不可の制約があります。成田~成都をCA421便/CA422便の北京経由直行便を使った場合、成田~成都~北京という扱いになり、往復不可の例外扱いになるようです。この一旦成都まで飛ぶルートなら、WEBサイトから予約可能です。この場合、北京~成都の国内線移動も、国内線のFクラスを使えます。

 現状では、中国国内線を切り込むには、CAの直行便が飛んでいないと難しいようです。結果として、現状では、北京に絡んでいる路線、成都や上海が経由地として使えるようです。
 羽田~北京は、シンプルな羽田~北京~シンガポールのルートであれば、問題無く、Zクラスで予約が可能です。
 後は、途中降機ですが、北京、成都、上海など中国国内で、48時間以内なら無料、それを超える場合は+5,000円というのが運賃ルールのようですが、実際、48時間以上滞在しても追加料金は今のところ徴収されないようです。

 CAのWEBサイトから、検索、予約、発券することが可能ですが、サブクラスZの設定は、枠が限られていることや旅程の中の1便でもZクラスの空席が無いと運賃が高くなるなど複雑で手間暇かかります。日本にもコールセンターが有り、そこへ電話して、予約を入れた方が簡単ですが、CA人気なのか、電話がナカナカ繋がらないのが難点です。
 なお、座席指定は、WEBの予約画面から、座席指定・特別食にクリックを入れて進むと、座席指定の画面が出て、国内線区間も含め、座席指定可能です。忘れた場合は、コールセンターへ電話してリクエストすることになります。

 現在、来年の9月まで販売していますが、5月の連休、8月の夏休みなど、一部日程は、ANAやエーゲ航空のマイラーが大挙予約を入れているようで、Zクラスの予約がすでに入らない日も出て来ています。

 私の上記の日程は、ちょっと例外的だと思いますが、例えば、2月24日(金)~26日(日)まで、下記のとおり、Cクラス搭乗(一部Fクラス)で、2泊3日の修業が可能です。料金や加算できるマイル・PPは私の場合と同じです。北京や成都、シンガポールを観光する場合、日程をずらせば、観光も楽しめます。

 下記日程では、成都泊になっていますが、成都着の日、無理すれば北京へ戻ることも可能です。成都の空港周辺にも、1泊200元前後(約2,500円)で泊まれるホテルはありますが、タクシーなどで、市内へでて、1泊300元前後(4,000円弱)だせばそこそこの高級ホテルに泊まれます。

2月24日(金) CA422便NRT09:00→CTU16:00(PEKで給油のトランジット)
2月25日(土) CA4107便CTU10:00→PEK12:25(この便はFクラス利用)
2月25日(土) CA969便PEK15:25→SIN21:45
2月26日(日) CA970便SIN00:15→PEK06:20
2月26日(日) CA1405便PEK08:00→CTU10:45(この便はFクラス利用)
2月26日(日) CA421便CTU13:00→NRT21:00(PEKで給油のトランジット)

 これを3回やれば、ANAのPLT会員になれ、SFC入会資格ができるという具合なんで、ANAのマイレージ修行で人気沸騰しています。
 CAは、個人的には、中国の国内線で何十回と搭乗していて抵抗感はありませんが、ANAと同じレベルのサービスを期待する方には向かないかもしれませんね。
 それにしても、土曜現地滞在の制約や最小滞在日数などの制約がないので、修業には使いやすい運賃で、日本人ANA修業僧のヒットルートになりつつあります。 なお、WEBサイトからの予約の場合、ANAのマイレージは登録できませんので、コールセンターへ電話するか、当日、搭乗の際、登録するかのどちらかになります。

2011年10月26日水曜日

成田空港~無料WiFiサービス拡充


 成田空港では、無料のWiFiサービスが拡充されてきており、「出国手続前」「出国手続後」もそれぞれ利用できます。詳しい案内は、インフォメーションで配布されている上記パンフレットに詳しく記載されています。英語、中国語、韓国語が併記されています。

第1ターミナル南/TSUTAYA付近
 現在、成田空港の無料WiFiサービスは、ほぼ全域に拡大されており、第1ターミナル、第2ターミナルも、空港内公共スペースならほとんど繋がるようです。ただし、繋がりの悪い所もあるようで、その場合は、空港内にある上記写真の「アクセスポイント」付近へ移動すればOKのようです。

第1ターミナル南39番ゲート付近
 上記写真は、出発ゲートの傍にある「アクセスポイント」で、電源も用意されています。成田空港のサービスも国際水準になってきましたね・・・。  接続設定も簡単で、SSID「narita-airport-free-wifi」を選択して、「利用規約」「プライバシーポリシィ」などの「同意」をクリック、メールアドレスの登録をすれば簡単に接続できます。メールアドレスの登録は、セキュリティ上の必要からやっているとのことです。

2011年10月20日木曜日

JAL~「あめ玉」これ結構便利です!


 航空会社の機内サービスで提供されるものは色々あります。最近は、経費節減なのか、段々減ってきてはいると思いますが?

 国際線のFクラス、Cクラスなら、アニメティセットなどが配られ、スリッパなども提供されます。Yクラスでも、トランプなどをリクエストして貰えますね。

 国内線の場合、機内サービスで提供されるものはそんなにありませんね。子どもには、飛行機のミニモデルとか、お土産をくれる程度でしょうか・・・。

 私は、大体、搭乗のたびに、上記写真のような「あめ玉」を頂いています。写真は、JALの沖縄線で頂いたものですが、JALのどこの路線でも「あめ玉」を頂けるはずです。「あめ玉」をしゃぶっていると、離着陸の際、耳鳴りなどが軽減されるという話もありますね・・・。頂いたものは、機内でもなめますが、残りは、海外へ行くとき、そのまま持っていき、旅先で食べるのに重宝しています。

 この「あめ玉」のサービスは、当然無料ですが、JALだけでなく、ANAでもやっていて、ANAの「黒あめ」も美味しいので、こちらもその都度頂いています。

 「あめ玉」は、JALの場合、CAさんに申し出れば、写真のようなパックに入れて貰えます。あめ好きの方は、ANAも同じですので、試して見て下さい・・・

(追加) ANAについて、コメントも頂きましたので、ANAで頂いた「あめ玉」の写真を追加します

左がスイートラウンジ、右が沖縄線の機内で頂いた「あめ玉」

2011年10月18日火曜日

JAL(日本航空)/WEBサイト~もう少し使いやすくなりませんかね! 


 飛行機の予約は「WEBでやる時代」だと思います。航空会社も市内のカウンターを廃止してきており、電話予約やカウンターの予約の場合、発券手数料を取るようになっていますね。
 私は、JALもANAも、国際線、国内線、そして海外発(海外のサイトですが)の航空券、ほとんどこれらのWEBサイトから予約・発券しています。


 JAL、ANAの両方を使うので、どうしても比較してしまいますが、JALはWEBを展開するのに時間がかかるというか、重たいんですね。特に、国際線の「予約検索」する場合、上記写真のような表示が結構続くんですよね、「時間のかかる」という印象を持ちます!ANAは、その辺リアルに出て来ますから、「何とかしてよ!」という気分に何時もなります。
 JALのWEBサイトは、あちこちにリンクしていることや色んなシステムを継ぎ足している感じがして、多面的なサービスに対応できるのかもしれませんが、シンプルに使えれば良い人も多いと思います。もう少し、どんな利用者にも使いやすいサイトに改善をして欲しいですね。


 JALの国際線の予約で困るのは、国際線乗り継ぎの国内線区間、Jシートにアップしたら、上記のような表示で、予約内容がWEBでは確認できないことがあるんです!
 JALの場合、国際線をアップグレードしたら、WEBサイトでは、予約記録が2つになってしまうようで、アップグレードした区間は別に表示されるんですが、アップしなかった区間や国内区間の予約内容が表示されなくなってしまうことがあります。
 例えば、海外JAL/WEBサイトから購入した場合、SIN→TYO→OKA/OKA→TYO→SINのケースです。SIN→TYO/TYO→SINの国際線往復Cクラスへアップグレードの手続をしたら、まずこのアップグレード区間往復の予約記録が1つWEBに表示されます。そして、残りの国内区間だけ、別の予約記録で残ります。そして、残りの国内区間TYO→OKA/OKA→TYOをJシートへアップの手続をしたら、今度は、残っていた国内区間の予約記録が上記写真のような具合になり、予約記録は残っているのですが、予約内容はWEBから全く確認できなくなります・・・。

 予約内容について、確認したかったら、JALの予約デスクへ電話したら、親切に教えてくれますが、WEB予約の時代、予約記録も見やすく、簡単に確認できるようにして欲しいですね。
 JALの場合、国内線予約のWEBについては、使い勝手もよく、ほぼ満足していますが、国際線は何とかして欲しいと思っています。

2011年10月17日月曜日

DB(ドイツ国鉄)~ニュルンベルグからフランス/パリへ

DB/ニュルンベルグ→パリのオンラインチケット
 11月末から、ヨーロッパのクリスマスマーケットを見て回ります。ウイーン、プラハ、ニュルンベルグ、パリの順番で、ウイーン→プラハはオーストリア国鉄で、プラハ→ニュルンベルグはDB(ドイツ国鉄)の高速バス、そして、ニュルンベルグ→パリはDB(ドイツ国鉄)のIC+フランスのTGVの乗り継ぎです。

 ニュルンベルグ→パリの移動は、DB(ドイツ国鉄)のIC+フランスのTGVの乗り継ぎですが、先日、DB(ドイツ国鉄)のWEBサイトから、オンラインチケットで予約発券しました。チケットは、上記写真の通り、「ヨーロッパスペシャル」という割引きチケットで、1等で69ユーロ=約7,200円です。通常運賃の1/3、TGVの1等にも乗れてこの料金ですから安い・・・。ニュルンベルグ駅を朝9時39分に出て、パリ東駅に夕方の16時37分に到着します。

 今回、この乗り継ぎチケットを予約するのに、少々手間取りました。今回の旅程、ニュルンベルグ→パリは、まず最初に、ニュルンベルグ→シュトゥットガルトまで、DB(ドイツ国鉄)のICで移動し、シュトゥットガルトからTGVに乗り換えて、パリ東駅まで行くというものです。
 座席指定で手間取りました。TGVの区間は、座席予約が必要なシステムなので問題なかったのですが、ドイツ国鉄のニュルンベルグ→シュトゥットガルト間のICも座席指定しようと、何回かトライしたのですが、結局できず、座席予約無しで、予約を完了し、オンラインチケットを発券してしまいました。予約手数料3.5ユーロを支払わなくて済んだのですが・・・

 DB(ドイツ国鉄)のWEBサイトからの予約、何回かやっているのですが、ICEの場合は、座席指定の予約、問題無くできるのですが、ICの場合、区間によってというか、列車によってというか、座席指定ができないことがあるようです。満席だからできないわけではないようです。
 ニュルンベルグ→シュトゥットガルトのICは、乗車時間約2時間15分ですが、1等ということもあり、空席をゲットできるのではと思っています・・・ 

2011年10月16日日曜日

ANA/バンコク行き~「修業運賃」で予約しました


BKK線の予約記録
 タイ/バンコクは、水害の危機とか、被災者が出ないよう心より祈念いたします。さて、来年1月下旬、ANAで、バンコク行きの航空券を予約・発券しました。1月半ばに、ANAで、シンガポール行きの予約を入れていますので、1月には、ANAで、シンガポール、バンコクの2ヵ所へ出かけることになります。

 さて、来年度のANA修業の話です。12月以降の「燃油サーチャージ額」の基準は、8月~9月のシンガポールケロシンの平均値になります。8月~9月のシンガポールケロシン平均値は、120ドル台を割らず、12月~1月発券のサーチャージは10月~11月発券と同じ金額に据え置きがほぼ確定です。2月以降は、ひょっとしたら下がる可能性はありますが・・・

 というわけで、1月~3月までの海外行き、そろそろ予約をいれなければと、シンガポール行きに引き続いて、バンコク行きの予約を入れ、発券しました。
 今回のバンコク(BKK)行きは、観光+マイル・PP修業で、1月27日(金)~30日(月)、東京発沖縄経由BKK行き、スーパーエコ割WEB3+海外乗り継ぎ割引きスペシャルという「修行運賃」で予約しています。バンコクで金・土と2泊宿泊予定です。
 運賃の総額は、90,090円で、ゲットできるPPは、11,888PP。1PP=7.578円とシンガポール線よりも、割高で、PP単価も良くありません。修業だけならお得感はありませんが、観光ならバンコクの方が面白いですから・・・

 ANAのBKK線を修業に使う場合、シンガポール線とは異なり、羽田発の深夜便、午前0時前に出発するフライトがなく、午前0時30分発となっています。土曜の深夜に出かける場合、スーパーエコ割の運賃規則「現地土曜日滞在」がクリアできず、深夜便を使う場合、事実上1日前の金曜日深夜発を余儀なくされます。更に、沖縄経由を付けた場合、SIN線修業とは違って、最短コースでも、土・日では完了せず、金曜日の午後半日、あるいは月曜日半日、もしくは1日、休みが必要となります。

 往路は、金曜日の午後、NH137便(HND15:15→OKA18:00)/NH136便(OKA19:05→HND)と沖縄往復をして、その後、土曜日にカレンダーが変わって出発するNH173便(HND00:30→BKK06:00)利用というのが定番の1つとなっています。
 復路は、日曜日に日本へ戻るということであれば、早朝発NH954便(BKK08:25→NRT16:20)、月曜日の朝着でよければ、NH916便成田行きか、NH174便羽田行きのいずれか選択できます。

 単純なBKKタッチという選択肢もあります。土曜日、NH127便(羽田08:30→沖縄11:20)、NH2158便(沖縄13:15→成田15:40)と乗り継ぎ、NH915便(成田17:30→バンコク22:50)でバンコクへ。空港周辺のホテルに泊まり、翌朝(日曜日)早朝、NH954便(バンコク08:25→成田16:20)で成田へ戻ります。これだとただ飛んで泊まるだけですので、安くてPPやマイルも稼げるSINタッチの方がお薦めになります。
 成田に到着してからは、日曜日、そのままNH2159便へ乗り継ぎ、沖縄へ向かい、沖縄へ1泊してから、月曜早朝、羽田へ戻るか、東京周辺の人なら、一旦自宅へ戻り、月曜日に羽田から沖縄往復をすることになります。(東京ベースの話で記載していますので、それ以外の方は別の選択肢もあると思います)

 私の予約の場合、上記写真のように、金曜日/NH127便(羽田→沖縄)、NH2158便(沖縄→成田)、NH915便(成田→バンコク)、日曜日/NH954便(バンコク→成田)、月曜日/NH129便(羽田→沖縄)、NH128便(沖縄→羽田)のゆったり目の組み合わせです。国内線区間、往路の東京~沖縄往復が金曜日、復路の東京~沖縄が月曜日なので、当日、PC(プレミアムクラス)へアップができそうなので、上手くいけば984PP×4区間=3,936PPの+αが稼げそうです。

 バンコクは、今、水害で大変なようですが、1月は乾期で気候も安定しており、見るべき観光地も沢山あります。食事も安くて、種類豊富。ホテル代もシンガポールの半分以下で、真っ当なホテルに泊まれますから。ホテルも、一応、5っ星クラス、プロモーション料金で、2泊朝食付き総額1万2千円ほどで予約しました・・・。

 ANAのSINタッチは定番になり、修業という点ではお得なのは間違い有りませんが、何回も同じルートへ行くのはいかがという方もおいでになると思います。そうした方なら、BKKへ単なるタッチではなく、現地に2泊~3泊程度して、観光を兼ねた修業旅も悪くないと思います。

 追伸

 今、ANAの東京発沖縄経由BKK行きを使って、+αの修業をされる方もいるようです。BKKまで飛んで、BKK発券を使って、オーストラリア/シドニーへ往復する修業ルートです。航空会社はSQで、BKK~SIN~SYD往復をEクラスで発券、約9万5千円~10万円程度。(SQのWEBサイトから購入可能)SQのSIN~SYDの区間は、A380が投入されているので、便をチョイスすれば、往復A380利用というのも可能です。
 問題は、ANAの上級資格基準となるPPがどの程度貯められるかです。SQのEクラスは、エコノミークラスですが、マイルは100%加算、+400の搭乗ポイント有りなので、結構貯まります。このANA修業+SQ修業で、最大、25,000PP程度ゲットした方もいるようで、これを2回やれば、PLT資格、4回やればDIA資格ゲットできるようです。修業日程も、金曜日に日本を出て、月曜日に戻る旅程なら、この2つの修業をセットでやることはできます。ただし、SYDは完全なタッチになりますが・・・。

2011年10月15日土曜日

サーチャージ~2012/2月から引き下げ?

 現在、航空運賃を支払う際、税金、空港使用料などと合わせて、「燃油サーチャージ」が徴収されています。
 「燃油サーチャージ」は、燃料とする油(灯油、軽油、重油など)が高騰したことを受けて、設定されたもので、航空運賃以外にも、船賃などにも設定されています。運賃とは別建てで、追加徴収される料金です。

 「燃油サーチャージ額」の設定は、航空会社毎に違いが有り、設定にあたって、それぞれ政府に届け出たり、認可が必要な国もあります。
 日系のJAL、ANAの場合、現在、「燃油サーチャージ額」の金額設定、改訂ルールは横並びとなっています。金額設定の基準は、「シンガポールケロシンの平均価格」です。下記に、ANAの金額設定の画像を貼り付けてあります。
 日系の現在の「燃油サーチャージ額」は、欧米線1区間25,000円、東南アジア線1区間13,000円、中国線1区間7,000円、韓国線1区間2,500円などとなっています。

 上記の「燃油サーチャージ額」は、10月1日~12月31日まで適用されます。この金額設定の基準となっている対象期間は6月1日~7月31日です。この期間の「シンガポールケロシンの平均価格」は128ドル(端数四捨五入)でした。
 次の改定期は、12月1日になり、12月1日~1月31日まで適用されますが、その基準になる対象期間は8月1日~9月30日です。すでに速報値が出ていて、この期間の「シンガポールケロシンの平均価格」は124ドル(端数四捨五入)です。6月1日~7月31日より、平均価格は多少下がっていますが、残念ながら、「燃油サーチャージ額」は据え置きとなります。

 しかし、10月からの平均価格は、更に下がっており、120ドルを切って、現在、平均価格は118~119ドルのゾーンになっています。平均価格が120ドルを切れば、「燃油サーチャージ額」が1段階下がります。1段階下がった場合、欧米線で1区間-4,000円、東南アジア線で1区間-2,500円と引き下がります。欧米線で、往復8,000円違いますから・・・

 このまま「シンガポールケロシンの平均価格」が推移してくれれば、来年2月から、「燃油サーチャージ額」の引き下げが期待できます。
 来年2月といえば、来年度上期(4月以降) の運賃が発表される時期に重なります。燃油サーチャージ額」が引き下げになるとすれば、運賃設定に影響がでるかどうか・・・。

ANA/燃油サーチャージ額改訂基準




2011年10月2日日曜日

SKY~那覇/宮古線の殴り込み どうなるんだろう?

            

 スカイマーク航空が、9月15日から、沖縄・那覇~宮古間就航を開始しています。スカイマークの那覇空港宮古行きカウンターは、上記写真のように、掲示板が置いてあって、1階の郵便局の裏手にあるんです。那覇空港のチェックインカウンターは、これまで全て3階にあり、スカイマークの羽田/那覇便も、3階全日空カウンターの奥にあったのですが・・・。

 今回、スカイマークの宮古線、そして羽田線の深夜便のチェックインカウンターは、1階の郵便局裏、よく見ないと分からない場所に設置されたようです。スカイマークが希望したのか、それとも空港会社の事情で「追いやられたのか」、理由は不明ですが、何となく違和感を感じます。

これで那覇~宮古間を就航する航空会社は、JTA(JAL系)、ANA、スカイマークの3社となります。競争で、運賃が安くなるのは歓迎すべきことですが、度がすぎると、「安全は大丈夫」かという気になります。機体整備や安全確保のためにはコストはかかりますから・・・。


 郵便局の裏手に回ったら、上記写真のようなカウンターがあり、手荷物のセキュリティチェックの機械なども置かれています。

 スカイマークは、那覇~宮古間の運賃、参入当初、最安値として「WEB割21」を3,800円で販売していましたが、11月の運賃を見たら、「WEB割21」は、2,800円というのが売られています。3,800円も安いと思いましたが、2,800円というのは、更にダンピングした運賃ですから、どこまでいくのかという感じもあります。

 この区間、JAL系のJTA、ANAが運航していますが、早速対抗措置で運賃を引き下げていますので、更に引き下げで対抗しているのではないかと思います。9月の末、JTAを利用して、宮古タッチ2往復してきましたが、宮古空港で、40分ほどの間に、SKY、JTA、ANAと次々に那覇行きが飛んでいるんです。私は、特割で、1区間4,200円で購入しましたが・・・。
 この格安運賃競争で、特にJALの修業僧は、回数制が残っていることもあり、チャレンジしている方が結構多いようです。SKY様々かもしれません・・・。ANAも特割を使えば+400ポイントがありますから、修業に使われる方がいると思います。

 利用者は、料金の引き下げ、便数増で恩恵がありそうですが、航空会社はこのまま引き下げ競争では、「体力消耗」になり、経営基盤に影響しないか心配です。それに、沖縄の離島線で、他の路線との料金格差も大きくなっていますから、地元も問題にしているようで、他の離島路線の運賃引き下げを求める動きもあるようです。JTAもANAもどうするのか・・・。

 11月の運賃、JTAの場合、先得/3,700円、特割/3,800円~4,800円で、私が宮古タッチしたときより、値下げされています。ANAも、旅割/3,700円、特割/4,400円に引き下げています。結果、最低運賃は、スカイマークの「WEB割21」の2,800円ですが、9月より1,000円下がっているんです。
 スカイマークは、これで採算がとれるんですかね。今までにも、採算が取れそうもないと「撤退」という前例もあるので・・・。最後に泣くのは地元民ということがないようにお願いしたいものです。

ANA~SINタッチの予約方法

 

  10月から、日系航空会社のサーチャージが引き下げとなりました。12月には、再度改訂がある見込みですが、シンガポールケロシンが思ったほど下がっておらず、このままいけば据え置きの可能性が大きいと思われます。

 そんなこともあり、来年1月以降の予約を入れ始めた方も多いのではないかと思います。私も、1月の週末、HND-OKA-NRT-SIN-NRT/HND-OKA-HND、ANAで予約をしました。サーチャージ・諸税込みで、総額87990円でした。再来年のDIA資格維持に向けて、スタートになる予定です。

 上級会員資格をゲットするには、ANAの場合、PP(プレミアムポイント)を貯めることになります。これはマイル貯める基準とは違いがあります。ANAの場合、回数による基準が廃止されていますので、PP(プレミアムポイント)を5万PP(PLT会員)、10万PP(DIA会員)と貯めていくことになります。
 そこで、社用や旅行だけで貯められれば良いのですが、不足する場合、修業ということで、効率よくPP(プレミアムポイント)を稼ぐ旅にでることになります。それが修業なんですが・・・。

 今、その修業の一番人気(?)といわれているのが、私も予約した「SINタッチ」なんです。羽田発で、沖縄を経由して、シンガポールへ1泊2日で往復してくるルートです。便を選べば、土日の週末だけで、修業が完了するというお得なコースです。
 PP(プレミアムポイント)は、12,508ポイント貯まります。PP単価は、7.03円です。更に当日、東京/沖縄間のフライト、プレミアムクラスへ、1区間6,667円(消費税免除)でアップしたら、最大で16,444PPまで稼ぐことができます。

 このお得な修業コースの予約は、ANAのWEBサイトから、簡単にできます。運賃は「スーパーエコ割3WEB」+「海外乗り継ぎ割引きスペシャル」を合わせて使うので一工夫必要です。「スーパーエコ割3WEB」で、OKA-TYO-SIN-TYO-OKAを予約し、これに「海外乗り継ぎ割引きスペシャル」で、TYO-OKA、OKA-TYOの2区間を繋げて予約し、発券する仕組みになります。
 初めての方向けに、予約方法の詳細を説明しておきます。初めての場合、「海外乗り継ぎ割引きスペシャル」への切替にとまどう方がいるようです。今回の表示は、旅程、運賃は、1つの例ですので、便の組み合わせなどは実際に工夫してみて下さい。BKKタッチなどでも使えます。

< ANAのSINタッチ予約方法 >

ANAの「国際線」の画面を開く 

左下の「予約」の画面、 Step1で「航空券」、Step2で「片道旅程や複数都市滞在など」、Step3で  
日本国内での接続がある場合の検索」にクリックを入れ、「次へ」のボタンを押す。

.「往復旅程の空席紹介」が開いたら、3番目のタブ「自由に旅程を検索」をクリックする。

.「自由に旅程を検索」が開いたら、Step1「搭乗日と旅程を選択してください」の右手にある「区間数の追加」のタブをクリックする。

.区間数が追加されたら、Step1「搭乗日と旅程を選択してください」に、搭乗日、出発地、到着地を下記写真のように入れていく。


  < 上記の場合、下記の搭乗日、出発地、到着地を6区間入れています >
        ①第1区間: 1月14日(土) 羽田→沖縄
        ②第2区間: 1月14日(土) 沖縄→東京(成田・羽田)
        ③第3区間: 1月14日(土) 東京(成田・羽田)→シンガポール
        ④第4区間: 1月15日(日) シンガポール→東京(成田・羽田)
        ⑤第5区間: 1月16日(月) 羽田→沖縄
        ⑥第6区間: 1月16日(月) 沖縄→羽田

.Step2「人数とクラスを選択してください」の内容を確認し、「運賃と空席を確認する」という黄色のタブをクリックする。

.そうしたら「区間空席照会結果」が表示される。第1区間から、第6区間まで、選択する便名にクリックを入れ、黄色の「選択」ボタンを押して、順次、便を選択する。今回は、下記の便を選択しています。
        ①1区間目: 1月14日(土) NH127便(羽田→沖縄)
        ②2区間目: 1月14日(土) NH2158便(沖縄→成田)
        ③3区間目: 1月14日(土) NH901便(成田→シンガポール)
        ④4区間目: 1月15日(日) NH112便(シンガポール→成田)
        ⑤5区間目: 1月16日(月) NH129便(羽田→沖縄)
        ⑥6区間目: 1月16日(月) NH128便(沖縄→羽田)

.最後の第6区間に来たら、「選択」ボタンが「運賃選択へ」に変わり、そのボタンを押したら、下記写真の「運賃選択」の画面が表示される。今回の場合、結果として「スーパー エコ割3 WEB」しか選択出来ませんが・・・ 


.「運賃選択」の画面を確認し、間違いがなければ、右下の黄色「選択内容の確認へ」のボタンを押して、下記写真の「選択した内容の確認」画面を開きます。


10.この「選択した内容の確認」画面では「お支払い総額157,482円」となっています。これは第1区間羽田/沖縄及び第6区間沖縄/羽田が「国内線普通運賃」になっているので、高い運賃が表示されています。

11.「国内普通運賃」の下に「運賃切替」のタブがありますから、まず第1区間で「運賃切替」タブを押せば、「海外乗り継ぎ割引スペシャル」に切り替わり、「お支払い総額123,582円」に下がります。そして、第6区間で「運賃切替」タブを押せば、ここも「海外乗り継ぎ割引スペシャル」に切り替わり、トップの写真のように、「お支払い総額87,990円」 なり、「上記の旅程、適用条件ならびに下記のご注意、ご案内内容を確認しました」にクリックを入れて予約を完了させます。

 なお、「海外乗り継ぎ割引きスペシャル」の使い方、ルールなどについては、昨年8月のブログに掲載した下記を参照して下さい。

◎「海外乗継割引スペシャル」~ANA修行僧/待望の運賃登場
  http://tabitabi2400016.blogspot.com/2010/08/ana_19.html

 また、SINタッチは、1泊2日で、NH901便/NH902便のような組み合わせなら、機内泊でタッチが完了します。ただし、NH901便/NH112便のように、深夜着早朝発の場合、トランジットホテルを利用することもできます。これについても、昨年9月のブログに掲載した下記を参照して下さい。

◎SIN/チャンギ空港~アンバサダー・トランジット・ホテル
 http://tabitabi2400016.blogspot.com/2010/09/sin.html

ANA/プレミアムクラス機内食~9月末沖縄発


 先日、久しぶりに、ANA国内線プレミアムクラスへ搭乗しました。沖縄発羽田行きNH136便で、那覇空港を午後6時55分発のフライトです。
 スーパー旅割運賃での予約でしたが、空港カウンターで、7,000円を出して変更して貰いました。提供された食事は、上記写真のものです。ハーバープラザホテルが作っているもので、私は、美味しかったので完食しました・・・。

 ANAのプレミアムクラスのサービスについて、巷では、色々、批判も含め、意見が飛び交っているようです。食事+飲み物代と考えたら高すぎますね、特にカフェ時間帯なんかは、食事サービスもありませんから、どう考えても元は取れませんね。
 計算尽くで乗る考えなら、止めた方が良いかも。ノンビリ、ユッタリした席で移動できれば良いと考えれば、割り切れるのかと思います。それに食事と飲み物が+なら、更にGOODという具合に・・・。

 私の場合、今回、プレミアムクラスへアップしたのは、ANAの方は、10月中に、次年度DIA資格を確定させたかったからです。それに夕食+シャンパン付きですから、安くはないですが、それに文句をいうような気分もないですね。
 上級会員資格に挑戦されている方には、私のように、「7,000円出しても」アップしたいという方は結構多いですから。勿論、サービスが良い方が良いのは当然で、そういうご意見には何の問題もないと思っていますが・・・。

2011年9月27日火曜日

北京首都空港~無料WiFiサービス


 北京首都空港は、T1~T3までターミナルがあります。国際線は、一部を除いて、T3発着が基本になっています。
 上記は、T3に設置してある、無料WiFiサービスを申請する機械です。北京首都空港では、この機械で手続をすれば、誰でも、無料でWiFiサービスが受けられ、インターネットアクセスが可能となります。
 この機械は、T3のセキュリティゾーンの中、何カ所か設置されています。インターネット接続に一定の規制をかけている中国の空港にしては、最新のサービスかもしれませんね。


 この機械での手続は、上記、写真のとおり、パスポートによる認証が必要です。パスポートの顔写真のある部分を読みこませたら、簡単に手続は完了します。


 最後に、ユーザー名、パスワードを記載した上記の紙をプリントアウトして完了です。接続方法も、上記の紙に、英語で記載されていますが、通常のWiFiと同様です。なお、接続時間の限度は、最大3時間ですので、乗り継ぎなどで長時間滞在する場合は、再度手続をする必要がありそうです。
 接続してみましたが、そこそこのスピードで接続できますので、メールのチェックなどには十分使えます。twitterやfacebookなどのSNSへのアクセスは、中国国内と同様にできませんでした・・・。

2011年9月14日水曜日

ソウル発券/JAL沖縄行き~下半期の運賃が出たようです


 ソウル発券、JAL沖縄行き(ソウル~東京~沖縄往復)の下半期の運賃が出たようですね。まだ、どこにも乗っていないようですが、メールで情報を頂きましたので。この運賃は、1年有効、最初の国際線区間を除いて日程・便の変更可能、サブクラスはY-Y-Y-Y-YかB-Y-Y-Bなんですが、普通運賃とは多少違いますから、設定されるかどうか、ギリギリまで分からないのが悩みの種かも・・・

 JAL沖縄行き(ソウル~東京~沖縄往復)の下半期の運賃は706,200Wのようです。これに税・サーチャージ約20万Wが加算されます。(日本国内の途中降機の仕方で少し変わります)
 日本円に換算した場合、64,400円程度になります。サブクラスがY-Y-Y-Y-YでもB-Y-Y-Bでも料金は同じですが、共同運航便を使う場合、Y-Y-Y-Y-Yとなるようです。

 このルートは、JALのFOPのポイントで、上級会員資格をゲットする場合、定番の修業ルートの1つになっています。現在、JALカードのFOP割増しキャンペーンをやっていますから、更にメリットがあります。今、このルートをJALカードのFOP割増しキャンペーンで計算したら・・・

金浦~羽田 Yクラス 1,310FOP(+400を含む)
金浦~羽田 Bクラス 1,037FOP(+400を含む)
羽田~那覇 普通席  2,762FOP(+400を含む)
羽田~那覇 Jシート 2,997FOP(+400を含む)

 この計算を前提に、一番稼ぐ方法は、国際線区間はKEとの共同運航便を使います。国内線区間は、事前に、Jシートへアップグレードを予約し、当日1,000円を払う方法です。
 これで、国際線区間1,310FOP×2=2,620FOP+国内線区間2,997FOP×2=5,994FOP=8,614FOPとなります。運賃は64,400円+2,000円=66,400円で、1FOP=7.70円となります。
 結構割のよい修業路線かもしれません・・・、この予約の国内線区間に、那覇~羽田、羽田~那覇と別予約を挟み込(スーパー先得など)んだら、更に、修業運賃としてFOPを稼げる方法かもしれませんね。

2011年9月11日日曜日

KE(大韓航空)~羽田/金浦Yクラス機内食

KE/Yクラス機内食
 先日、KE(大韓航空)のYクラスで、羽田空港から金浦空港へ行きました。その時の機内食です。正確にいうとJL5235便なんですが、大韓航空運航のコードシェア便で、機材・サービスは大韓航空のサービスになります。
 私の航空券、一応、JALのソウル発券ですが、サブクラスYというノーマルと同じ扱いの航空券、JAL自社便なら、Cクラスへのアップグレード対象になる予約クラスです。
 JALのコードシェア便なんですが、日本発券では、わざわざ高いJALの航空券を買って、大韓航空のコードシェア便へ乗る人はほとんどいないでしょう。日本人のほとんどは、安い大韓航空のチケットを買って乗るんでしょうね・・・。
 ソウル発券の場合、日本とは逆で、大韓航空が高くて、JALが安いので。韓国の人や韓国在住の日本人は、安いJALを使う人が多いと思いますから、JAL発券で大韓航空利用というのも有りかもしれません・・・。

 KE(大韓航空)のYクラスの機内食、上記写真のとおりです。約1時間50分のフライト時間、羽田発12時20分発ですので、昼食のサービスになるかと思います。
 搭乗前に、JALのファーストクラスラウンジで軽く昼食を頂いていましたので、コーラと梅ゼリーだけ頂き、後は手を付けずパスしました。ということで、詳しいコメントはできませんので、写真を見て下さいということになります。JALの「空弁」のようなお弁当にして貰えたら嬉しいのですが、韓国の航空会社にそこまで期待するのは無理な注文かもしれませんが・・・。
 大韓航空運航のコードシェア便に乗るのは、10回近くありますので、雰囲気は分かっていましたが、正直、喜んで食べるような機内食ではないので・・・。国内線区間と思えば、食事が出るだけ有り難いということなんでしょう。


  
 大韓航空の搭乗機は、上記の写真です。下は、羽田のチェックインカウンターです。大韓航空には、JALとのコードシェア便で、仁川~福岡/関西、金浦~羽田と結構乗っています。機内食は別にして、機内サービスは結構フレンドリーかつ親切で好感がもてます・・・。

 ただ5月に、羽田空港で、写真のカウンターでチェックインしたときトラブルがありました。パスポート、eチケットの控え、JALのDIAカードを持って、「プレステージクラス」(Cクラス相当?)のチェックインカウンターへ行ったら、大韓航空の係員に「Yクラスのチェックインカウンターへ並んで下さい」と拒否されました。
 そこで、「おかしいじゃない」と言って、「JALとのコードシェアで、JALの航空券ですよ」「仁川空港では、JALの航空券なら、DIA会員は優先カウンターを使えるよ」とやり合ってしまいました。そこにJALのGHさんが飛んできて、「私がチェックインをします」とファーストクラスカウンターへ移動して、チェックインしてくれました。

 今回も、「揉めるかな」と思っていましたが、「プレステージクラス」のカウンターへ行ったら、淡々と手続をしてくれ、意外な感じがしました。JALはワンワールド、KEはスカイチームで航空アライアンスが違いますから、個別提携の場合、扱いは難しいのかもしれませんね・・・。

2011年9月9日金曜日

JAL~羽田空港国際線ファーストクラスラウンジ/その2

入口から入って正面
 JALの羽田空港国際線ファーストクラスラウンジについては、オープン時に、1度、下記のブログに掲載しています。

 http://tabitabi2400016.blogspot.com/2010/10/jal_30.html

 今回、9月初めに利用しましたので、重複を避ける形で、ファーストクラスラウンジの食事サービスを中心に紹介します。
 JALのファーストクラスラウンジは、羽田より、成田の方がレベルが高いですね。それでも、羽田のJALファーストクラスラウンジもナカナカのもので、10日ほど前、羽田のANA/スイートラウンジを利用しましたが、そちらと較べても、食事サービスは良いような気もします・・・


 食事サーブコーナー右端。パンやクッキーなどのコーナーで、フランスパン、紅茶も色んな種類のテーバックがあります。テーブルの下に、温かいお手ふきの入れ物があります。


 パンコーナーの隣に、日本蕎麦、お新香、ご飯、味噌汁、スープなどが並んでいます。


 ご飯、日本蕎麦のコーナーの隣は、巻き寿司や鯖寿司、煮込みハンバークなどの食事が用意されています。JAL名物のカレーは、このお昼の時間帯は用意されていませんでした。


 その隣には、
チキンのマリネなど小皿料理が数品置かれています。また、ブドウやメロンなどの果物も置かれています。


 サラダバーというか、サラダの材料が置かれていて、自分で好きな組み合わせの盛りつけをして、ドレッシングなどをかける仕組みです。



 最後に、ドリンクコーナー。日本酒、ワイン、ビールなどアルコール類はほぼ揃っており、ソフトドリンクも豊富にあります。シャンパンもあるようです。ビールは、えびすビールなどの生ビールのサーバーが置かれています。


 今回、私が昼食として頂いたものです。機内食もあるので、多少遠慮して軽くチョイスしました・・・

2011年9月8日木曜日

ANA~SIN線Cクラス機内朝食/その2


ANA/902便Cクラス朝食

 8月末、NH902便Cクラスで、SIN→NRTに搭乗しました。SINを深夜0時45分に出る夜行便ですので、いわゆる夕食はでません。Cクラスもリクエストベースで、麺類、お寿司などがサーブされます。

 この深夜便の場合、朝食はサーブされ、Cクラスの場合、和食、洋食、アラカルトの選択ができます。5月に搭乗した際、和食をチョィスして、美味しかったというのを下記ブログに記載してあります。

 http://tabitabi2400016.blogspot.com/2011/05/anasinc.html

 今回は、上記、写真のように、洋食をリクエストしました。パン、サラダ、果物が美味しかったですが、メインのパスタは、胃袋が重かったこともあり、イマイチでした。ANAも、CXのように、朝食でお粥を用意してくれれば最高なんですが・・・

2011年9月5日月曜日

ANA/SINの利用ラウンジ変更~2011/08



改装が終わったシルバークリス/ビジネスラウンジ
  8月末に、チャンギ空港からANA便で帰国しました。SINのANA利用のラウンジに8月から変更があるようです。

 T2のシルバークリスラウンジは、ビジネスラウンジの方は、5月頃から改修工事をしていましたが、8月8日頃完了し、オープンしています。それに伴い、今度はファーストラウンジが閉鎖され、改修工事に入っています。工事終了は、10月になるようで、それまで、ANA/DIA会員、Cクラス利用者は、改修された上記のビジネスラウンジを利用することになります。

 シルバークリス/ビジネスラウンジは、規模は以前より大きくなっているようです。シャワー設備、ビジネスコーナーもあり、ラウンジとしてはまずまずです。ファーストラウンジとの違いは、シェフがいて調理してくれる洋食・ヌードルバーが無いことくらいですかね・・・

T2に新設されたクリスフライヤーラウンジゴールド
 ANA利用のPLT会員、SFC会員、☆G会員は、これまでSATS利用でした。今回、シルバークリスラウンジの改修と併行して、T2に、上記のクリスフライヤーラウンジゴールドの設置工事が行われ、すでにオープンしています。今後はこちらのラウンジ利用に変更されるようで、ANAのカウンターでもそのような案内をしているようです。
 場所も、シルバークリスビジネスラウンジと隣合わせの位置になります。詳しく中の状態は見てはきませんでしたが、シャワー設備はないようです・・・

2011年9月3日土曜日

CX/Cクラス機内食(HKG→SIN)~蝦ワンタン麺good!

CX/Cクラス~メインの蝦ワンタン麺
 CXの機内食は、何時も感動があります。5月に、SIN→香港のCクラスへ搭乗した時も、朝食で「お粥」がサーブされ、感動しました。8月末、香港→SINのCクラス、ディナータイムのフライトでしたが、上記、写真の蝦ワンタン麺をメインで頂き、美味しくてこれまた・・・。
 Cクラス、ディナータイムの機内食ですから、メインは、洋食の肉料理、魚料理も用意されていましたが、私はメニューを見るなり、速攻で「蝦ワンタン麺」をチョイス。
 CXのCクラスの場合、前菜をサーブした後、3種類のメインをワゴンに載せてきて、その場でチョィスするという分かりやすい方式。メニューを読めなくても、OKというスタイルですが・・・。今回、チョイスは圧倒的に、蝦ワンタン麺で、すぐ足りなくなり、次々に追加されていました。

CX/Cクラス機内食の前菜セット
 CXの機内食は、豪華ではありませんが、味は悪くないと思います。前菜も、十分な量で、とりわけ、日本人には味も合うだけでなく、お粥や麺がメインとしてサーブされるのは嬉しいです。

ウェルカムドリンク/シャンペン
 CXのCクラスでは、搭乗時、ウェルカムドリンクサービスが提供されます。上記写真は、シャンペンですが、ジュースなどソフトドリンクも選択できます。ウェルカムドリンクサービスは、搭乗時、ドアクローズの前に、Fクラス、Cクラスの搭乗客に飲み物をサービスするものですが、日系は廃止していました。ANAは、7月から、一部の路線で復活させているようですが・・・

CX/B773のCクラス
 CXのCクラスの座席です。少し古い設備で、ANAの新造機などと較べればイマイチですが、ゆったり座り心地も悪くないので、中距離線なら、ナカナカのものかと思います。

2011年9月1日木曜日

海外スマートホン/Sony Ericsson Xperia Neo (MT15i) ~香港で買っちやった!



購入したスマートホンの空箱
 香港へ行ったついでに、9月に行く、北京行きのため、中国本土で使用できるSIMカードを買う予定をしていました。ところが、SIMカードだけでなく、海外携帯ならぬ、海外スマートホンを買ってしまいました。安かったので、衝動買いです。女性の方なら、ブランド品の衝動買いでしょうね。当方、そちらには、全く関心がないんですが、似たような結果になってしまいました・・・
 私は、iPadは持っていますが、WiFi対応のもので、携帯回線とは接続できません。スマートホンは、日本でも、大流行のようです。携帯電話の機能+パソコンの機能など多機能端末の役割を持っていて、関心があったので手を出してしまいました。
 今回、衝動買いをしてしまったのは、上記、写真の空箱に表示されている「Sony Ericsson Xperia Neo (MT15i)」です。値段、約2万5千円程度です。日本で、このスマートホンを販売している業者の場合、3万6千円~4万円程度だと思います。 

Xperia Neo (MT15i)/日本語化し日本の回線に接続したところ
 Xperia Neo (MT15i)は、環境にやさしいスマートフォンを売りにしているようで、私の購入したものは、SIMフリー、マルチ言語版でした。ただし、表示言語は英語、キーボートのアプリは英語と中国語という、中国製造、台湾販売のものを香港で購入しました。Android(アンドロイド)OSの場合、日本語化は簡単と聞いていましたので、そこは割り切って購入しました。
 日本で、こうした携帯やスマートホンを使う場合、技適マークが必要ですので、購入の際、聞いてみたら、iフォンの場合はあるとのことですが、Android(アンドロイド)の場合は付いているものはないと言われました。ただし、CEというヨーロッパの適合マークやアメリカの適合マークは付いていましたから、それで割り切り・・・

 Sony Ericsson Xperiaシリーズは、日本の携帯電話会社でも、ドコモやKDDIなどが別の機種ですが販売しているスマートホンです。今回購入したものには、マニュアルも付いていませんが、日本で販売されている他機種のガイドブックが結構使えます。日本語化して見たら、他機種のガイドブックを参考にして大体使いこなせます・・・  

 「Sony Ericsson Xperia Neo (MT15i)」は、Android OS 2.3を採用。Googleアプリがプリインストールされ、Android Marketから世界中のアプリをダウンロード可能です。
 CPUは、Snapdragon MSM8255の1GHz を採用。画面は854×480の3.7インチで、「Mobile BRAVIAエンジン」搭載で、写真や画像は大変見やすいですね。ただし、内蔵メモリは380MB、外部ストレージとして8GBのマイクロSDが付いています。カメラも、日本で発売されているXperiaシリーズと同様な8ピクセル(800万画素)のものとなっています。
 一番気になるのは、通信機能ですが、GSMは 850 / 900 / 1800 / 1900に対応していますが、いわゆる3G/3.5Gへの対応ですが、W-CDMAは 900/2100 対応となっています。日本のドコモやソフトバンクの回線には一応対応していますね。
 
 すでに、日本語化を完了して、日本の携帯電話網にも繋げており、快適とまではいいませんが、上記写真のように、しっかりアンテナが立っているように、WEBやメールチェックに活用を始めています・・・。
 機能的には、日本的なお財布携帯、ワンセグなどの機能は付いていませんが、それ以外は、日本の携帯各社が販売しているスマートホンとほぼ同じ機能が使えます。内部メモリが少ないので、外部ストレージとして付いていた8GBのマイクロSDは、日本で新たに購入した32GBのものに交換しました。

 日本語化と携帯電話網への接続は別途書き込みます。