2013年3月16日土曜日

チェコVodafoneプリペイドSIMカード/データ定額対応~プラハ国際空港直営店で購入



 チェコ、プラハ・ルズィニェ空港で、2013年3月14日、上記写真、Vodafoneのプリペイドデータ定額対応SIMカードを直営SHOPで購入しました。カウンターのお姉さんに、「データオンリーのマイクロSIM有る?」と聞いたら、「看板に出ている350コルナ、4GBのプランでいい?」と聞かれました。そこで「OK」と返事し、350コルナ渡してあっけなく、購入の話がまとまりました。
 そういえば、前回同様、看板が出ていました。3月末までのキャンペーンて書いてありましたが、昨年7月にも同じ看板が出ていて、なんだか一年中キャンペーンやっているような感じ・・・

 カウンターのお姉さん、パッケージを出してきて、コンピューターに登録開始。5分ほど、色々やって完了しました。そこで、SAMSUNGの「Galaxy Note II」(N7100) にマイクロSIMを挿して、電源入れて、APN設定などを確認してくれました。「10分ほど待って!」ということで、周囲をぶらぶら。「電源切って入れ直して」という指示、その通りしたら、H+の表示が出て、インターネットにも接続できるようになっていました・・・

 昨年、7月にも、同じVodafoneの直営SHOPで、旅行者向けのキャンペーンプランを購入しています。詳細は下記をご覧下さい・・・

◎チェコのプリペイドデータSIMカード~Vodafone/4GBまでOK
http://tabitabi2400016.blogspot.jp/2012/07/simvodafone.html

 チェコのVodafoneの場合、プラハ・ルズィニェ国際空港の到着ロビー(第二ターミナル)に上記写真(下)の直営カウンターが有ります。

 
 今回も、ここのカウンターで、4GB/30日/350コルナというキャンペーンで購入しましたが、昨年購入したものと同じもののようです。50コルナほど値上がりしているようです。短期の旅行なら、4GBあれば、事実上、使い放題みたいなものです・・・。

 チェコのVodafoneの場合、「Tailor-made card」という音声対応プリペイドSIMカードが有り、データパックをオプションで利用することになります。「Tailor-made card」は、通常、200コルナ(初期残高200コルナを含む)で、残高の有効期間は10ヵ月です。
 今回のデータ定額対応のSIMカードは、「Tailor-made card」に最初からオプションを付けたパッケージで、「Tailor-made card」+「internet-Notebook Connection-SUPER」というオプションを付けたものです。SIMカードの大きさは、標準とマイクロの両対応のタイプです。


 「internet-Notebook Connection-SUPER」は、上記写真のように、もともとPC用、タブレット 用のデータ定額プランとなっていますが、これをスマートホン機種利用でもオプションに付けられるようです。(上記写真はタブレット用のもの)
 SUPERとPREMIUMの2種類のオプションがあって、PC用の場合、SUPERは、4,096MB/536.43コルナ/1ヶ月有効、PREMIUMは、10,240MB/1,008.33コルナ/1ヶ月有効となっています。
 今回、SUPERのタブレット用プランなら、500MB/267.21コルナですが、PC用のプラン4,096MBをSIM代入れて、350コルナに、大幅なディスカウントパッケージにしているようです。


 ちなみに、スマートホンやiPhone向けのデータ定額プランは、上記の写真の通りです。このプランについては、WEBにも詳細が載っておらず、「MY Vodafone」でしか検索できない感じです。
 

 このデータ定額対応のSIMカードの契約内容は、「MY Vodafone」から確認したら、契約内容、有効期間、データ定額の総枠、使用量などが分かります。今回の場合、上記写真のように、データ量総枠4,096MB(約4GB)で、2日間の使用量95.67MBですが、データ定額の有効期限3月末ですので、大量に未使用ということになります・・・
 上記写真の「MY Vodafone」にアクセスするには、購入したSIMカードの電話番号、購入時設定のパスワードが必要です。
 今回は、350コルナで購入しましたが、SIMカード+オプションで311.48コルナ、使用可能チャージ残高は、38.52コルナです。SIMカードの有効期限は2014年4月22日まで、チャージ残高の有効期限2014年1月19日です。チャージ残高の有効期限は10ヵ月、SIMカードそのものは13ヵ月ほどあるようです。
 ですから、有効期限内に再度チェコに来る場合、チャージして、データ定額プランを申請すれば、このSIMカードがそのまま使えます。なお、定額プランの設定は、直営SHOP以外に、上記写真の「MY Vodafone」からも可能です。また、チャージも「MY Vodafone」からクレジットカードを使ってできます。(日本発行のクレジットカードの使用は不可のようです。2013/03/27追記)チャージのクーポンを購入しておけば、日本からオンラインでもできるようです。

 このSIMカード、データ定額対応なのですが、「Tailor-made card」にオプションを付けた形なので、音声通話も可能です。下記「MY Vodafone」の写真でも、アクティブ設定になっています。ただし、残高38.52コルナ=約200円くらいしかありませんので、日本へ国際電話かけたら一発で残高不足になりそうです・・・
 
 


 チェコのVodafoneの場合、APNの設定は「オートマティック」ですが、「GPRS WEB」「Vodafone MMS」の二つが自動表示されています。APNの設定で、「GPRS WEB」の方が選択されていれば、そのままデータ通信は可能です。万一、「Vodafone MMS」に設定されていたら、変更して下さい。手動設定をする場合、APN設定は、APN:internet、ユーザー名:無し、パスワード:無し、です。
 
このVodafoneのデータ定額対応SIMカード、SAMSUNGの「Galaxy Note II」(N7100) に挿して使用しました。接続速度、プラハ市内中心部で測って見たら、下記写真のように、下り4.13Mbps、上り1.14Mbpsとなりました。速いときは、6Mbpsくらい出るときもあります。中心部なら、旧市街、新市街もほぼ同じ感じです。
 もう一つの会社O2(旧国営会社)の接続速度、市内中心部でも、下り約1~2Mbps程度ですので、Vodafoneの方が2倍くらい速いようで、プラハやチェコの大都市部で、データ通信利用目的なら、VodafoneのSIMの方がお薦めのようです。

2013年3月15日金曜日

チェコ・VodafoneでプリペイドnanoSIMカード購入~iPad mini対応150MB/300コルナ

 チェコ・プラハ、アンデルのショッピングセンター内のVodafone直営店で、プリペイドのnanoSIMカードを購入しました。お店の人も慣れていないようで一苦労しましたが・・・。それでも、チェコでプリペイドのnanoSIMカードが手に入ると思っていなかったので感激です・・・


 今回の旅では、香港購入SIMフリーのiPad miniセルラータイプを持ち歩いています。夕食に出かける前に、ショッピングセンターの中、Vodafone直営店を覗いたら、空いていましたので、iPad miniを出して、「プリペイドnanoSIM、データ定額に対応したものが欲しい」と言ったら、「OK」の返事でした。が、ここからが大変でした・・・

 上記写真の上、「Internetem v mobilu zdarma」というSIMカードです。最初は「データ定額SIMが有るから、カットするよ」という話で、1.5GBまで使え、有効期間30日、チャージすれば延びる、価格は300コルナという説明がありました。(実際確認してみたら、150MBのデータ定額と300コルナの残高)チェコには、まだプリペイドのnanoSIMカードはないのかな?と思い、スタッフの説明了解して、300コルナ支払いました。「Internetem v mobilu zdarma」というSIMカードは下記を参照して下さい。

http://eshop.vodafone.cz/shop/plans/prepay/vfczPrePaidPlans.jsp?reset=true&planSelected=sku2400565924000&segmentType=business&menuId=400405004001&_requestid=110320

 スタッフが、マイクロSIMカード出してきてカット、それをiPad miniに差し込んで、コンピューターで開通作業、5分ほどで「Vodafone CZ」の表示がでたものの、3G表示は出ず、ネットに繋げるテストは何回やっても駄目でした。

 iPhoneやiPadの場合、通常、APNは自動設定になるのですが、APNの画面をチェックしてみたら、「iPhone.vodafone.cz」になっていました。空港で購入のSIMとAPNが違うので、「こっちが違うんじゃない?」と聞いたら、コンピューターの端末を叩き、マニュアルを見せてくれ、「これで正しい」とのこと。色々やっても繫がらず、3人がかりで対応・・・

 「SIMカードチェンジします」になりました。出てきたのは、上記写真の下側にあるnanoSIMカード。「あるじゃん」とビックリ。nanoSIMカード、在庫が少ないようで、基本的には、マイクロSIMカードのカット対応にしているとの話でした。

 nanoSIMカードに交換して、番号登録移し替えて、開通作業。それでも駄目なので、APNが違うのではと再度話をして、プラハ国際空港でスマートホン用に購入したVodafoneのAPN設定(APN:internet)の画面を見せて、それに変更したら、下記写真のように、3G表示が出て、WEBもさくさく表示されるようになりました。

 VodafoneのSIM、iPhoneとiPad miniのAPNの設定が違うのか、ポストペイドとプリペイドのAPN設定が違うのか、分かりませんが、スタッフもマニュアルに頼るしかないようで、多少気の毒でした。iPad miniは、チェコではほとんど見かけず、普及すれば変わってくると思います。この間40分、多少疲れました・・・。


 このnanoSIMカード、当初「1.5GBまで使え、有効期間30日、チャージすれば延びる、価格は300コルナ」という説明だったのですが、実際確認してみたら、150MBのデータ定額と300コルナの残高でした。150MB分のデータ定額は無料サービスということで、これを使い切った後は、300コルナのチャージを使って、新たにデータ定額設定をすれば問題ないことが分かりました。
 
 
 「Tablet Connection SUPER」というプランが有り、500MB/月で、267.21コルナで、初期残高の範囲で使えます。WEBの「MY Vodafone」からプランの設定ができます。ですから、今回は、実質、500MB+150MB=650MBということになります。
  有効期間、SIMカードは、2014年4月22日、チャージの有効期間は、2014年1月19日になっています。チャージは下記WEBからできるようです。ただし、クレジットカードの場合、チェコ発行のもののみOKです。(チェコ・O2の場合は、日本のクレジットカードでもOKなんですが・・・)
 
 
 
 Vodafone CZの定額データnanoSIM、接続速度は下記写真の通りです。下りは6.12Mbps、上りは0.76Mbpsで、かなり快適に使えます。1週間程度のチェコ滞在なら、これで十分使えると思います。

2013年3月12日火曜日

ANA版亀タグ『時の証(オリジナルネームタグ)』提供開始~「Million Milerプログラム」4月から


 ANAは、「Million Milerプログラム」を2013年4月から開始することを発表しました。ANAは、マイル口座残高照会の中に「生涯マイル」表示を開始していましたが、これが活用され、ANA版亀タグの提供が始まるようです。

https://www.ana.co.jp/amc/promo/new_premium/index.html

 ANA版亀タグは、ANAグループ便の「ライフタイムマイル」(生涯マイル?)が、50万マイル、100万マイル、200万マイルへ到達した会員に対して、到達マイル数に応じて、『時の証(オリジナルネームタグ)』を進呈するとしています。ただ、画像を見ても、1Million Milerというのが紹介されているように、この制度、1Millionが基準のようですね。100万マイルに到達していないとちょっと・・・
ANAのWEBから引用/1Million Milerタグのイメージ

 また、スターアライアンス便搭乗と合算で、100万マイル到達でも、『時の証(オリジナルネームタグ)』を進呈するとしています。対象は、ANAへ加算した提携各社の搭乗ですから、データはありそうですが、正確に蓄積しているのでしょうか?
 ライフタイムマイルの表示、2013年4月から開始とのことですが、ANAグループ運行便、提携他社便に分けて表示するようです。

 すでに、亀タグのサービスをしているJALの場合、下記の基準で提供しています。ANAの場合、国際線と国内線合算されるようですから、単純比較は難しいかもしれません・・・

  国際線通算25万マイル  あるいは国内線500回以上 :緑色タッグ
  国際線通算50万マイル  あるいは国内線750回以上 :茶色タッグ
  国際線通算75万マイル  あるいは国内線1,000回以上 :ワインレッド色タッグ
  国際線通算100万マイル  あるいは国内線1,250回以上 :黒色タッグ


 今回、「Million Milerプログラム」に合わせ、ANAマイレージクラブの「リニューアル第2弾」、下記の通り、発表しています。
 ANAのPP、15万PP以上獲得DIA会員に記念品、8万PP以上獲得PLT会員にANAスイートラウンジ利用券のプレゼントなど。また、アップグレードポイントの「ANA SKYコイン」交換のキャンペーン、換算率、上限等をアップして通年化するようです。
 ただ、「リニューアル第2弾」としては、正直あまりメリットを感じません。アップグレードポイントは毎年完全に消化していますから、ANAだけ15万PP乗って、記念品貰っても嬉しくないですね・・・ 
 こんなDIA会員の私には、何かメリットがあるのか?1Millionに到達していませんから、半ミリオンのおまけタグ位しか思いつきません。

 ◎ 2014年度ANAプレミアムメンバー限定特典
 ◎ ANAプレミアムメンバー限定のマイレージ・ライフメニュー 

 
 ◎ ANAアップグレードポイントの利便性拡充 
 


 

2013年3月8日金曜日

チェコ・O2プリペイドSIMカード「O2 Karta」~日本でオンラインチャージ


 チェコ・O2のプリペイドSIMカード「O2 Karta」、料金も安い上に、データ定額も可能、3Gのデータ通信が快適に繋がるので、チェコの旅行では重宝しています。そのチェコ・O2のプリペイドSIMカードについては、このブログでも何回か取り上げていますので参考にして下さい。

◎   チェコO2プリペイドSIMカード~2012年12月最新情報
http://tabitabi2400016.blogspot.jp/2012/12/o2sim201212.html
◎ チェコのプリペイドSIMカード~「O2 Karta」の2012年最新情報http://tabitabi2400016.blogspot.cz/2012/07/simo2-karta.html
◎ チェコのプリペイドデータSIMカードの情報http://tabitabi2400016.blogspot.cz/2012/06/sim_24.html
◎ チェコ/プリペイドSIM~830円でデータ通信可能http://tabitabi2400016.blogspot.cz/2011/12/sim830.html
◎ チェコのプリペイドデータSIMカード~Vodafone/4GBまでOK http://tabitabi2400016.blogspot.cz/2012/07/simvodafone.html

 今回は、チェコ・O2のプリペイドSIMカード「O2 Karta」のチャージの話です。「O2 Karta」は、開通から6ヵ月が有効期間です。通常は、リチャージをすれば有効期間は延長されます。
 O2の場合、500コルナ以下のチャージのでは、チャージ日から6ヵ月有効、500コルナ以上のチャージでは、チャージ日から1年となります。つまり、初期の有効期間に加算されるのではなく、チャージ日を基準に、チャージ残高によって有効期間が延長される仕組みです。

 チェコで、このプリペイドSIMカードを購入しても、年に1回程度しか、チェコに行かない場合、途中で、SIMカード及びチャージが無効になります。そこで、有効期間の延長するには、半年毎にチャージすれば可能です。

 「O2 Karta」の場合、O2のWEBサイトから、「My O2」にログインすれば、オンラインでチャージが可能です。ただし、ログインのためには、O2 Kartaの電話番号、確認コードが必要です。
 確認コードは、まずスマートホンなどに、「O2 Karta」のSIMカードを挿しておいてから、「My O2」ログイン画面で、O2 Kartaの電話番号を入れ、確認コードのリクエストします。
 そうしたら9桁の確認コード(今回のチャージでは、028.825.784が確認コードでしたが、毎回変更されます)がSMSで送られてきます。下記画面に、O2 Kartaの電話番号、確認コードを入れればログインが完了し、「My services」が開けます。

 「My services」を開いたら、ここからクレジットカードを使って、オンラインチャージができます。チャージで使えるクレジットカードは、VisaかMasterですが、日本発行のものでも使えます。
 オンラインチャージは、200コルナからできます。今回は、日本で、200コルナをチヤージして、残高は、一番上の写真のように、616コルナになりました。日本でチャージする場合、ソフトバンクの電波にローミングするようですが、スマホなどの設定、「データローミングOFF」にしておけば、チヤージが減ることはありません。
 また、有効期間は、チャージ日から、6ヵ月ですが、もともと有効期間が2013年12月2日まで有りましたので、今回、変更されていません。




 O2のWEB、「My  services」からは、データ定額の設定も可能です。データ定額は、通常SMSのコマンドで、申請・取消を行うのですが、タブレットなどSMSが使えない場合、下記の画面から設定可能です。私の「O2 Karta」の場合、データ通信は、2012年7月17日にアクティブになっていますので、後は、データ定額プランをクリックすればOKになります。
 SMSで手続きする場合、申請は、「Internet mobilu+ M」なら、999111へIVMM。取消は、999111へDIVMです。


 「O2 Karta」のデータ定額ですが、時々、プランの変更、容量、金額も変わりますので、チェックが必要です。2013年3月7日現在、下記の通りです。データ定額プラン、昨年12月に変更されています。旅行者向け「Internet mobilu+ M」(1週間プラン)、容量500MB→250MB、料金75コルナ→90コルナ、容量が半分に、料金も値上げされています。ただ、1週間OKのデータ通信、90コルナ=約450円ですので、まだまだ価格的には安いですね・・・
 また、「O2 Karta」の場合も、日額定額のパッケージが有ります。「Daily Packages」で、 1 day、 5 days、 10 days 、30 daysの4つのパターンが選べます。ただ、「Daily Packages」の場合、3Gのデータ通信の限度100MBまでとなっています。それ以降は、200 kbpsの速度制限が入ります。1 dayプラン=50コルナなので、旅行で2~3日程度滞在するなら、「Internet mobilu+ M」(1週間プラン)の方が安くてお得なようです・・・

 

チェコ航空のCクラス有償アップに応札~入札でCクラス空席UPに成功

 

 チェコ航空、スカイチーム加盟の航空会社です。ここのWEBサイトで、パリ~プラハ往復の航空券を購入しました。個人的には、スカイチームの航空会社あまり縁がないのですが、チェコへは頻繁に行きますので、乗る機会があります。

 このチェコ航空の予約ですが、往路パリ→プラハの搭乗1週間前に、上記写真のファイルが添付されメールが来ました。チェコ語ですが「Cクラスへの有償アップをするので、入札に参加しませんか?」というものです。
 日本の航空会社でも、PY席を当日有償アップで募集したりはしますが、入札で価格を決め、アップする人を決めるという話は、私にとって初体験です。話の種も兼ねて、応札してみました・・・
 上記の添付ファイルの写真、一番上の搭乗日、フライトナンバー記載してある表、右側の黄色部分をクリックしたら、下の写真の入札画面が開きます。


 
 ここで、入札金額を選びます。搭乗便名の右側にあるスライドバーをタップして、金額を選んでいきます。選んだ金額で、赤、黄、青と表示が変わります。なお、復路プラハ→パリは、搭乗が7月なので、まだ入札の表示が出ていないのだと思います。(間近になってCクラスに空席があれば出るのかもしれません)

 今回のパリ→プラハ搭乗の入札は、60ユーロ~300ユーロの金額の範囲でスライドバーを動かせました。実際やってみたら、115€以下の場合、赤色、120€になると黄色、200€位まで黄色でそれ以上は青色でした。まさに交通信号の表示・・・。恐らく、赤の金額は、入札しても駄目、黄色はボーダーライン、青はほぼOKということではないかと推測しました。(上記写真は、応札終了後のもので、応札金額120€と表示が出ています)

 短時間のフライトということや、ヨーロッパのCクラスの場合、シートはYクラスと同じで、座席の真ん中を空けるだけのところが多いので、追加料金を払ってまで乗るものでないとは自覚していますが、初体験をしたいこともあって結局応札しました。黄色表示の最安値120€で応札・・・
 応札金額を確定したら、その金額を決済する画面に移行し、クレジットカードの登録が必要になります。引き落としは、CクラスUPが確定した時点という説明が付いていました。私の場合、当然のことながら、クレジットカードは日本発行のものを使用しています。

 入札の結果は、搭乗日までにメールで返事とのことです。上手くいくのかどうか、全く不明です。OKがでれば、Cクラス搭乗ですので、CDGでもラウンジが使えるようですが、高く付くフライトになりそうです・・・
 
 
 
 入札UPですが、落札してしまいました!前日に、チェコ語のメールが到着、読み切れませんでしたが、UP成功のように推測できました。せめて英文併記して欲しいところ、結果、120€支払いと高くつきました・・・。 上記がCクラスにUPされた搭乗券、チェコ航空Cクラスの機内食(食事の時間帯ではないので軽食)です。

2013年3月3日日曜日

iPhone・スマホ・iPadの輸入関税はゼロ~個人輸入/消費税課税だけ!


FedExから来た消費税+手数料1,700円の請求書
iPad mini、香港の業者から購入し、個人輸入の形で手に入れました。iPad Mini Cellular (Model A1455)  、SIMフリー=Unlocked, 16GB, 白で、価格は、日本円決済46,633円です。これ以外に、日本への輸送コスト、FedExが2,000円かかっています。iPad mini購入の詳細は、下記をブログの書き込みを参照して下さい。

◎iPad mini (Wi-Fi + Cellular) SIMフリー香港版 A1455/16GB を購入
http://tabitabi2400016.blogspot.jp/2013/02/ipad-mini-wi-fi-cellular-a145516gb.html

 香港で購入し、日本へ個人輸入するので、一番気になったのは、関税がどうなるのかでした。一応、あちこち調べてみたら、香港から、携帯電話・スマートホン・タブレットを個人輸入しても関税は無料でした・・・。
 アマゾンなどの通販サイトでは、「香港直送の為、関税や消費税等がかかる場合は購入者様で負担となります」との記載がしてあります。消費税はかかることは間違いありませんが、関税は無税のはず、業者の何でも書いておけば無難ということなのかもしれませんが、不正確ですね。

 iPad miniですが、香港からFedEx便で、2月8日に到着、通関業務を代行しているFedExから、2月23日に請求書が到着しました。輸入関税、やはりタブレットは無税。消費税1,200円、通関手数料500円、請求総額1,700円ということで、翌日コンビニで速攻支払いました・・・。
 支払いは、銀行払いとコンビニ払いを選べますが、銀行払いの場合、手数料は「お客様負担」とのこと、それなら当然、手数料無しのコンビニ払いが普通・・・。



FedExの請求明細書
上記、FedExの明細書を見たら、今回のiPad miniの個人輸入、関税0、消費税1,000円、地方消費税200円ということで、消費税1,200円の請求になっています。通関手数料500円は別に請求されています。

 香港での購入価格は、46,633円。通関金額は、46,633円×60%=27,980円というように、60%計算をするようです。消費税の積算は、千円未満の端数を切り捨てるようです。

 ◎ 消費税分 27,000円×4%=1,080円  (27,980円→27,000円 千円未満端数切り捨て)ということで、課税額1,000円になるようです。
 ◎ 地方消費税分 消費税課税額の25%  1,000円×25%=250円 こちらは、百円未満端数切り捨てのようで、課税額200円になるようです。

 結果、消費税1,000円+地方消費税200円=1,200円課税となったようです。FedExの明細書で、スマートフォン・タブレットの個人輸入の場合、税金がどんなやり方で課税されるか、よく分かりました・・・。香港等で、業者から購入、個人輸入される方も多そうなので、参考になればとアップしておきます。



2013年3月2日土曜日

JAL・ANAの社員「紹介サイト」改悪?~ついにJALも「見直し」

4月から「改悪」されたJALのボーナスマイル
   JALやANAの社員「紹介サイト」で、登録や予約した場合、ボーナスマイルの提供などのサービスがあります。それぞれWEBがあり、そこから登録や予約する仕組みになっています。

◎JALの「ご紹介サイト」
http://www.jal.co.jp/shain/bonusmile/index03.html
◎ANAの「ご紹介ネット」
http://www.ana.co.jp/shain/int/index.html

 社員「紹介サイト」ですから、 JALやANAの社員紹介が必要です。JALの場合、「会社略称」「組織略称」「社員番号」「氏名」、ANAの場合、「紹介番号」「紹介者名」の個人情報がないと、登録やこのサイトからの予約はできないようになっています。この社員「紹介サイト」については、下記の投稿を参照して下さい。

◎日系航空会社「社員紹介」のお得度・・・・
http://tabitabi2400016.blogspot.jp/2012/01/blog-post_11.html

 JALやANAの社員「紹介サイト」ですが、昨年秋(10月)、ANAの「ご紹介ネット」の特典が改悪され、ボーナスマイル→SKYコインに変更されるなど見直しがされています。今回、JALも、半年遅れで、2013年4月から、国際線で「通常マイルと同数マイルのボーナス」→固定マイルへ削減など、ボーナスマイルを残したものの、改悪を発表しました。
 JALの「ご紹介サイト」の見直し、国内線は、「1区間あたり300マイル」ボーナスマイル加算という基本は変えていません。しかし、国際線は、固定マイルになり、今まで「フライトマイルが2倍」になっていましたから、かなりの改悪になります。
 国際線の固定マイル、欧米線Fクラス10,000マイル、Cクラス5,000マイル、Yクラス2,000マイル~3,000マイルとなり、Cクラス利用、Yクラス利用の場合、ボーナスマイルが削減されます。
 例えば、成田→パリでみてみたら、3月までのボーナスマイル、Fクラス9,291マイル、Cクラス7,742マイル、Yクラス(70%加算運賃)4,335マイルです。Fクラスは若千増えますが、Cクラスで3割削減、Yクラス(70%加算運賃)で半分以下に減ります・・・(路線によって多少違いはありますが)

ANAのご紹介ネット特典一覧
  
  ANAの「ご紹介ネット」の特典、昨年10月から見直されていますが、一番の問題は、ボーナスマイル付与を止めて、SKYコインに切り替えたことです。マイルより使い勝手が悪いのです。
 SKY コインは、ANAホームページで航空券や旅行商品のお支払いに利用できる電子クーポンですが、マイルと較べて使い方、範囲が限定されています。

 「ご紹介ネット」の特典ですが、国内線は、1区間あたり100マイル加算→100SKYコインと水準横引きの置き換えです。国際線も、固定マイル→固定SKYコインに置き換えるだけで、ボーナス水準は据え置いています。

 今回、JALの「ご紹介サイト」の見直しが行われた結果、 国際線は、欧米線の場合、Fクラス、ANA15,000SKYコイン/JAL10,000マイル、Cクラス、ANA10,000SKYコイン/JAL5,000マイルなど、JALとANAで大きく較差が付くことになりました・・・(マイルとコインの違いはありますが) 
 ただ、Yクラスの場合、JALは、欧米線で2,000~3,000マイル、その他の路線で1,000~1,500マイル、ANAは、欧米線で2,000~4,000SKYコイン、その他の路線で1,000~2,000SKYコインとそれほど大きな差がありません。
 国際線のボーナス目当てで、Fクラス、Cクラスに搭乗する人は、JALよりANAの「紹介サイト」を使った方がお得になってしまいました・・・(マイルではなくコインですが) 
    

LCC/エアアジアの予約・発券に初挑戦~ホーチミン(SGN)→バンコク(DMK)


 航空会社、LCC(格安航空会社)の時代と言われていますが、飛行機好きなのに、私自身は未体験のゾーンです。価格より、安全面の不安があったからかも・・・。LCCに近い、スカイマークには何度が搭乗していますが、「座席の間隔が狭いな」と感じて、最近はご無沙汰しています・・・

 今回、4月、ホーチミン(SGN)→バンコク(DMK)へ片道移動にあたって、アジアのLCCの代表格、エアアジア(AK)を利用することにし、上記写真のように、総額83.4USドルで予約・発券しました。

 ホーチミン/バンコク路線は、TGやVN、LHなどのフライトが有ります。TGの場合、この区間の片道運賃約1万6千円、VNの場合、約1万4千円と高い!1時間50分ほどのフライトなので、快適さにそれほど拘ることはないと思い、今回、値段も安いLCCのエアアジア(AK)にしました。
 エアアジア(AK)は、バンコクでは、スワンナプーム国際空港ではなく、以前の国際空港ドムアン空港を使っていて、久しぶりに、ドムアン空港を見てみたいとという気分もあるかもしれません。

 エアアジア(AK)の予約、下記のWEBサイトからおこないます。路線、利用日を選び、搭乗便の選択をするのはLCCに限らず、どこの航空会社も一緒ですね。以前に、エアアジア(AK)の利用登録をしてあったのですが、ナカナカ思い出せなくて一苦労。メールアドレス、パスワードでログインも何とか上手くいきました・・・

http://www.airasia.com/jp/ja/home.page

 LCCの場合、運賃そのものは安いのですが、オプションや手数料がかかり、最終的には、思ったほど安く有りません。今回も、運賃は50USドルですが、サービス・手数料27.4USドル、クレジットカード使用の手数料6USドルで、+33.40USドルが追加でかかっています。


 サービス・手数料ですが、預託荷物も有料になります。LCCの場合、機内持ち込みの規制が厳しいと聞いていますので、今回は、20Kg/14USドルのオプションを選択しました。15Kgまでなら12USドルなんですが、当日オーバーした方が高くつくと判断して20Kgのオプションにしました。その他のフライトオプション、食事や快適キットなどは、搭乗時間が短く、食事の時間帯でもないので、全てパス・・・



 また、座席指定も有料です。キャリアの航空会社を利用する場合、非常口席などを追加料金を取る航空会社はありますが、通常は無料なので、ちょっと違和感がありますが、LCCの場合、「サービスはお金で買うもの」と割り切るしかないようです。
 今回のホーチミン(SGN)→バンコク(DMK)のフライトの場合、下記の画面が表示されました。標準シートの場合3USドル、ホットシートの場合11USドルでしたので、今回、初体験ということも有り、11USドルのホットシートをリクエストしました・・・


  予約が完了したら、メジャー航空会社と一緒で、メールで、eチケットの控えを送ってきました。メールには、PDFファイルが付いていて、バーコード、フライトデータ、予約番号などが記載されています。「Travel Itinerary」のPDFファイルには、パッケージ20Kg、優先搭乗などが表記されています。

 チェックインは、WEBチェックイン、モバイルチェックインなど幾つかの方法があるようです。スマートホンに、エアアジアのアプリを入れて、選択肢を増やしておきたいと思っています。

2013年2月21日木曜日

iPad mini香港版/SIMフリー~海外ローミング用に3HK nano SIM購入

香港から送付されてきた3HKnanoSIMカード
 「iPad mini」(/香港SIMフリー版、A1455モデル)、香港の業者から、開通済みのものを購入し、日本では、docomoのMVNO「IIJmio」のnanoSIMカードで、LTEデータ通信を使っています。この購入及びdocomoのLTE への接続については、下記ブログの書き込みを参照してみて下さい。

◎iPad mini /香港SIMフリー版~docomo/LTEへの接続成功!
http://tabitabi2400016.blogspot.jp/2013/02/ipad-mini-simdocomolte.html

◎iPad mini (Wi-Fi + Cellular) SIMフリー香港版 A1455/16GB を購入
http://tabitabi2400016.blogspot.jp/2013/02/ipad-mini-wi-fi-cellular-a145516gb.html

 iPad miniの場合、nanoSIMカード対応、まだ世界的に普及していないこともあり、今後の海外ローミングを考慮して、海外データローミング可の3HK (Hutchison香港)のnano SIMカードを手に入れました。香港で、このnano SIMカードを使う場合、データ定額1日18HKドル、データ定額1月168HKドルで、データ通信OKとなります。

 3HKのプリペイドSIMカード、香港のデータ定額も魅力ですが、データ定額の国際ローミングが可能なので重宝します。1日定額データ通信OKの「Data Roaming Daily Pass」プラン対応国は、中国本土・マカオ1日98HKドル、その他、日本を含む17ヵ国は1日168HKドルで利用てきます。このデータ定額の申請ですが、下記のとおりの番号に発信する方式(USSD)です。ただ、iPad miniの場合、通話機能が無いので、設定をどうするか、例えば、別のスマートホンで設定してから差し替えるとか、知恵が必要かも・・・

 ◎ 申請  *127*31#
 ◎ 取消  #127*31#

  この3HK (Hutchison香港)のnano SIMカードで、iPad miniのデータ定額設定ですが、3HKのWEBサイト「3Care」というマイページにアクセスし、下記写真のWEB上からもできます。ただし、ログインには、パスワードが必要で、パスワードを取得するには、香港IDが必要なようです。
 今回は、香港で開通済みにして貰い、パスワードも設定してあります。そんなことで、私の場合、WEB上で申請・取消ができます・・・

3HKのWEB/ログインした画面
 データ通信設定は、APN: imobile.three.com.hk、ユーザー名:なし、パスワード:なしです。APNは、初期の自動設定で、ポストペイド用のmobile.three.com.hkになっていることが多いので、その場合、最初に、i を付けてやる変更が必要です。また、ブローバンド対応のHSDPAプリペイドSIMカードの場合、APNは、ipc.three.com.hkで、同じプリペイドでも、APNの設定が違いますから、要注意です。

 日本ではローミング料金が高すぎて使いませんが、特に中国本土利用にはとても便利なSIMカードで、中国本土で規制されているtwitterやfacebookなどSNSの書き込み・閲覧も、中国本土滞在時、自由にできます。韓国、台湾、シンガポール、フィリピン、インドネシアなど東南アジアは、ほぼ対象になっていますので、プリペイドのnanoSIMが未発売の国もあるので、いざという時助かるプリペイドSIMカードです。

3HK/データローミング対象国及び料金リスト
3HKのプリペイドSIMカード、すでに、「HSDPA Broadband Access Rechargeable SIMカード」(マイクロSIM)を持っていて、サムスンの「Galaxy Note II」(N7100)で使っています。
 今回手に入れたのは、「Data Prepaid SIM Cardカード」です。初期残高198HKドル、iPhone5/iPad mini/第四世代iPadで使えるプリペイドnano SIMカードです。有効期間は開通から6ヵ月、トップアップ(チャージ)をすれば、その日から、更に6ヵ月有効となります。
 3HKの場合、トップアップ(チャージ)は、下記のWEB上から、日本のクレジットカードで可能です。WEBからのトップアップの場合、その結果が反映されるのには、1~2日かかります。
 勿論、トップアップカード(増値券)があれば、3HKのSIMカードをスマホなどに入れて、##105* 16桁の残高追加番号 #と発信すれば、簡単にチャージができます。日本からでも可能で、チャージ後、残高と有効期限がSMSで送られてきます。iPad miniの場合、SMSに対応していないので、チャージや残高確認の方法、一工夫必要なようです。

3HK/トップアップカード(増値券)
同じ3HKのSIMカード、「HSDPA Broadband Access Rechargeable SIMカード」の場合、毎月の基本料金は無料ですが、こちらは、維持費がかかり、毎月18香港$です。維持費に、香港内データ50MBまで無料、Wi-Fiホットスポット無料というのが含まれています。
 SIMカード維持のために、ある程度、残高をチャージしておく必要があります。3HKの場合、WEBから、日本のクレジットカードを利用して、チャージ可能ですので、年に2回程度チャージすれば大丈夫の感じです・・・。また、300香港$をチャージすれば、ボーナスとして100香港$付きます。半年に1回、300香港$チャージしていけば維持費はチャラにできます・・・ 

2013年2月16日土曜日

iPad mini /香港SIMフリー版~docomo/LTEへの接続成功!


iPad mini香港版/SIMカード無しの状態
 iPad mini(/香港SIMフリー版、A1455モデル)を香港の業者から購入しました。iPad mini香港版購入の経緯、香港3HKのnanoSIMカードの購入については下記のブログ投稿を参照して下さい。  
 nanoSIMカード対応のセルラー版です。3G+LTE対応のSIMフリー機種なので、日本のdocomo、ソフトバンクなどのSIMカードが使えます。docomoは、iPhone5やiPad miniを取り扱っていませんが、これに対応するnanoSIMカードを販売しています。

◎iPad mini (Wi-Fi + Cellular) SIMフリー香港版 A1455/16GB を購入
http://tabitabi2400016.blogspot.jp/2013/02/ipad-mini-wi-fi-cellular-a145516gb.html

◎iPad mini香港版/SIMフリー~海外ローミング用に3HK nano SIM購入
http://tabitabi2400016.blogspot.jp/2013/02/ipad-minisim3hk-nano-sim.html

 docomoの販売するnanoSIMカードは、一応、3Gサービス対応とコールされているようですね。確かに、日本のdocomoは、アップルのLTE対応リストにも掲載されていません。しかし、実際は、docomoのLTE電波が使え、そのレポートがあちこち報告されています。
 iPhone5もiPad miniも、docomoのLTE周波数=バンド1(2,100MHz)に対応しており、技適認証もとっています。ですから、docomoか、docomoのMVNOと契約し、LTEにも対応したSIMカードがあれば、docomoのLTE電波が拾えるはずです・・・

 docomoのMVNO「IIJmio」の技術者の方のブログなどでは、iOS6.1(iOS6.1.1も)にアップグレード場合、iPhone5は、docomoのLTE、使用不可になるようですが、「iPad mini」の場合、これまでの面倒な手順も不要で、「LTEをONにする」というタブが出て、それをONすれば、docomoのLTEに接続可能というレポートが掲載されていました。「iPad mini」は、実際、接続してみたら、その通り、問題なく接続できました・・・。アップデートで、iPhoneは「改悪」、「iPad」は改善、不思議ですね。iPhoneとiPad は、アップルのSIMロックの考え方が違うようですから、その辺もありそうな気がします。

<  2012/2/22追加情報  >
iPad mini、iOS6.1.2がリリースされましたのでアップデートしました。インストール後、WiFiからモバイルに切替え、「モバイルデータ通信」を開いたら、何故か、LTEの方はAPN設定が残っているのに、モバイルデータ通信の方はAPN設定が消えてしまいました。データ通信に接続できない事態に!一瞬、iPhone5と同じように、「LTE接続できなくなった?」と冷や汗でしたが、モバイルデータ通信のAPN再設定してみたら、LTE接続もOKになり、ホットしました・・・。「IIJmio」の技術者の方のブログも、iOS6.1.2のアップデートしても、iPad miniの場合、LTE接続は可能というレポートが出ています。

 今回、docomo本体のnanoSIMカードではなく、そのdocomoのMVNO「IIJmio」のnanoSIMカードを利用することにし、WEBサイトから契約しました。何せ、docomo本体より割安で、月1GBまで、LTEが使えるので・・・。
 「IIJmio」のnanoSIM、ライトスタートプランで契約しましたが、料金月1,974円、データ量1GBまで、LTEなど高速データ通信OKで、それ以降は最大128kbpsに速度規制されます。普通のユーザーなら、WiFiと併用すれば、月1GBまで使えれば十分かと思います・・・

 「IIJmio」から登録完了の封書はすぐに到着しました。手続き完了しましたが、肝心のnanoSIMカードがナカナカ届かないですね。nanoSIMカードの使い勝手の良いプランを出しているのは、今のところ、「IIJmio」だけなので、需要に対応しきれないのかも・・・。docomo本体の契約でも、すぐにnanoSIMが手に入らないようで・・・。
 

 それでも、申し込んで約2週間後、「IIJmio」から、サービス開始の連絡メール来ました。nanoSIMカード、2月16日到着、クロネコ便で配送し、即利用開始OKとのことでした。淡々と「iPad mini香港版」(SIMフリー)で、docomoのLTE網が使えることになりました・・・ 

docomoのLTEに接続完了の画面
  「IIJmio」から、クロネコヤマト便で、nanoSIMカードが到着しましたので、「iPad mini香港版」(SIMフリー)のSIMトレーを開けて、nanoSIMカードをセットしました。iOSの方は、LTEタブ表示がでるように、すでに最新版6.1へアップデート済みです。
 
 しかし、APNが未設定なのか、最初は「圏外」表示がでました。「モバイルデータ通信」をタップして開いたら、上記写真のように、「LTEをオンにする」の表示が出るようになりました。ちなみに、SIMカードを差し込む前は、この表示は出ませんでした。
 そして、「LTEをオンにする」のタブ、オフ→オンに変更し、「APN設定」を開き、「モバイルデータ通信」、「LTE設定」(オプション)で、APN、ユーザー名、パスワードを設定しました。APN:iijmio.jp、ユーザー名:mio@iij、パスワード:iijで、どちらも同じです。
 
 設定後、しばらくしたら、上記写真の通り、「NTT  DOCOMO」と「LTE」の表示が出て、めでたくdocomoのLTE網に接続ができました・・・。RBBの速度計測では、下り2.5Mbps程度ですが、我が家は、LTE網の端のようで、docomoのスマホで計測したLTEとほぼ同じです。今後、東京、横浜の中心部で計測してみたいと思います。自宅では、WiFi接続に切り替えていますが・・・。

iiJから送られてきたnanoSIMカード

2013年2月14日木曜日

トルコ航空/トップクラスのラウンジ~イスタンブール・アタテュルク国際空港


 
 TK(トルコ航空)のイスタンブール・アタテュルク国際空港のラウンジ。レベルが高いので有名なラウンジで、世界でベスト5に入るラウンジの一つだと思います。私も、すでに3回ほど利用させて頂きましたが、とても素晴らしいの一言・・・
 
 
 場所は、アタテゥルク空港、出国審査場から出てきて、すぐ左手ですが、搭乗口とは離れていますので、多少余裕を持って行かれたらよいかと思います。入り口には、自動ゲートが設置され、搭乗券のバーコードをかざせば、ゲートが開く仕組みです。未登録のかたは、突き当たりにある受付で登録して貰うことになります。
ラウンジの利用資格は、スターアライアンスGステータス所持者か、TKのCクラスの旅客で、TKはFクラスを設置していないので、Fラウンジは無いようです。

 


 
 イスタンブールのTKラウンジは、3,000平方メートルの広さがあり、世界最大規模のようです。部屋というか、区分が分かれており、リラクセーションルームやシャワールーム、仮眠室、子供の遊戯室、図書室、ビジネスセンターなどがあります。無線LANも無料で使え、自動化ゲートのバーの上に、ID、パスワードが記載してある紙が積んでありますので、それを1枚持って行き、接続すれば宜しいかと思います。
 

 
 食事・飲み物は、豊富です。ラウンジシェフがいて、オープンカウンターで調理をしてくれます。焼きたてのパン、トルコ料理やパスタ、ピザ、サラダなども豊富にあります。ここのサラダは、自分でトッピッングするのですがとても美味しいです。ドリンクコーナーは何カ所か有り、ワインやお茶の種類も豊富です。

 


 
 


 

2013年2月12日火曜日

ANA・フランス発券 パリ/フランクフルト/成田往復1,918.31€~CクラスへUPグレード


 今年2回目になるANAのフランス発券をしました。往路7月パリ発、復路10月に成田発という航空券です。円安ユーロ高という厳しい条件ですが、1月発券/諸税込み1,918.31€=約21万円です。円安がメチャクチャ進む前に決済し助かりましたが、今なら円安で24万円超の金額になります。

 今回の発券、エコバリュー運賃タイプCです。予約のサブクラス、Hですので、Cクラスへアップグレード可能です。Cクラスへアップグレートしないなら、エコバリュー/タイプFで、600€近く安い、1,200€台の運賃も有ります。なお、昨年11月にも、ANAのパリ発券をしていますが、その発券については、下記、ブログの投稿を参照して下さい。
 
◎ANAフランス発券~パリ/成田/沖縄往復1,315€ パリ/成田片道CクラスへUP
http://tabitabi2400016.blogspot.jp/2012/11/anacup.html

< 2013年2月17日 追加 >
ANAのヨーロッパ発エコバリュー運賃、CクラスへUP可能なHクラスですが、出発地で料金格差があるようです。今回、フランス発東京行片道沖縄行付け、1918.31€で発券、同日程、ブリュッセル発で検索したら、なんと諸税込み1774.75€、144€も安いのです!ブリュッセル発でも良かったので、ガックリ!フランス発券、ドイツ・オーストリア発券より多少割高だと思っていましたが、ヨーロッパ内でこれだけ差があるとは勉強不足でした。円安で、ヨーロッパ発券難しい時期なので、発券地どこにするか、チェックが重要ですね・・・

 フランス発券のエコバリュー運賃(日本発のエコ割に相当?)の場合、有効期間12ヵ月もあり、最低滞在日数6日以上または土曜日滞在、予約変更は、1回に付き手数料120€で可能です。海外発券の旨みは、アップグレート+日程変更が可能ということもあります・・・。

 ルートは、往路パリ/フランクフルト/成田/沖縄、復路成田/フランクフルト/パリというシングルオープンジョーです。往路も、成田で途中降機し、2ヵ月後に、羽田→沖縄を飛ぶ、国内線区間1区間だけを切り込みました。本当は、安い国内線切り込みなので、往復の方がお得ですが、海外発券の組み合わせもあり、沖縄→羽田は別の航空券を使う予定です・・・

 今回は、アップグレード目当てで、高いサブクラスの運賃にしましたので、ANAフランスのWEBで、上記日程を予約後、すぐに日本のANA/DIAデスクへ電話して、アップグレードの手続きをしました。4月以降のアップグレードポイントは、2月1日に配布されましたが、それ以前でも、次年度資格が確定していれば、前渡しで、UPを確定することができます。アップグレードOKを確定してから、ANAフランスのWEBで決済をしました。(当然、日本発行のANAカードですが・・・) 今回、DIA会員配布のアップグレードポイント、8ポイント×2=16ポイントを使用、フランクフルト/成田の往復Cクラスアップグレードを済ませました。

 日本のANAのWEBでは、航空券の種別で違いますが、予約から決済まで72時間待ってくれることが多いですね。しかし、海外のWEBで予約する場合、当日の23時59分(現地時間)ということが多いので、リアルタイムで処理が必要です。

 パリ発なのに、何故、フランクフルト便を使うのかという疑問があると思います。往路のフランクフルト発は、パリ発でアップグレードした場合かかる連帯税の追加(32€程度)を回避したいというのがあります。復路の成田発は、フランクフルトに寄る用事ができただけなのですが・・・。
 フランクフルト発着なら、羽田線が使え、私もすでに2往復使っていますが、例のB787のトラブルが有り、今後の見通しがはっきりしないので、日程変更などを避けたいので、今回は回避し、成田線にしました。

2013年2月10日日曜日

iPad mini (Wi-Fi + Cellular) SIMフリー香港版 A1455/16GB を購入


 「iPad mini」(A1455・セルラー版SIMフリー)、香港業者から購入しました。iPadは、初代、第3代の2っを持っていますが、いずれもWiFi版です。

 今回の「iPad mini」は、WiFi + Cellular版、SIMフリーです。各国で、プリペイドSIMカードを手に入れれば、世界各地で、3G+LTE(4G)でのデータ通信が可能です。香港版A1455は、日本ではdocomoのLTE周波数(Band 1=2,100MHz)にも対応しており、3Gだけでなく、LTEの高速データ通信にも対応しています。
 「iPad mini」の泣き所といえば、Retina未対応なので、画質がイマイチですが、実用的にはほとんど問題ない感じです。また、香港版の輸入なので、コンセントアダプター、香港タイプなので、アダプターの変換を咬ませる必要が有り、そのままでは使えません。私の場合、iPadで使っているAタイプのアダプターが2つありますので、それが使いまわせますので全く問題はありませんでした。

 ◎ iPad mini香港版 A1455の対応ネットワーク
2G: GSM/EDGE (850, 900, 1800, 1900 MHz)
3G: UMTS/HSPA+/HSDPA (850, 900, 1900, 2100 MHz)
4G: LTE (Band 1, 3, 5, 13, 25)~docomoはBand 1
 
  「iPad mini」のSIMカードは、iPhone5と同じ、nanoSIMカードです。docomoのLTE対応のnanoSIMカードや、docomoのMVNO、IIJmioなどのnanoSIMカードを契約すれば、docomoの高速LTEが使えます。ちなみに、IIJmioのnanoSIMの場合、docomo回線LTE対応、月額1,974円(ライトスタートプラン)/1GBとなっており、WiFi と併用すれば、普通のユーザーなら十分だと思います。
 下記のブログの投稿で、docomoのLTEへの接続について、詳細を記載しています。興味のある方はご覧下さい。

◎iPad mini /香港SIMフリー版~docomo/LTEへの接続成功!
http://tabitabi2400016.blogspot.jp/2013/02/ipad-mini-simdocomolte.html
 
 
 
 「iPad mini」のアクティベートは、電源を入れ、「言語設定」、「WiFi設定」を行い、「位置情報サービスをオン」にしました。言語設定、何故か、最初から「日本語」にチェックが入っていました・・・

 「設定方法」は、「iCloudバックアップから復元」を選択して、すでに設定済みの第3世代iPadの情報をそのまま移行しました。また、OSは、iOS 6.0.1がインストールされていました。従来、LTE回線を使うためには、「ipswファイルを指定して更新」という作業が必要でした。
 しかし、1月末に、OSがiOS 6.1へアップデートされた結果、「LTEをONにする」というタブが出てくるようになり、簡単に、LTE設定ができるようになっています。私も、早速、iOS6.1にアップデートしました。(まだ、nanoSIMが未到着で、実機テストはできていませんが?)iPhone5の場合、OSをiOS 6.1へアップデートした場合、docomoのLTEが使えなくなるという情報もありますが、「iPad mini」の場合、IIJmioの技術者の方のブログで、LTE使用大丈夫という書き込みがありますので、心配してはいませんが・・・。
 ただ、nanoSIM、IIJmioのnanoSIMを契約したものの、在庫がなく手配中となっていて、しばらくWiFi利用になっています・・・。

 今の所、自宅で、WiFi接続で、メールチェック・書き込み、SNSやWEBのチェックなどに使っていますが、問題なく使えています。CPUはA5なので、クワッドコアより遅いかなと思っていましたが、結構サクサク、ストレスなく使えます・・・。
 
 今回、「iPad mini」(A1455・セルラー版SIMフリー)白色、香港の業者から、46,633円で購入しました。FedExの送料が別に2,000円かかります。香港のアップル直営SHOPで購入した場合、現在、16GB版、3,588HK$=約4万3千円なので、円安が進んでいるこの時期、+手数料なら、お買い得と判断し、購入しました。SIMフリーなので、海外どこでも使えるのが魅力です・・・

 香港の業者には、水曜日の夜8時過ぎに、WEBから購入手続き。翌木曜日、発送準備をして、午後6時15分、FedExがピックアップ、FedEx便、香港を発送してから22時間、金曜日、午後4時に自宅へ到着しました、速いですね!送付ルートは、FedExのハブ、中国・広州経由で、FedExのWEBから荷物の配送状況がチェックできました。関税請求書、今週届くがそちらが心配・・・

2013/02/15 追記
香港購入から送付して貰った「iPad mini」の関税、FedExからまだ請求が来ていません。香港からの輸入関税、タブレットの場合、無税のようです。ただ消費税がかかるようで、(購入価格+送料)×60%×5%(消費税)+通関手数料となるようです。購入価格、送料、税金を入れ、5万円程度に収まるようです。 試算では、通関にかかった費用、消費税1,460円+通関手数料200円=1,660円程度ではないかと思います。請求が来たら、正確な金額書き込みます。

2013/03/03 追記
消費税1,200円+通関手数料500円=1,700円でした。詳細は、下記、ブログ書き込みを参照して下さい。

◎iPhone・スマホ・iPadの輸入関税はゼロ~個人輸入/消費税課税だけ!
http://tabitabi2400016.blogspot.jp/2013/03/blog-post.html

 また、「iPad mini」の場合、充電・データ転送に使うケーブル、従来のiPadとは異なり、Lightningタイプになっています。コンセントアダプターは使い回せるのですが、iPad用のケーブルは駄目なので、予備のLightningケーブル、SDカード接続ケーブル、それぞれ上記写真のようにアップル純正品を横浜のヨドバシカメラで購入しました。変換アダプターも売っているようですが・・・